2023年01月04日

2023年新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

今年のお正月はお天気に恵まれ 東京は冷え込みもさほどでもなく 穏やかな三が日でしたが 皆様には如何お過ごしでしたでしょうか。

 

皆様にはお元気で2023年をお迎えの事と存じます。

毎年の事ですが私は、昨年の仕事納めの翌日から家庭内の大掃除も手伝わずに正月3が日も「寝正月」を決め込んでのんびりしておりました。

 

お陰様でみるみるうちに体は更に成長して

『お菓子には 気づかぬうちに 手がのびる 』(某週刊誌より勝手に拝借)

という感じでまた主治医に怒られそうです。

 

仕事始めの今朝は通常通りに起きて地元の氏神様と会社の安全祈願を兼ねて「成田山 東京別院 深川不動堂」にお参りし、僭越ながら当社関係者の今年の安全と健康と多幸をお祈りして来ました。

 

2022年は歴史的な円安が到来し、輸入品を中心に物価が大きく上昇するなど、多くの人にとって厳しい1年でした。

 

更に2023年春からは電力会社が値上げを経産省に申請しており、4月までに4000品目以上で値上げが予定されるなど、物価上昇の傾向が続きそうです。

 

4月には日銀の黒田総裁の任期が切れ、新しい総裁が就任する予定もあるそうです。

新総裁が従来の金融政策からの転換を表明してくれた場合は、円安に歯止めがかかるかもしれません。

 

そうして物価上昇に歯止めがかかり一段落することを期待しましょう。

そして新型コロナウイルスも収束の方向性が見えてくるとなれば、世の中の気持ちも少しは前向きになるはずです。

 

益々寒さが厳しさを増して参ります。

実際の処は“新型コロナウイルス感染症対策”の“緩和”による 最近の「感染者」増がとても気掛かりです。

 

3年間、猛威を振るってきた新型コロナウイルスも、引き続き感染拡大の対策を継続する事でウイルスの感染力は弱体化、弱毒化していくと言われています。

 

今年こそ復興の年になることを期待して行きたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。

2022年12月01日

師走に入り今年も終わりに近づいてきました

南風が北風に変わって 気温が一気に下がり いよいよ「手袋・マフラー」の季節ですが、皆様にはお元気でご活躍の事と存じます。

 

今年は「三の酉」迄あって 昔から「三の酉」のある年は「火事」が多いと言いますのでご用心なさって下さい。

 

先々月、先月はスポーツ界、芸能の著名人の方が亡くなり寂しい月でしたが、先月も元ロッテオリオンズ投手のマサカリ投法”でプロ通算215勝をあげられた村田兆治さんがお住まいの東京都世田谷区の自宅で火災があり亡くなられました。72歳

 

1968年から1990年までの22年間ロッテのエースとして活躍した村田氏は、1990年に40歳で引退されました。

その後の村田氏がライフワークとしたのが離島での野球普及活動をされておりました。

そして2008年からは離島の中学球児の全国大会「離島甲子園」を立ち上げました。

 

離島から春・夏甲子園出場を果たした高校は、合計8校。

直近では、2021年センバツ出場の大崎高校 (長崎)、2022年センバツ出場の大島高校 (鹿児島)の出場が話題になりました。

きっとその選手の中に中学生時代に村田兆治さんの「離島甲子園」に参加された選手もいるのでは?

“座右の銘にしている“人生先発完投” 不屈の「マサカリ」、信念の先発完投の村田兆治さんのにピッタリです。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

21日サッカーワールドカップが2022、カタールの首都ドーハで開幕しました。

開幕早々に大きなニュース!23日、日本がドイツを見事に2-1で破りました。

サウジアラビアが20日にアルゼンチン相手に歴史的勝利を収めたのに続き、カタールでまた大きな衝撃が走ったとの報道でニュースのすべての報道はドイツ戦での日本の勝利のオンパレード状態。

 

前半は攻められ放題で終わりましたが失点1で済んで、後半一気に畳みかける選手交代の采配は見事に成功しました。

GK権田選手はPKを献上してしまいましたがそのあとは良く守って失点が有りませんでした。

先制点を決めた堂安律選手はブンデスリーガのドイツ“フライブルク”で活躍中の選手。

勝ち越しゴールを決めた浅野 拓磨選手もブンデスリーガのドイツ“VfLボーフム”で活躍しております。

この試合では皮肉な事にドイツのクラブでプレーしている日本人選手2人が、まんまとゴールを決めてくれました。

 

連勝を期待された27日のコスタリカ戦は期待も空しく0-1での敗退。

ドイツ戦での勝利で期待を大きく持ちすぎました。

3戦目のスペイン戦は明日2日の金曜日早朝の4時から大凡6時までとの事。

通常の起床よりは1時間半近く早い訳ですが本日は早く床に入り4時起床に備え応援したいと思います。

 

27日、一年納めの九州場所15日間は阿炎関が見事に初優勝を飾りました。

貴景勝関と高安関を破っての優勝ですから、豊昇龍関や王鵬関も含めて優勝を争った相手全てに勝利したことになります。

 

3敗で大関貴景勝関、前頭筆頭高安関、同九枚目阿炎が並び、優勝決定戦は28年ぶり巴戦。

巴戦は94年春場所(曙関、故貴ノ浪関、貴闘力関)以来との事です。

 

評判の高かった高安関はまたも一歩届きませんでした。

今年の春場所、秋場所を含めて千秋楽まで優勝争いに絡んだのは3度目。

一気に行くと思われましたが、足取り重く花道を引き上げる事となりました。

 

今年は6場所全てで違う力士が優勝し、初めて平幕優勝が3場所連続で誕生しました。

正代関が関脇に陥落したことにより、大関が貴景勝関1人になりました。

横綱も照ノ富士関1人ということで、横綱と大関がそれぞれ1人ずつになってしまいます。

 

1月の初場所は1/8日曜日から22日日曜日迄の15日間。場所は両国国技館です。

新春からまた激戦が繰り広げられることでしょう、乞うご期待!です。

 

師走に入り今年も終わりに近づいてきました。

これからは年末の盛り上がりを見せ、街をイルミネーションが眩く照らす季節です。

しかし東京都は30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1万4399人報告されたと発表しました。

直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は1万1048・3人で、前週比は118・1%。30~90代の14人の死亡も報告されております。

 

1年の労をねぎらい各現場では忘年会の開催が予定され、各家庭においてはクリスマスなど華やかなイベントも控えています。

 

発熱や咳、喉の痛みなどの症状がある人は新型コロナに限らずインフルエンザやその他の感染症などに感染している可能性があります。

 

体調不良者が参加することで、せっかくの忘年会もクラスター発生の原因になってしまうかもしれない事を考えればノドの違和感など些細な症状であっても無理をせず、参加を控えるよう社員同士共有しております。

 

また、忘年会を突然のキャンセルということになると、現場の中でも若い方はなかなか言い出しにくいかもしれないので、現場内の上席者が率先して「症状があったら休むように」と云う事で、体調不良時に休みやすい環境を作る様にと申し合わせております。

 

しかしながら体調に全く異常がなくても安心はできません。

新型コロナに感染している人の中には無症候性感染者という全く症状が出ない方が存在します。

しかし、この無症候性感染者からも感染は広がります。

またオミクロン株が主流となってからは、症状が軽微な方も増えています。

オミクロン株に感染した人のうち、およそ半分の人は自分が感染したと気づかなかった、という報告があります。

症状がない人同士の集まりであっても、感染対策に注意しながら忘年会、クリスマス会を楽しむようにしたいと社内で申し合わせております。

 

本格的に寒くなりました。残りの1か月、新型コロナウイルス・インフルエンザの感染と健康と安全に注意して良い新年を迎えて頂きたいものです。

本年も1年間大変お世話になりました。

来年もまた宜しくお願い申し上げます。

2022年11月01日

すっかり季節が変わったみたいで朝晩は寒さも感じる今日この頃

異変続きの今年でも 流石に11月に入れば すっかり季節が変わったみたいで、朝晩は寒さも感じる今日この頃ですが、皆様には お元気でご活躍の事と存じます。

 

三遊亭円楽師匠が先月9月30日に肺がんの為亡くなりましたが、1日は「燃える闘魂」のキャッチフレーズで親しまれ、参院議員も務めた元プロレスラーのアントニオ猪木さんが死去しました。79歳。

 

19日はザ・ドリフターズのメンバーの仲本工事さんが死去しました。

前日の18日に横浜市西区の交差点で道路を渡り乗用車にはねられる交通事故にあいました。

救急搬送されましたが頭を強く打って重傷で緊急出術を受けて回復を待っていましたが19日交通事故による急性硬膜下血腫のため亡くなりました。81歳。

 

猪木さんは新日本プロレスを立ち上げて数々の名勝負を繰り広げただけでなく、平和の祭典などでプロレスを世界へと広めた、政治家としては参議院議員(2期)、スポーツ平和党代表、次世代の党国民運動局長兼参議院政策調査会長、日本を元気にする会最高顧問、同代表などを歴任されました。

 

仲本工事さんはザ・ドリフターズのメンバーで昭和のお化け番組『8時だョ!全員集合』に御出演。

元体操選手として、運動神経を生かした器械体操のコントが大人気に。

決め台詞の「ハイ、ポーズ!」は代表的な持ちギャグでした。

 

ジャンルは違えど、昭和から平成、令和へと元気を届けた偉人たちの連日の悲報。

SNS等には「円楽師匠に猪木氏、仲本工事さん次々といい人たちが亡くなってしまう…」

「円楽師匠に猪木さん、仲本さん。昭和がどんどん遠くなってくよ。合掌」

「円楽さんも猪木さんも仲本さんも大変残念です 昭和で大変活躍された方でしたから‥落語もプロレスもコントバラエティー番組も後世に伝えてこられた偉大な方」

と残念がる声、時代の移り変わりを嘆く声が次々と見受けられました。

 

円楽さんは脳梗塞に肺がん、猪木さんは難病の全身性アミロイドーシスと、ともに晩年は病との闘いと聞きました。

「病と戦う姿を隠す事なかったお二人。生き様を見せてもらいました。

生前の姿を忘れません。笑った、闘った」と、最後まで病気と向き合った2人の人生をたたえる書き込みも多く見受けられました。

 

嬉しい話題!

ヤクルトスワローズの村上宗隆選手は今シーズン最後の最後打席で、王貞治名誉会長の記録を58年ぶりに更新する56号の日本選手最多本塁打を放ち

“世界の王”を越えて、更に22歳の最年少でセ・リーグ三冠王に輝きました。

3日の<ヤクルト-DeNA>神宮球場での今季の最終戦は4打数2安打の打率3割1分8厘でフィニッシュ。

最後まで競った中日大島選手の打率3割1分4厘を上回りました。

日本選手歴代最多のシーズン56本塁打と、歴代11位タイの134打点はリーグ断トツ。

2位以下を大きく引き離しました。

3冠は同じ熊本出身の04年松中信彦さん(ダイエー=現ソフトバンク)以来、18年ぶり8人目(通算12度目)

令和では初。

22歳での達成は1982年の落合博満さん(ロッテ)の28歳を塗り替える最年少記録になりました。

 

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が、シーズン最終戦で規定投球回に到達しました。

バッターとして規定打席は8月にクリアしており、今シーズンで規定投球回数と規定打席数の“ダブル規定”達成する快挙。

今季も投打で圧巻のパフォーマンスを披露してくれました。

マウンドへ上がれば15勝9敗、防御率2.33、219奪三振(AL3位)をマーク。

打者としては34本塁打、95打点を量産し、史上初の「200奪三振&30本塁打」という快挙を成し遂げました。

こうなると連続MVPの期待。18日に発表との事。

日本人の活躍は嬉しいですね!

来年3月に行われる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の出場もいろいろな調整が有ると思われますが「侍JAPAN」での勇姿も見たいものです。

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年に入って28回目。とは凄い発射回数です。

これほど日本に向けて発射されているが飛行機や船舶は大丈夫なのでしょうか?

間違って日本の領土内に落下し場合はどのような被害が有るか心配です。

精度が悪く、誤射で飛行機や船舶ぶつかる可能性は?

EEZ外だから良いと言う事は無いと思いますが?

Jアラートが鳴っても避難なんて出来ないと思われますし……分からな事だらけです。

 

東京都内の新型コロナウイルス感染者数の推移をみると、昨日10/31は2019人。

しかし29日の土曜日は4121人である事を見ると劇的に感染者数が減っている訳では無いようです。

これから新型コロナとインフルエンザと同時感染「フルロナ」になる可能性も有ります。

 

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能の様です。

互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できるとの事。

 

出来る限り双方の予防接種をして、従来通り基本は変わらず、マスクは正しく着用して、一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施で予防を継続して行きます。

 

引き続き家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年10月01日

10月ですが厳しい残暑

東京は心配された台風の影響もなくて 残暑厳しいながらも 久し振りに青空の週末になりましたが 如何お過ごしでしたでしょうか。

来週水曜日くらいからは急激に気温が下がるみたいですので体調管理に気をつけないといけません。

 

9月は毎週末、台風が日本列島に襲来し、記録的な大雨などをもたらしました。

9月に発生した台風の数は、合計7個となり、平年9月の5.0個を上回った結果になりました。

また「厳しい残暑」の所もあった一方、北海道では「冬日」に迫る冷え込みの所もあり、気温の変化が大きくなりました。

 

18日日曜日は大型の台風14号が非常に強い勢力で鹿児島市付近へ上陸。

宮崎県美郷町では降り始めからの総雨量が985.0ミリに達するなど、九州や四国、中国地方の各地で記録的な雨量となりました。

宮崎県では2人が死亡し、関東から九州の21県で計134人が負傷という被害が出てしまいました。

 

23日夜から24日朝にかけて台風15号の影響で、静岡県では記録的な大雨となりました。

土砂崩れと車がため池に転落する事故で2人が死亡。

中部電力の送電鉄塔2基が倒れ、最大で10市町の計約12万戸が停電する被害が出ました。

交通網もかなりの乱れが出て東海道新幹線はのぞみとひかりが24日正午ごろまで運休し、連休の交通が混乱しました。

 

気象庁が9月29日に発表した1か月予報によりますと、10月1日~30日の平均気温は、北日本で「平年並みか高い」、東・西日本と沖縄・奄美で「平年より高い」予想です。

 

ただ、1か月全体が高温傾向でも、週によって、気温に変化があるとの事。

10月8日~14日の週は、北日本では、寒気の影響を受けるため、平均気温が「平年並みか低い」予想のようです。

急に秋が深まって、一時的に寒くなりますので、体調管理に注意が必要との事です。

 

また、東・西日本では、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、1か月全体の降水量が「平年並みか多い」予想されております。

秋晴れの日が少なく、雨量が多くなる可能性があるそうです。

スポーツや観光シーズンでお出かけしたいこの季節。

そしてスポーツの好きな方は春季の各種大会、栃木県での国体、プロ野球はクライマックスシリーズ、日本シリーズが始まります。

秋晴れになる事を期待したいです。

 

静岡県牧之原市にある認定こども園「川崎幼稚園」で、3歳の女の子が通園バスの車内に約5時間にわたり取り残され、搬送先の病院で熱中症による死亡が確認された事件。

昨年7月に福岡県で保育園の送迎バスに取り残された園児が熱中症で死亡し、国が安全管理の徹底を求める通知を出していた中で再び悲劇が起きてしまいました。

今回の事件、いろいろと事件発生の原因は有ると思われますが、今回気になったのは

女児が乗車していたバスは、運転席と助手席以外の全ての窓にイラストが描かれたラッピングが施されていた事。

「窓に装飾がなければ、女児の存在に気付く可能性が高まったのではないか」と云う意見

取材を受けた車体ラッピング事業を手掛ける首都圏の業者は「窓部分を覆う装飾は幼稚園バスでは珍しいらしい」との事

「園児が車内から景色を見る事が出来るし、車外から園児の様子がいち早く確認できるようにするためには装飾は不要で危険」とのもっともな意見。

この様な事故は一つの要因に起因するばかりでなく、複数の要因が絡み合って発生する事が多いと言われています。

管理・監督の不徹底は勿論ですが、設備・環境面の欠陥によってもたらされることも少なくない事が再認識された今回の事故。

我々もいろいろと考える事の多かった事件でした。

 

東京五輪・パラリンピック大会のスポンサー契約を巡る汚職事件で次々と逮捕者が出ております。

オリンピック大会組織委員会は、みなし公務員扱いの為、業務に関わる金銭授受は禁止されておりますが、オリンピック組織委員会の元理事、コンサルタント会社の代表者が受託収賄容疑で逮捕されております。

賄賂を渡した人はA社、K社、D社、P24社等々

週刊誌やネット上ではいろいろな憶測が多くみられる状況です。

2030年冬季の招致を目指している札幌五輪に影響が出てしまう心配も出て来ました。

純粋な心で地元での五輪開催を夢見ている北海道の道民の方々、ウインタースポーツファンの方々にはかなり絶望的な状況になって仕舞いましたが、それ以前にまず溜まった膿を出し切って欲しいというのが、多くの国民の願いです。

今後の捜査の行方がどこまで踏み込むのか気になります。

 

政府の新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、入国者数の上限が1日当たり2万人から5万人に引き上げられました。

日本人を含む全ての入国者に求めていた陰性証明書についても、3回目のワクチン接種が済んでいることを条件に提出不要となりました。

外国人観光客には添乗員なしのツアーを解禁する様です。

日本国内も感染者の減少傾向が続いていますし、円安を背景に海外からの観光客の増加が見込まれ経済効果が期待できる訳ですから早く実施に動いて欲しいものです。

※県民割やGoToトラベルとまた違った「全国旅行支援」と云うものも10月11日開始される様です。

2022年10月11日から12月下旬まで実施

(東京都のみ10月20日開始)

観光シーズンですので有難い事です。

 

天皇、皇后両陛下は、英国ロンドンのウェストミンスター寺院で営まれたエリザベス女王の国葬に参列されました。

20年近く心身の不調と闘われ続けている雅子さま。

病身でありながら弔問のため英国に駆けつけられたことを、英王室から市民までが絶賛しているという報道が有りました。

コロナ禍のために海外訪問もままならない中で参列された事に、日英の絆の強さを深く感じた英国民も多かったそうですし、国葬が開かれたウェストミンスター寺院への移動方法も好感を集めたとの記事も有りました。

※「両陛下は、英国側に負担をかけたくないとの理由で専用車での移動を固辞され、各国の王族や元首たちとバスに相乗りすることを望まれたのです。

世界中から集まった要人への対応に忙殺されている訪問国の事情に配慮したご姿勢も、英国民は好意的に受け止めています。」

※記事はNHKの記事を拝借

天皇皇后両陛下お疲れ様でした。

 

安倍晋三元首相の国葬が、東京都千代田区の日本武道館で執り行われました。

国内外から4183人が参列され、献花に訪れた人は、およそ2万3000人だということです。

首相経験者の国葬は1967年の吉田茂氏以来55年ぶり。

日本武道館に程近い九段坂公園には一般向けの献花台が設けられました。

多くの人が訪れていることから、当初の終了予定時刻の午後4時以降も受け付けが続けられることになり、一般向けの献花の行列は4時過ぎまで地下鉄半蔵門駅の構内にまで伸びていました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

 

昨日夜は演芸ファンにはびっくりした訃報が舞い込んで来ました。

三遊亭円楽師匠が30日肺がんの為亡くなりました。72歳。

2018年には、初期の肺がんであることを公表し、その翌年には脳に腫瘍が見つかるなど、治療を続けながら入院と高座への復帰を繰り返していました

8月11日も国立演芸場で行われた『8月中席』で高座復帰を果たしていたので、びっくりです。

「落語界は、大名跡である三遊亭圓生の七代目襲名の最適格者を失ったのである。

当面、圓生の空位は続く。それが円楽師匠の死が意味する“演芸的損失”である」

と演芸評論家が追悼記事として書かれたそうですが、正にその通りと思います。

圓生師匠のお弟子さんの円丈師匠も円窓師匠も既に旅立っております。

本当に襲名の件はどうなるのでしょうか?

(外野が心配する事では有りませんが…..)

日曜日の「笑点」の後継者問題を始め、沢山の影響と重責を担っていた円楽師匠が居なくなってしまいました。

寂しいと共に今後の色々な事が気になって仕方ありません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

東京都内の新型コロナウイルス感染者数の推移をみると、昨日9/30は4558人とかなり減ってきました。

しかしこれから秋から寒くなる冬に掛けて増加するか可能性も有ります。

4回目の接種(オミクロン株対応2価ワクチンの接種)も自治体、職域での接種での募集が始まっております。

出来る限り接種し、基本は変わらず、マスクは正しく着用して、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施で予防を継続して行きます。

引き続き職場、家庭内、狭い公共の場、外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年09月01日

台風が心配な9月になりました

9月に入り、暦の上ではもう秋とは云え 残暑厳しい毎日ですが 皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。

 

夏季休暇は如何お過ごしでしたでしょうか。

久し振りに行動制限の無かった今年の夏はお出掛けになった方も多かった様ですが、数年ぶりに心身共にリフレッシュされたのでと存じます。

 

ただ 「コロナ第7波」の新規感染者数が お盆の後からまた増加傾向で過去最多を記録 亡くなられた方も毎日300名前後と 先行きがとても心配になります。

 

特に 「阿波踊り」の徳島県や「ねぶた祭り」の青森県、被爆の「記念式典」のあった広島県・長崎県 そして北海道などが 「催し」のあと際立って急激に増加し最多を更新しています。 やはり「人」の移動が原因なのでしょうか。

 

ゴルフ全米女子アマチュア選手権で17歳の馬場咲希選手が優勝し、日本人としては服部道子選手以来の史上2人目、37年ぶりの快挙を果たされました。

 

日本ウェルネス高校の2年生。

東京五輪女子ゴルフ銀メダリストの稲見萌寧選手が先輩になるそうです。

 

175センチの長身から繰り出すショットは、平均飛距離270ヤード。凄い!

 

“アマ世界一”の称号と同時に全米女子オープンや全英女子オープン、オーガスタ女子アマなどの出場権も得た馬場選手は、これら海外での参戦について問われると、「アメリカのツアー出たいです。というか、今、日本に帰りたくないです」

頼もしいインタビューコメント。

ゴルフファンは日本で観たくもあり、海外に羽ばたいてもらいたくもあり、ゴルフファンの方は悩ましい処の様ですが、年齢制限のため、日本のプロテストを受けるのは早くても来年になるそうで、それまではアマとして国内外の試合に出場することになるそうです。

近い将来日本のプロ資格を得ても、いきなり米ツアーに挑戦するかもしれないと記事は結んで有りました。

 

日本人として初めてパリ・オートクチュール組合の会員となり、1996年に文化勲章を受章するなど世界で活躍したファッションデザイナーの森英恵さんが11日に死去したと報道されました。96歳。

 

自身の名前を冠したブランド“ハナエモリ”は65年に初めてニューヨークで個展を開催され、77年には日本人として初めてフランス・パリのオートクチュール組合に加入するなど、名実ともに日本を代表するファッションデザイナーとして活躍されました。

 

森さんの手掛ける上品で華麗なドレスは世界中で人気が有り、美空ひばりさんのコンサート衣装や、バルセロナ五輪日本選手団の公式ユニフォーム、93年には、雅子さまがご成婚当日にお召しになったローブ・デコルテも手掛けられました。

 

大正、昭和、平成、令和を生き抜き、歴史に残る作品を手がけた森英恵さん。

テレビでもいろいろな過去のご活躍の状況が紹介されていました。

家族を愛し代表的な蝶のモチーフの様に世界に羽ばたかれた森さん。

紹介された写真での静かな笑顔を拝見しながら改めて凄い方だなと思いました。

 

夏の全国高校野球で、宮城の仙台育英高校が山口の下関国際高校を8対1で下し、104回を数える大会の歴史で初めて、白河の関を越えて東北地方に深紅の大優勝旗を持ち帰りました。

 

チームを率いたのは監督就任5年目の須江航監督。「青春ってすごく密」

コロナ禍に生きる私たちの心をぐっとつかんだ熱い言葉が注目されました。

 

入学時から新型コロナウイルス感染症に翻弄されながら優勝した三年生へ掛けた言葉、そして自らのチームに留まらなくその寄り添う気持ちは全国の高校生へも

 

優勝の瞬間、切磋琢磨を続けてきた東北地方の人たちと真っ先に喜びを分かち合った須江航監督も、いろいろな報道番組、バラエティー番組での取り上げ方も凄く仙台育英高へも反響が届いているとの事。凄いです。

 

須江監督は埼玉県出身の39歳。

自身も仙台育英の卒業生で、八戸大学を卒業後、仙台育英の系列の中学校に教員として着任されたとの事。

中学の軟式野球部の指導に長く携わり、全国優勝にも導かれたそうです。

そして2018年、その手腕が評価されて高校の硬式野球部の監督に就任されました。

須江監督がチームづくりのうえで大切にしているのが「数値化」と餅は餅屋と例える「分業制」内容はいろいろなマスコミからご紹介が有りましたが、考えにたどり着いたのは監督自身が試合には1度も出場しなかったという自身の高校時代の経験から養われたとの事。

 

細かなデータをチーム編成に活用され優勝された「仙台育英高校」この秋の宮城県大会、勝ち続ければ東北大会、明治神宮大会、来年春の選抜高校野球大会もあります。

野球ファンの楽しみは永遠に続きます。

 

京セラとKDDIの創業者、倒産した日本航空(JAL)を再上場させるなど“経営の神様”として知られた稲盛和夫会長が8月24日、老衰のため京都市内の自宅で亡くなりました。90歳。

 

「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫会長の死去に際し、その功績を称える記事が沢山発表されていますし、書店へ行くと「稲盛和夫」コーナーがあって、ぎっしりと著作が並んでおります。

 

「不可能を可能に変えるには、まず『狂』がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねていくこと」などと発言していたそうですし、「稲盛和夫会長が社長だった頃の京セラは、『狂セラ』などと評されるぐらいに、社員が馬車馬のように朝早くから深夜まで働いていたんだよ。

今でいうブラック企業だ」という記事も見られました。

 

京セラ、JALの従業員に経営者意識を持たせようとしたように、稲盛氏は自身の著作を通じて私たち一人一人に、「理想を求める」という意識を持たせたかったのだ!と記事は結ばれておりました。

 

先月は欧米を中心に感染が拡大しているウイルス感染症「サル痘」が、国内で初めて確認されたとの報道がありました。

 

最近はニュース等で聞かない気がしますが、実際はどうなんでしょうか?

新聞記事によると「世界保健機関(WHO)の集計では、世界のサル痘患者は8月31日、5万人を超えた」「流行中心地となっている欧州と米国では感染拡大ペースが減速している」と小さい記事がありました。

 

外では熱中症対策も有り、マスクを外して良いとの指導も有りますが、基本は変わらず、マスクは正しく着用して、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

 

弊社では引き続き家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年08月01日

暑いです8月!

「梅雨明け宣言」が早過ぎたかのような豪雨になって各地で雨の被害が続出しており弊社の関係者のご実家やお友達関係の方も被害に合われたのではと大変心配しています。 

被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

それでも先月後半からは雨も上がって気温もぐんぐん上昇「真夏日」・「猛暑日」の毎日でいよいよ本当の「夏」到来です。

 

夏休みのご計画はお立てでしょうか。

制限のない今夏、何処かへお出掛けも多いのでは思いますが、ただ 今年の夏も「コロナ禍」の「第7波」が急拡大中で大変な「感染者数」の増加になってこの先どうなって仕舞うのか恐ろしいです。

今は基本的な「予防対策」の徹底が肝要だと思います。

弊社がお世話になっている建築現場も国や東京都から要請された「対策」をしっかり実行していますがそれでも感染者数を見るととても心配になります。

 

7月は思いも依らない事件が発生してしましました。

8日に自民党の安倍晋三元首相が奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の応援演説中に、Y容疑者に背後から銃撃されました。

心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、午後5時3分に死亡が確認されました。

警察のこれまでの調べで、Y容疑者は母親が多額の献金をしていた「某団体」に恨みを募らせ、団体と近しい関係にあると思った安倍元総理大臣を狙ったとみられる事が分かっています。

世界に与えた衝撃は今も冷めやらず、悼む声は後を絶ちません。

 

容疑者を「凶行に駆り立てたもの」「周到な計画」「殺意への飛躍」は何だったのか?

銃撃に使用された自作銃についてはホームセンターなどから材料を入手してネットの情報を元に作製して、地元県内の山中で1年以上にわたり試し撃ちを繰り返していたとの報道も有り、情報が更新される度に恐ろしさを覚えます。

 

来週の8日月曜日には事件から1ヶ月と云う事で事件の概要が更に明らかになると思いますが、こんなに簡単に元首相が殺害されるとは….何とも言えない衝撃的な事件でした。

 

※政府は25日に安倍晋三元首相の国葬儀を、9月27日に日本武道館で開催すると閣議決定しました。

葬儀委員長は岸田首相が務め、費用は全額国が負担するとの事です。

 

10日夜からは参議院選挙の投開票が行われました。

自民党にとって弔い合戦の様相を呈した選挙となりましたが、改選125議席のうち63議席を獲得して大勝。自民、公明、維新、国民民主党を合わせた改憲勢力が、参議院の3分の2を上回りました。

当選された女性議員数は35人で、2016年と19年参院選の28人を上回り過去最多との事です。

自民党の開票センターは当選者に付けた花も赤ではなくピンクと控えめに。

 

芸能人の候補も多かった印象も?当選された中条きよし議員はかつてみんなが夢中で見た“”必殺仕事人“”「三味線屋勇次」!期待しない訳には行きません。

決して「うそ」とは言わないで欲しいものです。

 

大相撲名古屋場所で、西前頭2枚目・逸ノ城関(湊部屋)が12勝3敗で初優勝しました。

平幕優勝は、2021年初場所の大栄翔関以来との事。 

上位総当たりの今場所は1横綱2大関撃破を含む役力士6連破で初日から無傷6連勝と絶好調。

7日目から連敗しましたが、9日目以降は5連勝と好調。

14 日目は平幕・明生関に敗れ、横綱・照ノ富士関(伊勢ケ浜)と3敗で並び、V争いで先頭を並走していた横綱・照ノ富士関(伊勢ケ浜)が結びで、大関・貴景勝関(常盤山)に敗れたため、優勝が決まりました。

新型コロナウイルスの影響で戦後最多となる関取23人が休場した大荒れの名古屋場所でした。

 

欧米を中心に感染が拡大しているウイルス感染症「サル痘」が、国内で初めて確認されたとの報道がありました。

6月下旬から7月中旬にかけて欧州渡航歴のある都内の30代男性との事です。

さらに28日には、都内で2例目が確認されたそうです。

 

またさらにこの日は新型コロナウイルスのオミクロン株派生型BA.5の流行で「第7波」の勢いが増し、国内の新規感染者が23万3093人と過去最多を更新。

東京では初めて1日当たり4万人超の感染が確認される凄まじさ。

 

外では熱中症対策も有り、マスクを外して良いとの指導も有りますが、基本は変わらず、マスクは正しく着用して、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

中旬には夏季休暇もあるので、家族で出かける事もあると思います。

弊社では引き続き家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022年07月01日

7月猛暑

観測史上最速で「梅雨」が明けて、灼熱の太陽の下 東京でも連日「猛暑日」の凄まじい酷暑で そのうえ「電気」も足らなくなって、この先どうなって仕舞うのかと心配な今日この頃ですが、皆様には暑さにも負けず お元気でご活躍の事と存じます。

 

統計開始以来、関東甲信は最も早い梅雨明けとなりました。

25日気象庁によると、群馬県伊勢崎市で40.2度を観測し、6月の全国観測史上初めて40度台を記録しました。

毎日のうだるような暑さでエアコンを使いたい時期に今度は多くのエリアで電力供給が足りなくなるおそれがあるとの見通しを政府が発表致しました。

 

発電の多くは火力発電の比率が高いそうで2019年度の資源エネルギー庁の情報によると76%との事。

因みに再生可能エネルギーは18%、原子力発電は6%との事です。

 

2010年までは原子力発電で25%の電力が作られてそうです。

しかし2011年3月の東日本大震災の事故後に各地の原子力発電所は安全対策を強化するためにすべての運転を停止されたままの様です。

その後、新しい規制基準の審査に時間がかかっており、現在合格しているのは10基のみとの事です。

さらに、そのうち定期検査やテロ対策施設の工事が遅れているという理由で止まっているものが多いらしく、運転出来ているのは西日本の4基だそうです。

 

また太陽光などの再生可能エネルギーは年々増えていますが、最大需要時に発電している保証はないため、脱炭素の流れなどから火力発電は縮小傾向にあり供給量が低下しているそうですが最終的には火力発電に頼らざるを得ないのが現状で、そこが電力の不足する原因の様です。

 

節電を求められていますが夏季における家庭での1日の電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明で50%以上との統計値。

節電を行う際にはこれらの使い方がポイントの様です。

室内の温度は環境省が推奨する28℃を目安に、冷蔵庫内は詰め込まず冷気を通りやすくし、また明るい昼間は照明をオフにするなどを心がけると効果的。

洗濯物については、乾燥機は便利ですが、極力使用しない様に心がけたい処です。

 

10日新型コロナウイルスの感染拡大で停止していた海外からの観光客受け入れが、団体ツアーに限って解禁されました。

一日当たりの入国者数の上限2万人の範囲内で受け入れ、入国の対象は感染のリスクが最も低いとされるアメリカや韓国、中国など98の国と地域。

感染拡大を防ぐため当面は、添乗員付きのツアー客に限定です。

 

現実的にはツアーの参加者の募集やビザの発給手続きに時間がかかるため、実際にツアー客が日本を訪れるには早くても1か月程度かかる見込みの様です。

 

外国人観光客の受け入れ再開は地域経済の回復につながることも期待されますが、訪日外国人が年間3000万人を超えていたコロナ前の水準には到底及ばない様で、今後、感染対策を徹底しながら制限を緩和していけるかどうかが課題と記事は纏められていました。

 

第26回参院選が公示されました。

立候補者は計545人のうち、女性候補者は181人で、過去最多。全体に占める割合も33.2%と最高を更新しました。

立候補者へのアンケート調査記事を見ましたが、選挙戦の争点を三つは、「景気・雇用対策」が50%と最も多く、「外交・安全保障」(45%)が2位。

ロシアのウクライナ侵略に伴う経済や安全保障情勢の悪化を反映した内容の様ですが、折角行動制限の緩和によりコロナ禍からの回復を進んできているのにタイミングも悪く残念です。

 

今回も芸能人やスポーツ選手といった「タレント候補」の出馬が印象的?

東京では「おニャン子クラブ」の生稲晃子さんが自民党から、作家の乙武洋匡さんは無所属から出馬されています。

れいわ新選組の山本太郎代表も元は俳優さんです。

 

投票方法は選挙区と比例代表で選びますが、議員の4割を選ぶ比例代表では政党名だけではなく、候補者の個人名も記入できるので知名度が高く、票が期待できるタレント候補が多くなる。

選挙の戦略?何方に?候補者の選挙公約(マニフェスト)?

若い候補?、あとは直感ですか?

 

本日東京都内は新たに3546人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

先週金曜日(先月24日)から1365人増え、14日連続前週の同曜日の人数を上回っております。

引き続き感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが暑さに負けず頑張って行きましょう。

2022年06月01日

梅雨入り間近

今日から6月です。5月は雨の日が多かった割には長続きせず「雨」の印象よりも季節外れの「夏日」の月でしたが 今週末からは「雨マーク」ばかりで いよいよ「梅雨入り」ですね。

 

毎日発表される「コロナ」の「新規陽性者」の数が 17日連続で前週を下回る状況になって 色々な分野で「コロナ以前」への回復が急がれていますが、まだまだ先行きは不安です。

 

中国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢の長期化などが懸念される中で、供給面での制約や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスクに注意する必要があるという報道も多く、先行き不透明です。

 

5月を振り返ると5月もいろいろな事がありました。

 

11日(水)にはダチョウ倶楽部の上島 竜兵さんがお亡くなりになりました。

言わずと知れた、最も体を張って、いじられキャラ、怒って帽子をたたきつけるリアクションを持ちネタで有名なお笑いのタレントさんです。

ずいぶん笑わせて頂きましたので、非常に残念です。

高田文夫先生の御言葉をお借りしますが

「コメディアン(笑芸人)の死は生前たくさん笑わせてくれた分量だけたくさん悲しい」

とのコメントが有りましたが、まさにその通りです。

志村けんさんの時も悲しかったですが、今回も非常に残念に思います。

上島竜兵さんのご冥福をお祈りします。

 

15日(日)には沖縄県が日本本土への復帰から50年を迎えました。

政府と沖縄県の共催で、東京と沖縄の2会場で同時に記念式典が行われ、天皇、皇后両陛下がオンラインで出席されました。

※岸田文雄首相は沖縄会場に参列されました。

 

日本全国のアメリカ軍専用施設の70.3%を沖縄県が担っている「基地の県」

数字が物語る通り日本の安全保障を沖縄県が支えている現状です。

国内で負担をどのように分かち合えるか?支援をどのようにしていくかを考えて行くのか?と」新聞記事は問題提起していました。

現在はウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いている現状があります。

沖縄県の基地や各地の県に有る基地の存在が他国への抑止力になっている事は間違いないとしても、そもそも世界から戦争が無くなる行動を起こして、基地が不要になる方法を政治家やお偉い方に考えては頂けないものでしょうか?

 

5/22(日)はバイデン米大統領が来日され岸田文雄首相は、バイデン米大統領と東京都内で会談しました。

その後、日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の「クアッド」首脳会議が、首相官邸で開催されました。

 

5/18(水)は山口県阿武町が新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円を誤送金した問題で、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で、同町に住む無職の男性(24)が逮捕されました。

「誤送金」「ネットカジノ」「決済代行業者から4630万円のうちの4299万円が返金された」

山口県阿武町が被害者の様な報道も多くて、実は町の一連の間違え振込対応が事件につながった訳で被害者と云うよりは加害者?なのでは(逮捕者を創り上げた?)と云う意見も有る様で・・・・

 

北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、第1管区海上保安本部は、えい航中のカズワンの船体が海底に落下したことを明らかにしました。

5/26(木)には落下した船体を海面までつり上げ、作業台船体に引き揚げました。

5/28(土)海上保安庁の特殊救難隊員が船内の行方不明者捜索を実施されましたが、不明者は見つかりませんでした。

事故から1ヶ月以上が経過して行方不明者は見つかっておらず、捜索は難航しているとの報道ですが、弊社のような建設業も運営実態に問題が無いか再度見直しや教育や指導する立場の者も勉強しなくてはいけないと思い知らされた事故でした。

・「運航管理者」の要件満たしていたか

・改善報告書の「運航記録簿」に不自然な数字

・確認できない「安全教育」徹底されていたのか

・事故当日 改善報告書の定時連絡・連絡体制 守られず

 

5月22日に大相撲五月場所が千秋楽を迎えました。

荒れる夏場所となりましたが、優勝は横綱照ノ富士関でした。

 

今場所は横綱照ノ富士関が初日黒星、3大関が不調、先場所優勝の関脇若隆景関も前半調子がよくなかったこともあり、荒れる夏場所となってしまいましたが前半は玉鷲関、碧山関、佐田の海関、一山本関が場所を引っ張ってくれました。

 

その後、隆の勝関が星を伸ばして優勝争いのトップになり、平幕優勝かもと思っていましたが、場所の後半に調子を戻した横綱照ノ富士関が落ち着いた相撲で星をのばしていき優勝しました。

最後に来場所は御嶽海関、正代関、貴景勝関の大関3人が優勝争いを引っ張って面白い場所にしてほしいなと思います。

7月場所は7/10(日)~7/24(日)愛知県体育館にて

 

プロ野球も日本生命セ・パ交流戦2022が5/24(火)~6/12(日)の予定で開催中です。

丁度半分消化して折り返しです。

東京ヤクルトスワローズは順調に勝ち星を積み重ねています。

開幕で躓いて最下位の阪神タイガースもここへ来て調子が出てきています。

パ・リーグは楽天が調子を落としていますが福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズは勝ち越しております。

6/3(金)には千葉ロッテマリーンズのフライデー朗希投手こと佐々木朗希選手が読売ジャイアンツ戦の先発も予想されていて楽しみです。

 

女子プロゴルフは6/2~ 6/5米国女子:第77回全米女子オープン(ノースカロライナ州・パインニードルズ・ロッジ&GC)が開催予定で日本からは渋野日向子選手、畑岡奈紗選手、笹生優花選手、古江彩佳選手、西郷真央選手、西村優菜選手、小祝さくら選手、上田桃子選手、鈴木愛選手、15人程度が出場予定との事です。

前回は笹生優花選手が優勝、2位が畑岡奈紗選手でしたので今年も期待してしまいます。

 

男子プロは6/2~ 6/5に第22回日本ゴルフツアー選手権(茨城県・宍戸ヒルズCC西コース)が開催予定です。

今年から大会名称を新たに「BMW 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」として開催されるとの事です。

 

男子プロ選手は残念ながら石川遼選手、池田勇太選手、金谷拓実選手、日本体育大学の中島啓太選手くらいしか分かる選手がおりません。・・・男子プロファンの方申し訳ありません。

 

梅雨の時期にも入ります。今年は昨年よりも梅雨入りも早いと言われています。

梅雨の時期でも気がつかないうちに熱中症を引き起こしてしまうことがあります。

今の時期は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなっています。

またまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因になりこまめな水分補給で熱中症予防が不可欠です。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数は減っている状況ですが、まだまだゼロではありません。

※(6/1(水)の新規感染者:東京都2415人)

感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう。

2022年05月02日

黄金週間に入りました

本日5/2(月)と5/6(金)を休む事が出来る方は最大10連休の黄金週間になりますが、皆様の御予定は如何でしょうか?

 

昨年の黄金週間は(東京都・大阪府・京都府・兵庫県)緊急事態宣言が発令されていて「不要不急の外出、都道府県間の移動の自粛要請」「酒類やカラオケを提供する飲食店に休業要請」「お酒を提供しない飲食店でも午後8時までの時短要請」「スポーツの大型イベントは原則無観客を要請」と寂しい黄金週間でしたが、今年は「まん延防止等重点措置」が全面解除された久しぶりの制限の無い黄金週間となりました。

 

早速、テレビでは各地の様子やターミナル駅、空港、道路の状況等のお出掛けの様子が紹介されておりました。

 

後半はお天気も夏日になるくらい良い予報です。

各所のイベントも盛り上がりそうです。

楽しい黄金週間をお過ごし頂ければと思います。

 

私は数日実家に帰省する他は、昨年同様で積んである本を読み、録画していたテレビ番組を見たり、家内と約束しているお布団干しや、室内の清掃や、不要な物の処分、衣替えも考えており有意義な黄金週間を過ごそうと思っております。

 

4月も先月に引き続きいろいろなニュースがありました。

ロシアのウクライナ侵攻に関しては相変わらずで、国連でも即時撤退を求める決議案が提出されても、常任理事国のロシアが居るお陰で否決されている状況。

何のための国連?上手く機能していない。

避難している一般の方の攻撃も止んでいな状況。

人道回廊といっても避難先はロシアかベルラーシ?これでは避難になるのでしょうか?

 

4/10(日)千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、オリックス戦で28年ぶりとなる完全試合を達成しました。

20歳5カ月での達成は史上最年少。

13連続奪三振をマークし、タイ記録となる1試合19三振を奪いました。

 

初回の3つ目のアウトを三振で記録すると、そこから5回表終了まで13者連続奪三振を記録。

1957/7/23日の梶本隆夫投手(阪急ブレーブス)と1958/5/31のあの土橋正幸投手(東映フライヤーズ)が記録した9者連続奪三振を塗り替える日本プロ野球新記録となりました。

 

6回と7回は奪三振が1つずつに留まったものの、8回には再び3者三振を記録。

最後の27個目のアウトも奪三振で記録となりました。

 

この試合の奪三振数は19個となり、1995/4/21に野田浩司(オリックス・ブルーウェーブ)が記録した1試合最多奪三振数に並ぶ事となったそうです。

 

同時に、自身初の毎回奪三振を達成した他、連続イニング奪三振は2021/10/14のオリックス・バファローズ戦から数えて歴代2位の34イニングを記録。

 

また、佐々木投手はこの試合がプロ初完投・初完封勝利であり、完投がなかった投手の達成は史上初だそうです。

 

プロ通算14試合目での達成も史上最速。

プロ通算100奪三振、プロ通算5勝も記録となりました。

 

大記録の達成から1週間後の4/17、佐々木投手が先発する試合前の本拠地「ZOZOマリンスタジアム」は巨大パネルが設置されるなど佐々木投手一色に。

 

※昔は「サンデー兆治」(豪快な”マサカリ投法”で一世を風靡した大投手:村田兆治投手)

令和の現在は「サンデー朗希」 

 

2戦連続の完全試合、誰もなし得なかった夢物語のような展開を期待する声もありました。

両チーム、無得点のまま迎えた9回へ。

いよいよ、2試合連続の完全試合達成まであと1イニング。

“怪物“が打ち立てる新たな伝説。

佐々木朗希、異次元の領域へ…という処でしたが

 

千葉ロッテマリーンズの井口監督は佐々木投手の交代を告げました。

スタジアム内はどよめいたそうです。そりゃそうですね。

 

この試合で佐々木投手は、連続イニング無安打記録を「17」に伸ばし、プロ野球記録を更新。

 

8回まで走者を1人も出さない完全投球を続けたものの、日本のみならず、アメリカ・メジャーリーグでも達成されたことのない、2試合連続完全試合は“幻”となりました。

 

試合後、ファンに向けて一礼した佐々木投手。

あと1イニング、3人を抑えていれば、前人未踏の大偉業達成となっていたかもしれない訳ですが、スタジアムで観戦したファンはどう受け止めたのでしょうか。

 

その翌週4/24(日)のオリックス・バファローズVS千葉ロッテマリーンズ戦。

2回にボールの判定を巡り、白井一行球審がマウンド上のロッテ・佐々木朗に詰め寄った場面が物議を醸すことになりました。

 

映像技術が進化し、インターネットを含めてファンの視聴環境が昔とは違う現在。

佐々木投手の態度、白井主審の判定や対応について是非を問う声、いろいろなメディアで続々とご意見されていますが、これも佐々木投手、松川捕手の凄い処。

 

どちらが正しい、間違っている、良い、悪いかは分かりませんが、日本の野球界の将来を嘱望される20歳と18歳の若い選手。

 

暗いニュースが多い世の中。若い選手の活躍で世の中を盛り上げて頂きたいものです。

 

黄金週間の1週間前の4/23(日)には北海道・知床半島沖で乗客乗員26人を乗せた観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没する事故が発生してしまいました。

 

午後1時20分ごろ、「浸水している」と第1管区海上保安本部(小樽市)に救助要請があり、約1時間後に連絡が途絶えたそうです。

 

同船には子どもを含む乗客乗員26人が乗っていたとの事。

先月28日までに14人の死亡が確認されたという報道でした。

 

責任を問う沢山の報道、検証の報道がメディアを沸かせていますが、我々も明日は我が身の可能性があります。

無事故で毎日が過ごせるように業務や安全についての見直さないといけないと気づかされました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数は減っている状況ですが、まだまだゼロではありません。今後は熱中症の心配も出て来ます。

 

感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう。

2022年04月01日

今年も早や四月になりました

今年も早や四月になりました。

暖かい日が続いて 昨年ほどではありませんが、東京の桜は早や「葉桜」になって仕舞いましたが皆様には「コロナ」にも負けずお元気でご活躍の事と存じます。

 

新年度ですので新たな誓いでまず一句、二句(SNSで気に入った句から黙って拝借)

 

『体重が増えたストレス 食べて晴れ』

(インスタに作品を投稿しているこうべえ / 小言をいう猫さんの一句を黙って拝借)

 

『体重の 前に財布が ダイエット』

(タニタ健康川柳コンテスト/の一句を黙って拝借)

 

新年度を迎えるこの季節、新しいお役目や職場の異動になったりと新しいお仲間を迎えて益々お元気でお忙しくご活躍のことと存じます。

 

当社も2名ですが新入社員が入社してくれました。(1名は外国人で入国の関係で5/1入社)

新卒の技術担当の1名は月曜日から各所で研修や勉強会、本格研修が始まるまでは各稼働現場での施工体験実習等があります。

 

慣れない事ばかりで少々大変ですが、少しずつ慣れて行ってくれたらよいと思います。

当面は社内で現場に出る前のパソコン操作、先輩の管理している現場で直々に教育を受ける事になっております。

 

コロナウイルスの感染防止の観点から注意しながらの現場実習になりますが、当社の先輩方々は温かくご対応をお願い致します。

 

選抜高校野球も大方の予想の通りで大阪桐蔭高校が優勝しました。

大阪桐蔭は昨秋の大阪大会から神宮大会、そしてセンバツと負けなしの20連勝。大横綱。

 

しかし野球ができるのが当たり前の環境ではない状況。

京都国際も集団感染を理由に開幕前日に辞退する事になり、大阪桐蔭と2回戦で戦う予定だった広島商はコロナ陽性者が出て辞退する事になってしましました。

 

開幕前日に繰り上げ出場が決まった近江高校(滋賀県)が準優勝というドラマチックな展開になりましたが、普段関東、東北、北海道の高校を応援している私も今回ばかりは最初から近江高校に期待しておりました。※そもそも近江高校は強いし

 

入場制限もなくなった甲子園球場には、ブラスバンドの生演奏も帰ってきました。

1回戦では、名物ファンのラガーさんが3年ぶりに“定位置”のバックネット裏最前列に帰ってきたことも話題になりました。

 

少しずつ以前の甲子園大会に戻りつつある感じが有って良いセンバツ高校野球大会でした。

 

2/24から開始されたロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が未だに続いています。

侵攻から50日程度経過しましたが、非常に残念な事です。

 

新型コロナウイルス感染症と健康に気を付けて令和4年度をスタートしましょう。

早く新型コロナウイルス感染症が終息して、心配のない楽しい毎日を過ごしたいですねぇ