2022年09月01日

台風が心配な9月になりました

9月に入り、暦の上ではもう秋とは云え 残暑厳しい毎日ですが 皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。

 

夏季休暇は如何お過ごしでしたでしょうか。

久し振りに行動制限の無かった今年の夏はお出掛けになった方も多かった様ですが、数年ぶりに心身共にリフレッシュされたのでと存じます。

 

ただ 「コロナ第7波」の新規感染者数が お盆の後からまた増加傾向で過去最多を記録 亡くなられた方も毎日300名前後と 先行きがとても心配になります。

 

特に 「阿波踊り」の徳島県や「ねぶた祭り」の青森県、被爆の「記念式典」のあった広島県・長崎県 そして北海道などが 「催し」のあと際立って急激に増加し最多を更新しています。 やはり「人」の移動が原因なのでしょうか。

 

ゴルフ全米女子アマチュア選手権で17歳の馬場咲希選手が優勝し、日本人としては服部道子選手以来の史上2人目、37年ぶりの快挙を果たされました。

 

日本ウェルネス高校の2年生。

東京五輪女子ゴルフ銀メダリストの稲見萌寧選手が先輩になるそうです。

 

175センチの長身から繰り出すショットは、平均飛距離270ヤード。凄い!

 

“アマ世界一”の称号と同時に全米女子オープンや全英女子オープン、オーガスタ女子アマなどの出場権も得た馬場選手は、これら海外での参戦について問われると、「アメリカのツアー出たいです。というか、今、日本に帰りたくないです」

頼もしいインタビューコメント。

ゴルフファンは日本で観たくもあり、海外に羽ばたいてもらいたくもあり、ゴルフファンの方は悩ましい処の様ですが、年齢制限のため、日本のプロテストを受けるのは早くても来年になるそうで、それまではアマとして国内外の試合に出場することになるそうです。

近い将来日本のプロ資格を得ても、いきなり米ツアーに挑戦するかもしれないと記事は結んで有りました。

 

日本人として初めてパリ・オートクチュール組合の会員となり、1996年に文化勲章を受章するなど世界で活躍したファッションデザイナーの森英恵さんが11日に死去したと報道されました。96歳。

 

自身の名前を冠したブランド“ハナエモリ”は65年に初めてニューヨークで個展を開催され、77年には日本人として初めてフランス・パリのオートクチュール組合に加入するなど、名実ともに日本を代表するファッションデザイナーとして活躍されました。

 

森さんの手掛ける上品で華麗なドレスは世界中で人気が有り、美空ひばりさんのコンサート衣装や、バルセロナ五輪日本選手団の公式ユニフォーム、93年には、雅子さまがご成婚当日にお召しになったローブ・デコルテも手掛けられました。

 

大正、昭和、平成、令和を生き抜き、歴史に残る作品を手がけた森英恵さん。

テレビでもいろいろな過去のご活躍の状況が紹介されていました。

家族を愛し代表的な蝶のモチーフの様に世界に羽ばたかれた森さん。

紹介された写真での静かな笑顔を拝見しながら改めて凄い方だなと思いました。

 

夏の全国高校野球で、宮城の仙台育英高校が山口の下関国際高校を8対1で下し、104回を数える大会の歴史で初めて、白河の関を越えて東北地方に深紅の大優勝旗を持ち帰りました。

 

チームを率いたのは監督就任5年目の須江航監督。「青春ってすごく密」

コロナ禍に生きる私たちの心をぐっとつかんだ熱い言葉が注目されました。

 

入学時から新型コロナウイルス感染症に翻弄されながら優勝した三年生へ掛けた言葉、そして自らのチームに留まらなくその寄り添う気持ちは全国の高校生へも

 

優勝の瞬間、切磋琢磨を続けてきた東北地方の人たちと真っ先に喜びを分かち合った須江航監督も、いろいろな報道番組、バラエティー番組での取り上げ方も凄く仙台育英高へも反響が届いているとの事。凄いです。

 

須江監督は埼玉県出身の39歳。

自身も仙台育英の卒業生で、八戸大学を卒業後、仙台育英の系列の中学校に教員として着任されたとの事。

中学の軟式野球部の指導に長く携わり、全国優勝にも導かれたそうです。

そして2018年、その手腕が評価されて高校の硬式野球部の監督に就任されました。

須江監督がチームづくりのうえで大切にしているのが「数値化」と餅は餅屋と例える「分業制」内容はいろいろなマスコミからご紹介が有りましたが、考えにたどり着いたのは監督自身が試合には1度も出場しなかったという自身の高校時代の経験から養われたとの事。

 

細かなデータをチーム編成に活用され優勝された「仙台育英高校」この秋の宮城県大会、勝ち続ければ東北大会、明治神宮大会、来年春の選抜高校野球大会もあります。

野球ファンの楽しみは永遠に続きます。

 

京セラとKDDIの創業者、倒産した日本航空(JAL)を再上場させるなど“経営の神様”として知られた稲盛和夫会長が8月24日、老衰のため京都市内の自宅で亡くなりました。90歳。

 

「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫会長の死去に際し、その功績を称える記事が沢山発表されていますし、書店へ行くと「稲盛和夫」コーナーがあって、ぎっしりと著作が並んでおります。

 

「不可能を可能に変えるには、まず『狂』がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねていくこと」などと発言していたそうですし、「稲盛和夫会長が社長だった頃の京セラは、『狂セラ』などと評されるぐらいに、社員が馬車馬のように朝早くから深夜まで働いていたんだよ。

今でいうブラック企業だ」という記事も見られました。

 

京セラ、JALの従業員に経営者意識を持たせようとしたように、稲盛氏は自身の著作を通じて私たち一人一人に、「理想を求める」という意識を持たせたかったのだ!と記事は結ばれておりました。

 

先月は欧米を中心に感染が拡大しているウイルス感染症「サル痘」が、国内で初めて確認されたとの報道がありました。

 

最近はニュース等で聞かない気がしますが、実際はどうなんでしょうか?

新聞記事によると「世界保健機関(WHO)の集計では、世界のサル痘患者は8月31日、5万人を超えた」「流行中心地となっている欧州と米国では感染拡大ペースが減速している」と小さい記事がありました。

 

外では熱中症対策も有り、マスクを外して良いとの指導も有りますが、基本は変わらず、マスクは正しく着用して、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

 

弊社では引き続き家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年08月01日

暑いです8月!

「梅雨明け宣言」が早過ぎたかのような豪雨になって各地で雨の被害が続出しており弊社の関係者のご実家やお友達関係の方も被害に合われたのではと大変心配しています。 

被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

それでも先月後半からは雨も上がって気温もぐんぐん上昇「真夏日」・「猛暑日」の毎日でいよいよ本当の「夏」到来です。

 

夏休みのご計画はお立てでしょうか。

制限のない今夏、何処かへお出掛けも多いのでは思いますが、ただ 今年の夏も「コロナ禍」の「第7波」が急拡大中で大変な「感染者数」の増加になってこの先どうなって仕舞うのか恐ろしいです。

今は基本的な「予防対策」の徹底が肝要だと思います。

弊社がお世話になっている建築現場も国や東京都から要請された「対策」をしっかり実行していますがそれでも感染者数を見るととても心配になります。

 

7月は思いも依らない事件が発生してしましました。

8日に自民党の安倍晋三元首相が奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の応援演説中に、Y容疑者に背後から銃撃されました。

心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、午後5時3分に死亡が確認されました。

警察のこれまでの調べで、Y容疑者は母親が多額の献金をしていた「某団体」に恨みを募らせ、団体と近しい関係にあると思った安倍元総理大臣を狙ったとみられる事が分かっています。

世界に与えた衝撃は今も冷めやらず、悼む声は後を絶ちません。

 

容疑者を「凶行に駆り立てたもの」「周到な計画」「殺意への飛躍」は何だったのか?

銃撃に使用された自作銃についてはホームセンターなどから材料を入手してネットの情報を元に作製して、地元県内の山中で1年以上にわたり試し撃ちを繰り返していたとの報道も有り、情報が更新される度に恐ろしさを覚えます。

 

来週の8日月曜日には事件から1ヶ月と云う事で事件の概要が更に明らかになると思いますが、こんなに簡単に元首相が殺害されるとは….何とも言えない衝撃的な事件でした。

 

※政府は25日に安倍晋三元首相の国葬儀を、9月27日に日本武道館で開催すると閣議決定しました。

葬儀委員長は岸田首相が務め、費用は全額国が負担するとの事です。

 

10日夜からは参議院選挙の投開票が行われました。

自民党にとって弔い合戦の様相を呈した選挙となりましたが、改選125議席のうち63議席を獲得して大勝。自民、公明、維新、国民民主党を合わせた改憲勢力が、参議院の3分の2を上回りました。

当選された女性議員数は35人で、2016年と19年参院選の28人を上回り過去最多との事です。

自民党の開票センターは当選者に付けた花も赤ではなくピンクと控えめに。

 

芸能人の候補も多かった印象も?当選された中条きよし議員はかつてみんなが夢中で見た“”必殺仕事人“”「三味線屋勇次」!期待しない訳には行きません。

決して「うそ」とは言わないで欲しいものです。

 

大相撲名古屋場所で、西前頭2枚目・逸ノ城関(湊部屋)が12勝3敗で初優勝しました。

平幕優勝は、2021年初場所の大栄翔関以来との事。 

上位総当たりの今場所は1横綱2大関撃破を含む役力士6連破で初日から無傷6連勝と絶好調。

7日目から連敗しましたが、9日目以降は5連勝と好調。

14 日目は平幕・明生関に敗れ、横綱・照ノ富士関(伊勢ケ浜)と3敗で並び、V争いで先頭を並走していた横綱・照ノ富士関(伊勢ケ浜)が結びで、大関・貴景勝関(常盤山)に敗れたため、優勝が決まりました。

新型コロナウイルスの影響で戦後最多となる関取23人が休場した大荒れの名古屋場所でした。

 

欧米を中心に感染が拡大しているウイルス感染症「サル痘」が、国内で初めて確認されたとの報道がありました。

6月下旬から7月中旬にかけて欧州渡航歴のある都内の30代男性との事です。

さらに28日には、都内で2例目が確認されたそうです。

 

またさらにこの日は新型コロナウイルスのオミクロン株派生型BA.5の流行で「第7波」の勢いが増し、国内の新規感染者が23万3093人と過去最多を更新。

東京では初めて1日当たり4万人超の感染が確認される凄まじさ。

 

外では熱中症対策も有り、マスクを外して良いとの指導も有りますが、基本は変わらず、マスクは正しく着用して、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

中旬には夏季休暇もあるので、家族で出かける事もあると思います。

弊社では引き続き家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年07月01日

7月猛暑

観測史上最速で「梅雨」が明けて、灼熱の太陽の下 東京でも連日「猛暑日」の凄まじい酷暑で そのうえ「電気」も足らなくなって、この先どうなって仕舞うのかと心配な今日この頃ですが、皆様には暑さにも負けず お元気でご活躍の事と存じます。

 

統計開始以来、関東甲信は最も早い梅雨明けとなりました。

25日気象庁によると、群馬県伊勢崎市で40.2度を観測し、6月の全国観測史上初めて40度台を記録しました。

毎日のうだるような暑さでエアコンを使いたい時期に今度は多くのエリアで電力供給が足りなくなるおそれがあるとの見通しを政府が発表致しました。

 

発電の多くは火力発電の比率が高いそうで2019年度の資源エネルギー庁の情報によると76%との事。

因みに再生可能エネルギーは18%、原子力発電は6%との事です。

 

2010年までは原子力発電で25%の電力が作られてそうです。

しかし2011年3月の東日本大震災の事故後に各地の原子力発電所は安全対策を強化するためにすべての運転を停止されたままの様です。

その後、新しい規制基準の審査に時間がかかっており、現在合格しているのは10基のみとの事です。

さらに、そのうち定期検査やテロ対策施設の工事が遅れているという理由で止まっているものが多いらしく、運転出来ているのは西日本の4基だそうです。

 

また太陽光などの再生可能エネルギーは年々増えていますが、最大需要時に発電している保証はないため、脱炭素の流れなどから火力発電は縮小傾向にあり供給量が低下しているそうですが最終的には火力発電に頼らざるを得ないのが現状で、そこが電力の不足する原因の様です。

 

節電を求められていますが夏季における家庭での1日の電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明で50%以上との統計値。

節電を行う際にはこれらの使い方がポイントの様です。

室内の温度は環境省が推奨する28℃を目安に、冷蔵庫内は詰め込まず冷気を通りやすくし、また明るい昼間は照明をオフにするなどを心がけると効果的。

洗濯物については、乾燥機は便利ですが、極力使用しない様に心がけたい処です。

 

10日新型コロナウイルスの感染拡大で停止していた海外からの観光客受け入れが、団体ツアーに限って解禁されました。

一日当たりの入国者数の上限2万人の範囲内で受け入れ、入国の対象は感染のリスクが最も低いとされるアメリカや韓国、中国など98の国と地域。

感染拡大を防ぐため当面は、添乗員付きのツアー客に限定です。

 

現実的にはツアーの参加者の募集やビザの発給手続きに時間がかかるため、実際にツアー客が日本を訪れるには早くても1か月程度かかる見込みの様です。

 

外国人観光客の受け入れ再開は地域経済の回復につながることも期待されますが、訪日外国人が年間3000万人を超えていたコロナ前の水準には到底及ばない様で、今後、感染対策を徹底しながら制限を緩和していけるかどうかが課題と記事は纏められていました。

 

第26回参院選が公示されました。

立候補者は計545人のうち、女性候補者は181人で、過去最多。全体に占める割合も33.2%と最高を更新しました。

立候補者へのアンケート調査記事を見ましたが、選挙戦の争点を三つは、「景気・雇用対策」が50%と最も多く、「外交・安全保障」(45%)が2位。

ロシアのウクライナ侵略に伴う経済や安全保障情勢の悪化を反映した内容の様ですが、折角行動制限の緩和によりコロナ禍からの回復を進んできているのにタイミングも悪く残念です。

 

今回も芸能人やスポーツ選手といった「タレント候補」の出馬が印象的?

東京では「おニャン子クラブ」の生稲晃子さんが自民党から、作家の乙武洋匡さんは無所属から出馬されています。

れいわ新選組の山本太郎代表も元は俳優さんです。

 

投票方法は選挙区と比例代表で選びますが、議員の4割を選ぶ比例代表では政党名だけではなく、候補者の個人名も記入できるので知名度が高く、票が期待できるタレント候補が多くなる。

選挙の戦略?何方に?候補者の選挙公約(マニフェスト)?

若い候補?、あとは直感ですか?

 

本日東京都内は新たに3546人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

先週金曜日(先月24日)から1365人増え、14日連続前週の同曜日の人数を上回っております。

引き続き感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが暑さに負けず頑張って行きましょう。

2022年06月01日

梅雨入り間近

今日から6月です。5月は雨の日が多かった割には長続きせず「雨」の印象よりも季節外れの「夏日」の月でしたが 今週末からは「雨マーク」ばかりで いよいよ「梅雨入り」ですね。

 

毎日発表される「コロナ」の「新規陽性者」の数が 17日連続で前週を下回る状況になって 色々な分野で「コロナ以前」への回復が急がれていますが、まだまだ先行きは不安です。

 

中国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢の長期化などが懸念される中で、供給面での制約や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスクに注意する必要があるという報道も多く、先行き不透明です。

 

5月を振り返ると5月もいろいろな事がありました。

 

11日(水)にはダチョウ倶楽部の上島 竜兵さんがお亡くなりになりました。

言わずと知れた、最も体を張って、いじられキャラ、怒って帽子をたたきつけるリアクションを持ちネタで有名なお笑いのタレントさんです。

ずいぶん笑わせて頂きましたので、非常に残念です。

高田文夫先生の御言葉をお借りしますが

「コメディアン(笑芸人)の死は生前たくさん笑わせてくれた分量だけたくさん悲しい」

とのコメントが有りましたが、まさにその通りです。

志村けんさんの時も悲しかったですが、今回も非常に残念に思います。

上島竜兵さんのご冥福をお祈りします。

 

15日(日)には沖縄県が日本本土への復帰から50年を迎えました。

政府と沖縄県の共催で、東京と沖縄の2会場で同時に記念式典が行われ、天皇、皇后両陛下がオンラインで出席されました。

※岸田文雄首相は沖縄会場に参列されました。

 

日本全国のアメリカ軍専用施設の70.3%を沖縄県が担っている「基地の県」

数字が物語る通り日本の安全保障を沖縄県が支えている現状です。

国内で負担をどのように分かち合えるか?支援をどのようにしていくかを考えて行くのか?と」新聞記事は問題提起していました。

現在はウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いている現状があります。

沖縄県の基地や各地の県に有る基地の存在が他国への抑止力になっている事は間違いないとしても、そもそも世界から戦争が無くなる行動を起こして、基地が不要になる方法を政治家やお偉い方に考えては頂けないものでしょうか?

 

5/22(日)はバイデン米大統領が来日され岸田文雄首相は、バイデン米大統領と東京都内で会談しました。

その後、日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の「クアッド」首脳会議が、首相官邸で開催されました。

 

5/18(水)は山口県阿武町が新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円を誤送金した問題で、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で、同町に住む無職の男性(24)が逮捕されました。

「誤送金」「ネットカジノ」「決済代行業者から4630万円のうちの4299万円が返金された」

山口県阿武町が被害者の様な報道も多くて、実は町の一連の間違え振込対応が事件につながった訳で被害者と云うよりは加害者?なのでは(逮捕者を創り上げた?)と云う意見も有る様で・・・・

 

北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、第1管区海上保安本部は、えい航中のカズワンの船体が海底に落下したことを明らかにしました。

5/26(木)には落下した船体を海面までつり上げ、作業台船体に引き揚げました。

5/28(土)海上保安庁の特殊救難隊員が船内の行方不明者捜索を実施されましたが、不明者は見つかりませんでした。

事故から1ヶ月以上が経過して行方不明者は見つかっておらず、捜索は難航しているとの報道ですが、弊社のような建設業も運営実態に問題が無いか再度見直しや教育や指導する立場の者も勉強しなくてはいけないと思い知らされた事故でした。

・「運航管理者」の要件満たしていたか

・改善報告書の「運航記録簿」に不自然な数字

・確認できない「安全教育」徹底されていたのか

・事故当日 改善報告書の定時連絡・連絡体制 守られず

 

5月22日に大相撲五月場所が千秋楽を迎えました。

荒れる夏場所となりましたが、優勝は横綱照ノ富士関でした。

 

今場所は横綱照ノ富士関が初日黒星、3大関が不調、先場所優勝の関脇若隆景関も前半調子がよくなかったこともあり、荒れる夏場所となってしまいましたが前半は玉鷲関、碧山関、佐田の海関、一山本関が場所を引っ張ってくれました。

 

その後、隆の勝関が星を伸ばして優勝争いのトップになり、平幕優勝かもと思っていましたが、場所の後半に調子を戻した横綱照ノ富士関が落ち着いた相撲で星をのばしていき優勝しました。

最後に来場所は御嶽海関、正代関、貴景勝関の大関3人が優勝争いを引っ張って面白い場所にしてほしいなと思います。

7月場所は7/10(日)~7/24(日)愛知県体育館にて

 

プロ野球も日本生命セ・パ交流戦2022が5/24(火)~6/12(日)の予定で開催中です。

丁度半分消化して折り返しです。

東京ヤクルトスワローズは順調に勝ち星を積み重ねています。

開幕で躓いて最下位の阪神タイガースもここへ来て調子が出てきています。

パ・リーグは楽天が調子を落としていますが福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズは勝ち越しております。

6/3(金)には千葉ロッテマリーンズのフライデー朗希投手こと佐々木朗希選手が読売ジャイアンツ戦の先発も予想されていて楽しみです。

 

女子プロゴルフは6/2~ 6/5米国女子:第77回全米女子オープン(ノースカロライナ州・パインニードルズ・ロッジ&GC)が開催予定で日本からは渋野日向子選手、畑岡奈紗選手、笹生優花選手、古江彩佳選手、西郷真央選手、西村優菜選手、小祝さくら選手、上田桃子選手、鈴木愛選手、15人程度が出場予定との事です。

前回は笹生優花選手が優勝、2位が畑岡奈紗選手でしたので今年も期待してしまいます。

 

男子プロは6/2~ 6/5に第22回日本ゴルフツアー選手権(茨城県・宍戸ヒルズCC西コース)が開催予定です。

今年から大会名称を新たに「BMW 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」として開催されるとの事です。

 

男子プロ選手は残念ながら石川遼選手、池田勇太選手、金谷拓実選手、日本体育大学の中島啓太選手くらいしか分かる選手がおりません。・・・男子プロファンの方申し訳ありません。

 

梅雨の時期にも入ります。今年は昨年よりも梅雨入りも早いと言われています。

梅雨の時期でも気がつかないうちに熱中症を引き起こしてしまうことがあります。

今の時期は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなっています。

またまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因になりこまめな水分補給で熱中症予防が不可欠です。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数は減っている状況ですが、まだまだゼロではありません。

※(6/1(水)の新規感染者:東京都2415人)

感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう。

2022年05月02日

黄金週間に入りました

本日5/2(月)と5/6(金)を休む事が出来る方は最大10連休の黄金週間になりますが、皆様の御予定は如何でしょうか?

 

昨年の黄金週間は(東京都・大阪府・京都府・兵庫県)緊急事態宣言が発令されていて「不要不急の外出、都道府県間の移動の自粛要請」「酒類やカラオケを提供する飲食店に休業要請」「お酒を提供しない飲食店でも午後8時までの時短要請」「スポーツの大型イベントは原則無観客を要請」と寂しい黄金週間でしたが、今年は「まん延防止等重点措置」が全面解除された久しぶりの制限の無い黄金週間となりました。

 

早速、テレビでは各地の様子やターミナル駅、空港、道路の状況等のお出掛けの様子が紹介されておりました。

 

後半はお天気も夏日になるくらい良い予報です。

各所のイベントも盛り上がりそうです。

楽しい黄金週間をお過ごし頂ければと思います。

 

私は数日実家に帰省する他は、昨年同様で積んである本を読み、録画していたテレビ番組を見たり、家内と約束しているお布団干しや、室内の清掃や、不要な物の処分、衣替えも考えており有意義な黄金週間を過ごそうと思っております。

 

4月も先月に引き続きいろいろなニュースがありました。

ロシアのウクライナ侵攻に関しては相変わらずで、国連でも即時撤退を求める決議案が提出されても、常任理事国のロシアが居るお陰で否決されている状況。

何のための国連?上手く機能していない。

避難している一般の方の攻撃も止んでいな状況。

人道回廊といっても避難先はロシアかベルラーシ?これでは避難になるのでしょうか?

 

4/10(日)千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、オリックス戦で28年ぶりとなる完全試合を達成しました。

20歳5カ月での達成は史上最年少。

13連続奪三振をマークし、タイ記録となる1試合19三振を奪いました。

 

初回の3つ目のアウトを三振で記録すると、そこから5回表終了まで13者連続奪三振を記録。

1957/7/23日の梶本隆夫投手(阪急ブレーブス)と1958/5/31のあの土橋正幸投手(東映フライヤーズ)が記録した9者連続奪三振を塗り替える日本プロ野球新記録となりました。

 

6回と7回は奪三振が1つずつに留まったものの、8回には再び3者三振を記録。

最後の27個目のアウトも奪三振で記録となりました。

 

この試合の奪三振数は19個となり、1995/4/21に野田浩司(オリックス・ブルーウェーブ)が記録した1試合最多奪三振数に並ぶ事となったそうです。

 

同時に、自身初の毎回奪三振を達成した他、連続イニング奪三振は2021/10/14のオリックス・バファローズ戦から数えて歴代2位の34イニングを記録。

 

また、佐々木投手はこの試合がプロ初完投・初完封勝利であり、完投がなかった投手の達成は史上初だそうです。

 

プロ通算14試合目での達成も史上最速。

プロ通算100奪三振、プロ通算5勝も記録となりました。

 

大記録の達成から1週間後の4/17、佐々木投手が先発する試合前の本拠地「ZOZOマリンスタジアム」は巨大パネルが設置されるなど佐々木投手一色に。

 

※昔は「サンデー兆治」(豪快な”マサカリ投法”で一世を風靡した大投手:村田兆治投手)

令和の現在は「サンデー朗希」 

 

2戦連続の完全試合、誰もなし得なかった夢物語のような展開を期待する声もありました。

両チーム、無得点のまま迎えた9回へ。

いよいよ、2試合連続の完全試合達成まであと1イニング。

“怪物“が打ち立てる新たな伝説。

佐々木朗希、異次元の領域へ…という処でしたが

 

千葉ロッテマリーンズの井口監督は佐々木投手の交代を告げました。

スタジアム内はどよめいたそうです。そりゃそうですね。

 

この試合で佐々木投手は、連続イニング無安打記録を「17」に伸ばし、プロ野球記録を更新。

 

8回まで走者を1人も出さない完全投球を続けたものの、日本のみならず、アメリカ・メジャーリーグでも達成されたことのない、2試合連続完全試合は“幻”となりました。

 

試合後、ファンに向けて一礼した佐々木投手。

あと1イニング、3人を抑えていれば、前人未踏の大偉業達成となっていたかもしれない訳ですが、スタジアムで観戦したファンはどう受け止めたのでしょうか。

 

その翌週4/24(日)のオリックス・バファローズVS千葉ロッテマリーンズ戦。

2回にボールの判定を巡り、白井一行球審がマウンド上のロッテ・佐々木朗に詰め寄った場面が物議を醸すことになりました。

 

映像技術が進化し、インターネットを含めてファンの視聴環境が昔とは違う現在。

佐々木投手の態度、白井主審の判定や対応について是非を問う声、いろいろなメディアで続々とご意見されていますが、これも佐々木投手、松川捕手の凄い処。

 

どちらが正しい、間違っている、良い、悪いかは分かりませんが、日本の野球界の将来を嘱望される20歳と18歳の若い選手。

 

暗いニュースが多い世の中。若い選手の活躍で世の中を盛り上げて頂きたいものです。

 

黄金週間の1週間前の4/23(日)には北海道・知床半島沖で乗客乗員26人を乗せた観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没する事故が発生してしまいました。

 

午後1時20分ごろ、「浸水している」と第1管区海上保安本部(小樽市)に救助要請があり、約1時間後に連絡が途絶えたそうです。

 

同船には子どもを含む乗客乗員26人が乗っていたとの事。

先月28日までに14人の死亡が確認されたという報道でした。

 

責任を問う沢山の報道、検証の報道がメディアを沸かせていますが、我々も明日は我が身の可能性があります。

無事故で毎日が過ごせるように業務や安全についての見直さないといけないと気づかされました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数は減っている状況ですが、まだまだゼロではありません。今後は熱中症の心配も出て来ます。

 

感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう。

2022年04月01日

今年も早や四月になりました

今年も早や四月になりました。

暖かい日が続いて 昨年ほどではありませんが、東京の桜は早や「葉桜」になって仕舞いましたが皆様には「コロナ」にも負けずお元気でご活躍の事と存じます。

 

新年度ですので新たな誓いでまず一句、二句(SNSで気に入った句から黙って拝借)

 

『体重が増えたストレス 食べて晴れ』

(インスタに作品を投稿しているこうべえ / 小言をいう猫さんの一句を黙って拝借)

 

『体重の 前に財布が ダイエット』

(タニタ健康川柳コンテスト/の一句を黙って拝借)

 

新年度を迎えるこの季節、新しいお役目や職場の異動になったりと新しいお仲間を迎えて益々お元気でお忙しくご活躍のことと存じます。

 

当社も2名ですが新入社員が入社してくれました。(1名は外国人で入国の関係で5/1入社)

新卒の技術担当の1名は月曜日から各所で研修や勉強会、本格研修が始まるまでは各稼働現場での施工体験実習等があります。

 

慣れない事ばかりで少々大変ですが、少しずつ慣れて行ってくれたらよいと思います。

当面は社内で現場に出る前のパソコン操作、先輩の管理している現場で直々に教育を受ける事になっております。

 

コロナウイルスの感染防止の観点から注意しながらの現場実習になりますが、当社の先輩方々は温かくご対応をお願い致します。

 

選抜高校野球も大方の予想の通りで大阪桐蔭高校が優勝しました。

大阪桐蔭は昨秋の大阪大会から神宮大会、そしてセンバツと負けなしの20連勝。大横綱。

 

しかし野球ができるのが当たり前の環境ではない状況。

京都国際も集団感染を理由に開幕前日に辞退する事になり、大阪桐蔭と2回戦で戦う予定だった広島商はコロナ陽性者が出て辞退する事になってしましました。

 

開幕前日に繰り上げ出場が決まった近江高校(滋賀県)が準優勝というドラマチックな展開になりましたが、普段関東、東北、北海道の高校を応援している私も今回ばかりは最初から近江高校に期待しておりました。※そもそも近江高校は強いし

 

入場制限もなくなった甲子園球場には、ブラスバンドの生演奏も帰ってきました。

1回戦では、名物ファンのラガーさんが3年ぶりに“定位置”のバックネット裏最前列に帰ってきたことも話題になりました。

 

少しずつ以前の甲子園大会に戻りつつある感じが有って良いセンバツ高校野球大会でした。

 

2/24から開始されたロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が未だに続いています。

侵攻から50日程度経過しましたが、非常に残念な事です。

 

新型コロナウイルス感染症と健康に気を付けて令和4年度をスタートしましょう。

早く新型コロナウイルス感染症が終息して、心配のない楽しい毎日を過ごしたいですねぇ

2022年03月01日

3月に入って東京は少々暖かくなりました

3月になりました。

2月は沢山の出来事が有り、整理出来ません。

私的に気になった大きな出来事を書き綴ります。

 

作家で、東京都知事、運輸相、旧日本維新の会共同代表などを務めた石原慎太郎元衆院議員がお亡くなりになりました。89歳

私的には東京都知事時代の印象しかありませんが、テレビで過去のご活躍の映像を見て振り返ると「強い発信力とリーダーシップ」であった13年半と感じております。

 

「東京から国を変える」と訴え、挑戦状をたたき付けて、都職員の先進的な施策をきちんと精査されて石原知事の突破力と発信力で東京都を変えて行ったんだと云う事を再認識しました。

 

夏季五輪の招致を打ち出し、カジノ構想や尖閣諸島買い取りといった国の施策につながるアイデアを出されましたが、後半は豪華海外出張や都の文化事業への家族の関与や石原知事の主導で設立した銀行が短期間で経営悪化に陥るなど、仇になった面も有りましたが、東京都を良くしたい、常識を覆した面白い視点で都政を対応しようとされたのではないでしょうか?

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

北京冬季オリンピックも沢山の話題で20日に閉幕しました。

日本勢は、スキージャンプ・ノーマルヒルの小林陵侑選手、スノーボード・ハーフパイプ平野歩夢選手、スピードスケート1000mの高木美帆選手の金3個を含む18個のメダルを獲得してくれました。

 

カーリング女子決勝は最終日に行われましたが、日本代表のロコ・ソラーレは前回平昌大会の3位決定戦で競り勝った英国に残念ながら敗れましたが、日本カーリング史上初の銀メダルに輝きました。

 

2018年平昌大会の13個を大幅に上回り、冬季五輪の歴代最多記録を更新されたとの事で皆さん良く頑張って頂きました。

 

日の丸飛行隊は長野オリンピック以来の24年ぶりの金メダルをもたらした小林陵侑選手。

 

5種目で4個のメダルラッシュを見せた高木美帆選手。

 

技の完成度で勝負して銅メダルをつかんだ坂本花織選手。

 

3大会連続の金こそなりませんでしたが、クワッドアクセルに果敢に挑戦した羽生結弦選手。

 

松岡修造さん程に気持ちは「熱く!」はなれませんが、私たちも選手たちの熱き戦いに毎日が心を動かされました。

 

一方では薬物・審判 揺らいだ公平…見えぬ判断基準で選手や関係者からは不満続出でした。

 

スキージャンプの女子5選手がスーツの規定違反で失格となった事やスノーボードの男子ハーフパイプの平野歩夢選手が決勝2回目に縦3回転の大技を含む最高難度の演技を成功させたのにスコアが伸びなかった事には素人の私も少々疑問でした。

 

ハーフパイプは個々の技に対する得点が決まっておらず、完成度や多様性なども含めた全体的な印象で採点されるそうで平野歩選手は納得が出来ない様子で記者会見では、採点方法の見直しを主張されていました。

 

「緊迫したウクライナ情勢」・・・・遠い国の事であまり気にしていませんでしたが、こんなことになるとは夢にも思いませんでした。

 

ロシアのプーチン大統領はこの数カ月もの間、ウクライナを攻撃して侵攻するつもりはないと繰り返し言っていたとの報道が有りましたが、昨年末には、ウクライナ国境周辺にロシア軍部隊を大々的に集結させて、オリンピックが閉幕した直後の21日にはついに、ウクライナ東部をめぐる2015年の和平協定を破棄し、ウクライナ東部で親ロシア派の武装分離勢力が実効支配してきた2つの地域について分離派が一方的に「共和国」を名乗った地域の独立を承認。

 

更には停戦協定を破棄し、24日、ロシアは陸海空からウクライナ侵攻を一斉に開始しました。

 

ロシア国境からドンバス地域へ、ベラルーシからキエフへ、クリミアから北上の3つのルートで侵攻。

 

ウクライナのミサイル防衛力の弱さを突いて、ロケットや巡航ミサイルによる軍事施設の空爆を行っています。

 

首都キエフ陥落は時間の問題と云われています。

 

ロシアのウクライナ侵攻と云う事で連日沢山の報道がされて居ますが、テレビで毎日朝、夜とウクライナの様子を見るたびに残念になります。

これは戦争ではありません。一方的にロシアがウクライナを軍事進攻しているとしか見えません。

 

基本的な理由は領土問題?とウクライナのEUとNATOの加盟?

ロシア連邦にも歴史的な事情や言い分はあるらしいのですが、簡単な事情ではないので素人が知ったかぶりで意見する訳には行きませんが、しかし武力はいけません。

 

今時、こんな事があってはいけません。世界の指導者は早くロシア軍は撤退させて下さい。

 

春の選抜高校野球ですが注目の組み合わせ抽選会は3/4(金)そして開幕は3/18(金)です。

 

出場校の選抜方法にいろいろな問題も有りましたが、話題の学校や選手も沢山いますので無事開催されることを願いたいです。

 

プロ野球もオープン戦が開始されて日本ハムファイターズ新庄監督(ビッグボス)のお陰でいろいろと取材されて居る様で関心も高くなっている気がします。

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2022 「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」が3/5・6(土・日)に新装された東京ドームで開催されて、3/25(金)はセ・パ共に公式戦が開幕します。

 

昨年は最下位同士の東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズがペナントを制した訳ですが、今年も昨年以上に面白くなりそうです。

選手は怪我をしない様に注意して良いプレーを見せて頂きたいです。

 

今月6日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」の延長が現実体になりそうです。

要請にあたっては、「現在病床使用率は50%を超えており、高齢者を中心とした重症者の増加により、依然として医療提供体制がひっ迫している」ことを理由の様です。

 

今月21日までの延長を軸に検討している様ですが、お花見の時期に間に合うと良いですね。

 

マスク、手洗い、三密回避はこれまで通りに対応して、飲食関連の業界関係のお仕事を制限しないで、早く終息できれば良いなー

 

そして3回目のワクチンも早く接種出来ると良いなー

弊社もお客様である株式会社きんでん様のご厚意で3回目の職域接種の日程も決まっております。有難いです。

 

医療関係者の皆様、休みも無く頑張って頂いており有難うございます。

今後共宜しくお願い致します。我々も感染しない、させないように努力致します!

今月も年度末で忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう!

2022年02月01日

2月になりました。

新年早々の1/15に南太平洋の島国・トンガの海底火山が大噴火したり、マックフライポテトが品薄になったりと様々な予期しない事が発生して、前途多難を思わせる今日この頃ですが、皆様には寒さにも負けず お元気でご活躍のことと存じます。

 

昨年も書きましたが、「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」ということわざが有りまして正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、調子よくいったもので、「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」

と、言われている通りであっという間に1月もあっという間に過ぎて2月に入りました。

 

新型コロナ感染症は仕事始めの1/4(火)は151人。

およそ1か月後の昨日の1/31(月)11751人の感染者数です。

※(1/29(土):17433人)  (1/30(日):15895人)

 

「オミクロン株」の急激な拡大が急速に進み、自宅・宿泊療養者や入院による治療を必要とする人が急激に増え、軽症・中等症の医療提供体制等がひっ迫する可能性に心配な状況で, これまでの流行では見られなかった子どもにも感染が広がり、学級閉鎖も相次いでいるそうです。

 

いったい、いつピークを迎え、そのとき、社会が混乱しないために、私たちはいま何をすべきなのか?いろいろとニュースやワイドショーで専門家の方々がコメントされていますが、今一つピンとこない?状況です。

 

これでは悲観的になるばかりです。最初にオミクロン株が発見された南アフリカをはじめ、イギリスなどでは強い対策を打っていないのに感染者数の増加がピークアウトし、減少しているという報道も有りますので、いずれは感染者がいなくなるとは思いますが、とにかく今、現在何とか感染しない様にしないといけない訳です。

対策を完璧に対応していても感染する方もいらっしゃる状況ですので、何とも言えませんが今まで通り感染症対策を継続するしかありません。

 

新型コロナ感染症のおかげで残念ながら昨年もイベントや行事は結構減りました。

いろいろな行事が中止される事で日本の伝統的な行事が無くなっていくのでは?と心配な今日この頃ですが、明後日の2/3(木)は節分です。

私も小さい頃の2月の節分は「鬼は外、福は内」の掛け声で豆まきをしたものです。

 

SNSの情報なので根拠はありませんが、近年は「節分は恵方巻を食べる文化が根付いて豆まきをしない家庭が多い?」「恵方巻を食べる煽りを食って豆まきが廃れている?」なんて書き込みが見られます。

 

この時期にいろいろな意味で話題になるなどすっかり国民的行事食となった「恵方巻」ですが、いつの間にやら節分の風習として定着している様です。

 

一年の幸運を願う縁起物として福を巻き込んであるから『切って食べたら駄目!』みたいな風習の様ですが、寿司は美味しいし、まいた豆を拾って掃除する必要も無いので、長くて食べるのはたいへんですが、豆よりは恵方巻を選ぶ方の文化が根付いている様です。

 

1/28(金)に春の選抜高校野球に出場する32校が発表されました。

昨年秋の東海大会で準優勝した聖隷クリストファー(静岡)がまさかの落選と云う事で、関連記事や関係者の記事で沢山のご意見がSNSを賑わせております。

 

昨年のセンバツ覇者・東海大相模(神奈川)もギリギリで出場を逃すなど波乱の選考となりましたが、スポーツ新聞に予想記事が出ていましたので、注目記事を書き集めてみました。

 

横綱となるのはやはり大阪桐蔭高のようです。

旧チームからの経験者は捕手の松尾汐恩選手だけと経験不足が心配されたそうですが、近畿大会と明治神宮大会を圧倒的な強さで勝ち抜き、秋の日本一に輝きました。

松尾選手以外にも、トップバッターの伊藤櫂人選手、クリーンアップを打つ海老根優大選手、丸山一喜選手など力のある打者が揃っていて、打線の破壊力は頭一つ抜けているそうです。

 

2年生でエースとなった前田悠伍投手のピッチングも安定感抜群で、万全の状態なら打ち崩すのは難しいという記者のお見立てです。

総合的に見て優勝候補の最右翼であることは間違いとの事です。

 

大阪桐蔭高に続く有力校は広陵高、九州国際大付高、京都国際高、花巻東高の4校が記者さんの有力候補に選ばれていました。

 

明治神宮大会準優勝の広陵高は投打ともにスター選手が揃って居そうです。

投手陣はエースで大型右腕の森山陽一郎投手、2年生ながら安定感の光る岡山勇斗投手、明治神宮大会で146キロをマークした松林幸紀投手の右腕3人、さらに中軸を打つサウスポーの内海優太選手もいて投手陣は充実している様です。

 

打線も、内海選手と注目の2年生スラッガー真鍋慧選手を中心に強力で、2003年以来優勝を狙えるチームの様です。

 

九州王者の九州国際大付高は、捕手の野田海人選手とセンターの黒田義信選手は旧チームから中軸を務めるプロ注目の選手との事で、新チームから4番に座る2年生の佐倉侠史朗選手も長打力は高校生離れしているそうです。

 

エース左腕の香西一希投手は抜群の制球力が持ち味で、捕手の野田選手は145キロを超えるスピードを誇るそうです。

明治神宮大会の準決勝では大阪桐蔭高にコールド負けでしたが、中盤まではリードを奪っていたので、期待できるチームのようです。

 

近畿大会では準々決勝で敗れた京都国際高でしたが、旧チームから主戦の森下瑠大投手、平野順大投手という左右の安定した投手が揃っているそうです。

 

攻撃陣は森下投手と平野投手は打者としても非凡なものがあり、トップバッターの武田侑大選手も強打のショートとして注目されているそうです。

 

花巻東高は強力打線が注目されています。

2年生ながら高校通算50本塁打を放っている佐々木麟太郎選手はテレビの取材も多く私もテレビで良く拝見しました。

物凄い体で貫録も有りますが、佐々木選手の後を打つ強打の捕手・田代旭選手の存在も凄いそうです。

 

投手がエースの萬谷大輝投手だけという事が心配の様ですが、冬の間に投手力を底上げしている可能性があるので、そうすれば上位に食い込むのではないかと云う予想のようです。

 

我々が応援する関東勢も秋の関東大会を制した明秀日立高、山梨学院高、木更津総合高が期待されているそうです。

山梨学院高は榎谷礼央投手、木更津総合高は越井颯一郎投手と、共に140キロをコンスタントに超える好投手がいるそうです。

 

注目の組み合わせ抽選会は3/4(金)そして開幕は3/18(金)です。

新型コロナ感染症に注意して活躍して貰いたいです。

 

本日よりプロ野球もキャンプインしました。これからのスポーツが楽しみです。

 

マスク、手洗い、三密回避はこれまで通りに対応して、飲食関連の業界関係のお仕事を制限しないで、早く終息できれば良いなー

 

そして3回目のワクチンも早く接種出来ると良いなー

医療関係者の皆様、休みも無く頑張って頂いており有難うございます。

今後共宜しくお願い致します。

我々も感染しない、させないように努力致します!

今月も忙しい月になりますが頑張って行きましょう!

2022年01月04日

2022年新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

 

今期一番の寒気の流入で北海道や日本海側の各地は大雪でしたが 東京は厳しい寒さながら鮮やかに晴れ亘ったお正月で、皆様にはお元気で2022年をお迎えの事と存じます。

 

「コロナ禍」も3年目を迎え 更に昨年末からの新たな「オミクロン株」の急拡大が未だ収束の気配もなくて 前途多難なスタートの予感でとても心配です。

 

私は、昨年の仕事納めの翌日から家庭内の大掃除も手伝わずに正月3が日も「寝正月」を決め込んでのんびりしておりました。

 

お陰様でみるみるうちに体は更に成長して『暇だなあ その瞬間に 食べている (某週刊誌より勝手に拝借)』という感じでまた主治医に怒られそうです。

 

仕事始めの今朝は通常通りに起きて地元の氏神様と会社の安全祈願を兼ねて「成田山 東京別院 深川不動堂」にお参りし、僭越ながら当社関係者の今年の安全と健康と多幸をお祈りして来ました。

 

2022年は十干の「壬」と、十二支の「寅」が組み合わされ、「壬寅(みずえのとら)」という年になります。

 

古来、中国を中心とする漢字文化圏では、「十干(じゅっかん)」と「十二支(じゅうに)」に「五行思想」を取り入れて暦を表現してきたそうです。

 

組み合わせ、10と12の最小公倍数である60年で暦が1巡りします。

このことから“元の暦に還る”という意味で、60歳のことを「還暦」と呼ぶとの事です。

 

壬寅は厳しい冬を乗り越え、新しいステージに向かう準備段階にあたる年と言われているそうです。

 

その理由は、壬と寅のそれぞれの意味からきているとの事。

 

まず、壬は「妊」に通じることから「エネルギーを蓄える」といった意味。

 

また、十干で9番目にあたることから「次の周期の準備期間」、陰陽五行説では水の陽にあたり「厳冬」や「沈滞」を表しているそうです。

 

次に、寅は「螾(みみず)」に通じていて、作物の実りを助けるミミズが土の中を動くイメージから「新しく動き始めた段階」という意味があるそうです。

 

また、干支でいえば3番目にあたり周期の始めなので「誕生」を、陰陽五行説では木の陽に属していることから「大きな成長」を表しているそうです。

 

このことから、2022年はいよいよ厳しい冬を超えて新たな成長に向けて動き出す段階に入る1年になると云われているそうです。「壬寅」は優しいトラを表しているとの事。家族を大切にして仲間や同僚に心を開くとよい年になりそうと記事は結んでおりました。

 

※新聞の正月版の記事からの拝借ですが、中国の故事に欠かせないトラは、ことわざにもみられます。

・虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)

・虎の子(とらのこ)

・虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)

・虎の尾を踏む(とらのおをふむ)

・虎視眈々(こしたんたん)

・虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

 

新型コロナウィルスに罹患された方々、並びにご家族にお見舞い申し上げると共に、私たち一人ひとりが、しっかりと感染防止策を実行することで、一刻も早くコロナ禍が収束することを祈り、今年こそ復興の年になることを期待しております。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

2021年12月01日

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

気象庁の発表によりますと、今年の東京はついに「木枯らし1号」が吹かないまま12月入りしたそうで 一昨年以来2年ぶりとの事です。

そんな年は 概して寒~い冬になるみたいで 要注意と天気予報で云っておりました。

 

やっとコロナの感染者が落ち着いて 元の生活を取り戻しつつあったのも束の間 突然の南アフリカにて新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現に世界中右往左往です。

 

政府は、この「オミクロン株」の感染が拡大していることを受け、外国人の入国禁止を全世界に拡大すると発表しました。

 

ナミビアから入国し、空港検疫で新型コロナウイルスの陽性反応が出ていた30代男性から、変異株「オミクロン株」が検出されたことが分かったそうです。

国内で同株が確認されたのは初めてとの事で今後が心配になります。

 

政府は、今後懸念される新型コロナ「第6波」に備えた対策の全体像を決定したと報じております。

今夏のピーク時と比べて3割増となる約3万7000人分の病床を月内に確保することや、医療が逼迫した場合に、公共交通機関のダイヤ大幅見直しを含む強力な行動制限を求めるとの事です。

折角、コロナの感染者が落ち着いてきて、いろいろな行事に参加できると思ったのに残念です。

 

感染拡大前にいろいろな事を済まそうと慌てて人が行動する可能性も有るので、その部分も危険な兆候です。

 

厚生労働省は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、公費負担とすることを決めたと報じております。

 

原則として2回目接種から8カ月後を目安に、自治体の判断で最短6カ月から認められて対象は18歳以上との事です。

 

免疫?抗体?が減る?との事で3回目の接種は仕方がないんでしょうけど、そもそも「オミクロン株」に効果は有るのでしょうか?

 

第206特別国会で、岸田文雄首相(自民党総裁)が第101代首相に指名され、第2次岸田内閣が発足しました。

 

内閣発足に先立ち、首相は公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談し、18歳以下の子どもを対象にした10万円相当の給付について、所得制限を設けることで合意したとの事ですが、いろいろな方から沢山のご意見が有る様でどのように配布されるかが楽しみです。

 

記者会見で「国民の声にこれまで以上に耳を傾け、現場で起こっている問題に正面から取り組み、国民の信頼と共感を得ながら丁寧で寛容な政治を進めていく。この道以外に国民からの信任を保っていく道はない」と語ったそうですが、これもまた山積する課題を「ホッチキスで止めただけの『八方美人』演説」と云っている報道も有り、私もこの記者さんの考え「岸田総理のカラー」を出して欲しいと思いました。

 

プロ野球セ・リーグを制した東京ヤクルトスワローズは27日、ほっともっとフィールド神戸で行われた日本シリーズ第6戦でパ・リーグ王者のオリックスバファローズに延長十二回2―1で勝ち、対戦成績4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一に輝きました。

セントラルリーグの球団の日本一は9年ぶりだそうです。

 

前年まで2年連続の最下位に沈み、今季リーグ優勝を果たしたチーム同士の対戦となりました。

 

東京ヤクルトスワローズは第1戦を落としてから3連勝。

第5戦に敗れましたが、敵地で悲願を遂げました。

高津臣吾監督は就任2年目で初栄冠。

オリックスバファローズは25年ぶりの日本シリーズ制覇を逃しました。 

 

今季、高津監督が選手を鼓舞する「絶対大丈夫」というフレーズが注目されました。

2019年は16連敗にシーズン96敗。それを思うとまさに夢のようです。

本当におめでとうございます。

 

投打の「二刀流」で活躍する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、ア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝きました。

全米野球記者協会の会員30人による投票で、全員から1位票を得る満票での受賞。

大谷選手に関しては沢山報道されていますのでこちらの備忘録に記載するまでも無いですからこの辺で。

 

師走に入りました。11月も忙しい毎日でしたが、今月も更に忙しくなります。

 

クリスマスパーティーや忘年会は例年より少なく、飲みすぎ、食べ過ぎ、睡眠不足で体調を崩す事は少ないと思いますが、仲間同士のイベントは有ると思います。

 

いろいろなイベントを我慢してきた2年ですので、つい羽目を外したくなります。

ですが折角ここまで我慢してきたのにここで感染しては勿体ない事になります。

オミクロン株も何時、蔓延するか分かりませんし・・・

大人として仕事をする自覚をもって楽しい良い正月を迎えられるようにしましょう。

本格的に寒くなりました。残りの1か月、新型コロナウイルス・新しい「オミクロン株」・インフルエンザの感染と健康と安全に注意して良い新年を迎えて頂きたいものです。