2022年01月04日

2022年新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

 

今期一番の寒気の流入で北海道や日本海側の各地は大雪でしたが 東京は厳しい寒さながら鮮やかに晴れ亘ったお正月で、皆様にはお元気で2022年をお迎えの事と存じます。

 

「コロナ禍」も3年目を迎え 更に昨年末からの新たな「オミクロン株」の急拡大が未だ収束の気配もなくて 前途多難なスタートの予感でとても心配です。

 

私は、昨年の仕事納めの翌日から家庭内の大掃除も手伝わずに正月3が日も「寝正月」を決め込んでのんびりしておりました。

 

お陰様でみるみるうちに体は更に成長して『暇だなあ その瞬間に 食べている (某週刊誌より勝手に拝借)』という感じでまた主治医に怒られそうです。

 

仕事始めの今朝は通常通りに起きて地元の氏神様と会社の安全祈願を兼ねて「成田山 東京別院 深川不動堂」にお参りし、僭越ながら当社関係者の今年の安全と健康と多幸をお祈りして来ました。

 

2022年は十干の「壬」と、十二支の「寅」が組み合わされ、「壬寅(みずえのとら)」という年になります。

 

古来、中国を中心とする漢字文化圏では、「十干(じゅっかん)」と「十二支(じゅうに)」に「五行思想」を取り入れて暦を表現してきたそうです。

 

組み合わせ、10と12の最小公倍数である60年で暦が1巡りします。

このことから“元の暦に還る”という意味で、60歳のことを「還暦」と呼ぶとの事です。

 

壬寅は厳しい冬を乗り越え、新しいステージに向かう準備段階にあたる年と言われているそうです。

 

その理由は、壬と寅のそれぞれの意味からきているとの事。

 

まず、壬は「妊」に通じることから「エネルギーを蓄える」といった意味。

 

また、十干で9番目にあたることから「次の周期の準備期間」、陰陽五行説では水の陽にあたり「厳冬」や「沈滞」を表しているそうです。

 

次に、寅は「螾(みみず)」に通じていて、作物の実りを助けるミミズが土の中を動くイメージから「新しく動き始めた段階」という意味があるそうです。

 

また、干支でいえば3番目にあたり周期の始めなので「誕生」を、陰陽五行説では木の陽に属していることから「大きな成長」を表しているそうです。

 

このことから、2022年はいよいよ厳しい冬を超えて新たな成長に向けて動き出す段階に入る1年になると云われているそうです。「壬寅」は優しいトラを表しているとの事。家族を大切にして仲間や同僚に心を開くとよい年になりそうと記事は結んでおりました。

 

※新聞の正月版の記事からの拝借ですが、中国の故事に欠かせないトラは、ことわざにもみられます。

・虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)

・虎の子(とらのこ)

・虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)

・虎の尾を踏む(とらのおをふむ)

・虎視眈々(こしたんたん)

・虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

 

新型コロナウィルスに罹患された方々、並びにご家族にお見舞い申し上げると共に、私たち一人ひとりが、しっかりと感染防止策を実行することで、一刻も早くコロナ禍が収束することを祈り、今年こそ復興の年になることを期待しております。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

2021年12月01日

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

気象庁の発表によりますと、今年の東京はついに「木枯らし1号」が吹かないまま12月入りしたそうで 一昨年以来2年ぶりとの事です。

そんな年は 概して寒~い冬になるみたいで 要注意と天気予報で云っておりました。

 

やっとコロナの感染者が落ち着いて 元の生活を取り戻しつつあったのも束の間 突然の南アフリカにて新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現に世界中右往左往です。

 

政府は、この「オミクロン株」の感染が拡大していることを受け、外国人の入国禁止を全世界に拡大すると発表しました。

 

ナミビアから入国し、空港検疫で新型コロナウイルスの陽性反応が出ていた30代男性から、変異株「オミクロン株」が検出されたことが分かったそうです。

国内で同株が確認されたのは初めてとの事で今後が心配になります。

 

政府は、今後懸念される新型コロナ「第6波」に備えた対策の全体像を決定したと報じております。

今夏のピーク時と比べて3割増となる約3万7000人分の病床を月内に確保することや、医療が逼迫した場合に、公共交通機関のダイヤ大幅見直しを含む強力な行動制限を求めるとの事です。

折角、コロナの感染者が落ち着いてきて、いろいろな行事に参加できると思ったのに残念です。

 

感染拡大前にいろいろな事を済まそうと慌てて人が行動する可能性も有るので、その部分も危険な兆候です。

 

厚生労働省は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、公費負担とすることを決めたと報じております。

 

原則として2回目接種から8カ月後を目安に、自治体の判断で最短6カ月から認められて対象は18歳以上との事です。

 

免疫?抗体?が減る?との事で3回目の接種は仕方がないんでしょうけど、そもそも「オミクロン株」に効果は有るのでしょうか?

 

第206特別国会で、岸田文雄首相(自民党総裁)が第101代首相に指名され、第2次岸田内閣が発足しました。

 

内閣発足に先立ち、首相は公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談し、18歳以下の子どもを対象にした10万円相当の給付について、所得制限を設けることで合意したとの事ですが、いろいろな方から沢山のご意見が有る様でどのように配布されるかが楽しみです。

 

記者会見で「国民の声にこれまで以上に耳を傾け、現場で起こっている問題に正面から取り組み、国民の信頼と共感を得ながら丁寧で寛容な政治を進めていく。この道以外に国民からの信任を保っていく道はない」と語ったそうですが、これもまた山積する課題を「ホッチキスで止めただけの『八方美人』演説」と云っている報道も有り、私もこの記者さんの考え「岸田総理のカラー」を出して欲しいと思いました。

 

プロ野球セ・リーグを制した東京ヤクルトスワローズは27日、ほっともっとフィールド神戸で行われた日本シリーズ第6戦でパ・リーグ王者のオリックスバファローズに延長十二回2―1で勝ち、対戦成績4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一に輝きました。

セントラルリーグの球団の日本一は9年ぶりだそうです。

 

前年まで2年連続の最下位に沈み、今季リーグ優勝を果たしたチーム同士の対戦となりました。

 

東京ヤクルトスワローズは第1戦を落としてから3連勝。

第5戦に敗れましたが、敵地で悲願を遂げました。

高津臣吾監督は就任2年目で初栄冠。

オリックスバファローズは25年ぶりの日本シリーズ制覇を逃しました。 

 

今季、高津監督が選手を鼓舞する「絶対大丈夫」というフレーズが注目されました。

2019年は16連敗にシーズン96敗。それを思うとまさに夢のようです。

本当におめでとうございます。

 

投打の「二刀流」で活躍する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、ア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝きました。

全米野球記者協会の会員30人による投票で、全員から1位票を得る満票での受賞。

大谷選手に関しては沢山報道されていますのでこちらの備忘録に記載するまでも無いですからこの辺で。

 

師走に入りました。11月も忙しい毎日でしたが、今月も更に忙しくなります。

 

クリスマスパーティーや忘年会は例年より少なく、飲みすぎ、食べ過ぎ、睡眠不足で体調を崩す事は少ないと思いますが、仲間同士のイベントは有ると思います。

 

いろいろなイベントを我慢してきた2年ですので、つい羽目を外したくなります。

ですが折角ここまで我慢してきたのにここで感染しては勿体ない事になります。

オミクロン株も何時、蔓延するか分かりませんし・・・

大人として仕事をする自覚をもって楽しい良い正月を迎えられるようにしましょう。

本格的に寒くなりました。残りの1か月、新型コロナウイルス・新しい「オミクロン株」・インフルエンザの感染と健康と安全に注意して良い新年を迎えて頂きたいものです。

2021年11月01日

11月に入り今年も残すところ2か月となりました

10月23日に近畿地方で“木枯らし1号”が吹きました。

木枯らし1号は秋から冬へと季節の移り変わる時期に、西高東低の冬型気圧配置となって初めて吹く強い北よりの風の事です。

 

近畿地方では、統計が残る1955年以降で最も早い木枯らし1号とのことで、例年よりも早い冬の訪れになりました。

関東地方でも、そろそろ木枯らし1号が来るのではとの予想が高まっているそうです。

 

秋篠宮家の長女眞子さま(30)は26日午前、大学時代の同級生の小室圭さん(30)と結婚し、皇室を離れる事となりました。

 

お二人は、国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、5年の交際を経て2017年9月に婚約が内定されましたが、18年2月に準備不足を理由に結婚を延期されておりました。

 

今回は各種のご事情で、婚約や結婚の儀式は行われず、皇室を離れる際に国から支給される最大1億5250万円の一時金も支給されない戦後初めての異例の結婚の形となったとの事。

 

眞子さまは「誹謗中傷で複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されるほどの心の傷を負った」との事ですが、あれだけネットやSNS、テレビの報道、週刊誌での掲載があれば皇族の皆様にもそのような情報は届くでしょうし、匿名によるネット上の誹謗中傷が社会問題となる時代。

 

眞子さまも自分で意見を発信することも出来ないでしょうから悶々とされていらっしゃったでしょう。

 

記者会見では皇室の方々が通常語らないことを率直に話したことも含め、好意的に受け止めた人が多かったと報じられた記事が有りました。

 

眞子さんと小室さんは、米国で新たな生活を迎えられます。

結婚後の方が人生は長く、慣れない環境でさまざまな事を経験されると思います。

「眞子さんを愛しております」と話した小室さんは、眞子さんを一生懸けて守ってほしいですね。

 

お二人は26日から渋谷区内の短期滞在型マンションに滞在されて、28日には運転免許試験場を訪れ国際運転免許証を取得されたとの事。

 

小室さんの生活拠点のある米ニューヨークに渡る準備も順調との報道です。

どうかお幸せにお過ごしください。

 

 

東京都は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたあとの10月1日から24日までの「リバウンド防止措置期間」も解除され、東京都に関して感染者は日に日に減っている様です。

 

10/31(日)分の報道では東京都に関しては新たに22人の感染を発表されています。

15日連続で50人を下回っているようです。

「重症者」も前の日と変わらず14人でした。

 

10/31(日)は全国で29人の感染が発表されていて、確実に感染者数が減ってきていますし、感染者数ゼロの県が出て来ました。

一方で、感染者数が増えている自治体もあったそうですのでまだまだ油断できません。

 

土曜日、日曜日のハロウィンでの報道で、渋谷の人出の多さを見ると油断すると東京は感染者が増えるのではないかと不安になります。

 

エンゼルスの大谷翔平投手(27)が30日、米ロサンゼルスから帰国しました。

今季は投打二刀流で初めてシーズンを完走し、9勝&46本&100打点&26盗塁など全米を席巻しました。

 

このオフはここまで「6冠」と受賞ラッシュが止まらず、最大の注目は11月19日に発表されるア・リーグのレギュラーシーズンMVP。日本人の偉業ですので発表が楽しみです。

 

日本のプロ野球では東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズがペナントレースを制しました。

 

両リーグともにクライマックスシリーズのファーストステージが11/6から開幕します。

日本シリーズは第7戦まで行われれば11/28(日)まで開催です。

 

11/14(日)からは大相撲九州場所も開幕されます。

 

10/24は松山英樹選手がZOZOチャンピオンシップで優勝、マスターズ以来、米ツアー7勝目おめでとうございました。

 

昨日は女子ゴルフで渋野選手の優勝がありました。

女子ゴルフツアーもあと4試合を残して賞金女王争いも稲見萌寧選手を古江選手、小祝選手が追う展開で楽しみです。

 

11月もスポーツファンの方々は楽しみが続きます。

 

昨日31日(日)は第49回衆議院議員総選挙の投票日でした。

4年ぶりとなる今回の衆院選は、12年暮れの第2次安倍政権以降、8年10か月にわたる自民・公明連立政権への評価、新型コロナウイルス対策、経済回復と国民への分配政策のあり方等が主な争点となっておりました。

 

昨夜未明には小選挙区と比例代表合わせて465議席をめぐり、国民の審判が下されました。

 

今朝の報道では有名な閣僚経験者議員さんの落選も有り自民党は公示前から議席を減らしましたが、単独過半数を維持と云う事になりました。

 

気になる今回の選挙の推定投票率は前回・平成29年の衆議院選挙の最終投票率は戦後2番目に低い53.68%でしたが今回は、55.93%前後になる見込みとの事。

 

全国の小選挙区の1割では有権者の1%に相当する票によって結果が変わってくると言われています。

私たちの一票には、思っているよりも選挙の結果に影響を及ぼす力があるかもしれません。

 

また2022年の夏には参議院選挙が有ります。

「投票したって選挙の結果は変わらない」思い込みに縛られる事が無くならない様に、多くの皆さんがもっと選挙に参加しやすい様になればと思いました。

 

暮れて暗くなる時間がだんだん早くなってきました。

朝晩は少し冷え込み、立冬を境にいよいよ冬が始まるとされています。

日々寒さが増すなかで、本格的な冬に向け準備を始める時期です。

 

折角ですから秋の夜長は自分をメンテナンスする時間をいつもよりも長くとってみてはいかがでしょう。

 

心地よい夜風を感じながら自分をいたわる時間は、心と体をリセットするきっかけになりそうです。

 

趣味を楽しんだりして、心に栄養を与えるのにも良い時期なのではないでしょうか。

 

これからは忘年会の計画もされるでしょうし、クリスマス、お正月の行事も有ります。

 

楽しい行事を迎えるために新型コロナやインフルエンザに感染しない努力を皆さんで継続して、平穏な日々が継続出来る様に心から願っていきましょう!

2021年10月04日

2021年もあと3か月となりました 秋本番

10月に入りました。今年も残すところ3か月となりました。

「非常に強い」台風16号が 太平洋上を列島に沿って北上中で、伊豆諸島に最接近 関東沿岸も暴風の圏内らしく 充分ご警戒が必要な10月のスタートとなりました。

 

関東の各地でも風にあおられて転んだり、住宅の屋根が剥がれて飛んでしまったり、街路灯、街路樹が倒れてしまったり、住宅の浸水被害、太陽光パネルが散乱した等々の被害が出ている様ですが、台風が日本付近を通過する度にたいへんな被害が発生しております。

 

被害の修復が完了しないうちにまた被害に合ってしまうのは、本当に困ったものです。

 

東京都は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたあと、10月1日から24日までを「リバウンド防止措置期間」とし、対策を取ることを決めました。

 

このうち飲食店での酒の提供は感染対策の徹底の認証を受けた店に限って午後8時まで可能とし、営業時間を午後9時までに緩和することを決めました。

 

会社や学校等もこれで平常に戻る事が出来れば良いのでは願うばかりですが、今度は感染症の専門家がインフルエンザについて「昨シーズン流行がなかったため、その分免疫が落ちている。今シーズンは大流行の可能性も」として、インフルエンザのワクチンについてもできる限りの接種を呼び掛けるとのニュース報道が有りました。

 

新型コロナウイルスワクチン接種につきましては、一時的に予約のとれない時期がありましたが、今のところ10月下旬には20歳以上の国民の7割前後の方が接種を完了している様ですが今度は「インフルエンザワクチン」とは・・・・

何ともワクチンに頼る、ワクチン漬けの体になりそうです。

 

東京パラリンピックが、8月24日~9月5日までの13日間の日程を終え、無事閉会しました。

新型コロナウイルス感染拡大によってオリンピックと同様で1年延期となりましたが、日本選手の成績は史上2番目に多い51個のメダルを獲得してくれました。

 

新型コロナウイルスの感染が大流行の中で世界的なスポーツイベントを開催出来て暑い以外は目立った大きな問題も無かったと報道されています。

 

関係者、選手の方皆様本当にお疲れ様でした。

無観客で開催された事は残念でしたが、観客が居たら、それも海外の方も来日し観戦されていたら、日本の医療関係は更に大変な事になっていたと思います。

 

大相撲の横綱白鵬関が現役引退を申し出て本日会見されていました。

歴代45度の優勝をした数々の金字塔を打ち立てた横綱白鳳関でしたが、引退の発表はあっけなく見えました。

 

7月の名古屋場所で照ノ富士と賜杯を争って全勝優勝して健在ぶりを見せながら、秋場所は同部屋の力士に新型コロナウイルス陽性者が出たため土俵に上がる事は無く寂しい幕切れでした。

 

9月28日に芸能界を激震させるスクープが入ってきました。

なんとグループ活動休止中の嵐・櫻井翔と相葉雅紀が同時に結婚を発表でした。

 

私はそそっかしいので、ニュース見て、櫻井さんと相葉さんが結婚するの?と一瞬思ってしまいましたが、たまたま同じ時期に結婚されて同時に発表されただけだった訳ですね。

 

熱烈な女性ファンの方はがっかりされるものなのでしょうか?俗にいう櫻井ロス・相葉ロス(嵐ロス)?私共は関係者では御座いませんが、「おめでとうございます!」

 

9月29日に任期満了の伴う自由民主党の令和3年9月17日告示の投開票が行われ、岸田文雄前政調会長(64)が決選投票で河野太郎規制改革担当相(58)を破り、第27代総裁に選出されました。

 

本日10月4日の衆参両院の本会議で行われた総理大臣の指名選挙で、第100代の総理大臣に選出される訳ですが、今月21日に衆議院議員の任期が満了することを踏まえ、臨時国会の会期末の今月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日投開票の日程で選挙を行う事で進む様です。

 

政治の事は分かりませんが、2年近く新型コロナウイルス感染拡大で疲弊している国民の声を重視してくれることを期待して、我々国民も選挙に行き票を投じたいと思います。

 

劇画「ゴルゴ13」で知られる漫画家のマンガ家のさいとう・たかをさん(84)が9月24日、膵臓(すいぞう)がんのため亡くなった報道がありました。

 

訃報を伝えると同時に発表された「ゴルゴ13」の連載続行宣言が有ったそうなのですが、作者の訃報と連載続行の発表がセットになったのは、史上初との事です。

 

なにが凄いのかは分かりませんでしたが、一般的にはマンガ家の死はそのまま作品の危機になる訳です。しかし分業制を確立した「ゴルゴ13」は、マンガ家が亡くなっても、連載の続行が可能という事の様です。

 

マンガの執筆は、アイデアを生み出すマンガ家本人へかかる負担がすさまじそうです。

しかし分業にする事で人物の作画、武器の作画、ストーリーなど分かれています。

脚本も外部の力を借りていたそうです。

 

メリットは一人の力に頼りませんからネタも豊富になり長期連載はもちろん、複数作品の並行連載もできる事。

 

マンガの連載で「当たり前」の休載も、「ゴルゴ13」はコロナ禍まで無かったそうです。

 

特定の力量に依存しないシステムを構築したという意味では、ビジネスの見本にもなる話で、画期的と云われているそうです。

今回のさいとうさんの記事でいろいろな事を知りました。

さいとうさんのご冥福をお祈りいたします。

 

秋は夜の時間が長く感じられるものです。

秋になると良く耳にする「秋の夜長」は、昼と夜の時間が同じとなる「秋分の日」ごろから冬の始まりとされている「立冬」までの時期を指します。

 

秋の深まりとともに、気候も爽やかで過ごしやすくなり食べ物もおいしく感じられますが、夏の疲れが出やすい季節と云われております。

 

1日の疲れを癒す夜には、リラックスできる「自分時間」をきちんととりたいですね。

秋は、趣味を楽しんだりして、心に栄養を与えるのにも良い時期なのではないでしょうか。

楽しい秋、クリスマス、お正月を迎えるために新型コロナやインフルエンザに感染しない努力を皆さんで継続して、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきましょう!

2021年09月01日

スポーツイベントが真っ盛りです

9月に入りました。

夏の残暑があり毎日暑い状況ですが、お天気番組では9月の1ヶ月予報で「暑さの終わりが見えてきた」という予報士の方の発表がありました。

 

しかし、降雨量は秋雨前線の影響で西日本を中心に雨が多い様です。それに台風が発生でもしようものなら、九州、四国、中国地方の方はまた大変な事になるのではないかと云う心配が有ります。

 

大雨、台風による地滑り 土砂崩れ、がけ崩れに関してはいろいろな気象情報を聞いて、危険予知を行い避難の準備をしておかないといけません。

 

今年の夏も各地で地滑り 土砂崩れ、がけ崩れが発生しておりますが、関東で起きた7月3日午前10時半頃に発生した静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川で大規模な土砂災害は関東に住んでいる私たちにはとても衝撃的でした。

 

発生から2か月近くなりますが、23日に新たに1人の遺体が発見されました。

依然として3人が行方不明となっているそうです。

土石流で死亡した人は25人になったそうです。

 

まだなお、警察などは、引き続き捜索や身元の確認を進めているそうですが、現場的にどの程度のがれきや土砂が残っていて、どの程度片付いたかも知りたい処です。

 

新型コロナウイルス感染症関連では8/27(金)から北海道など8道県が緊急事態宣言の対象に追加され、テレビの報道番組では先の見えないコロナ対策に各地で不安の声などが紹介されておりました。

「まん延防止等重点措置」は4県を加え、期間は現在発令中の宣言にあわせて今月12日までとするそうです。

政府のおもな新型コロナ対策として下記の内容が発表されましたが

 

①政府の主な対策として飲食店の営業時間は20:00まで、酒類提供の停止

 

②百貨店やショッピングモールなどの大型商業施設の入場整理

 

③テレワークによる出勤者7割減、外出機会の半減

 

④希望する教職員へのワクチンの優先接種に配慮

 

⑤重症化予防に効果が有る「抗体カクテル療法」を外来診療で使用

 

自粛疲れや宣言への「慣れ」から「変わった感じはしない」との声もインタビューでは聞かれますし、世の中が経済活動を行っている状況下では「テレワークによる出勤者7割減」は無理かもしれません。

 

弊社の様なほんの小さな、小さな家族経営規模の会社でも、現場の施工管理・施工自体は現場でなければ出来ませんし、経理や総務担当は会社に居ないと何も出来ない事態になります。

会社内の業務も各銀行さんとWEBでの遣り取りできるPCは社外に持ち出すことはできませし、役所等から頂く郵便物、取引先の請求書も会社に郵送で届けて戴きます。

各担当は1名ずつですので営業日は休むわけには行きません。

 

学校等は新学期が今日から始まるのではと思われますが、児童、生徒、学生さんは結局どのようにされるのでしょうか?

これまで、新型コロナは「子供は感染しづらい」「発症しづらい」とみられていたそうですが、デルタ株が猛威を振るう「第5波」は、もはやその常識は通用しないようです。

 

すでに夏休み中の8月も各地の学習塾でクラスターが発生しているそうですし、学校が始まる9月からは、「児童・生徒クラスター」が各地で発生する恐れがあるとの見方も有るそうです。

一方では学校を閉鎖すれば家庭内感染のリスクも有るとの事で、どちらを選んでも感染リスクが広がるとの事。

重症化しない様にワクチン接種、抗体カクテル療法の普及が急がれます。

 

東京2020オリンピック競技大会は7月23日から8月8日までの17日間、205の国と地域から約11,000人が参加し、実質19日間(開会式に先立ち男女サッカーとソフトボールの一部試合が行われた2日間を含む)に33競技339種目が行われました。

 

コロナや東京の暑さも有り、開催前はいろいろなご意見があり、いったいどうなるのか?と誰もが不安に思っていた大会でしたが17日間の祭典が無事閉幕。

 

今回はほとんどの競技が無観客開催となったため、会場で直接、選手に声援を送ることはできなかった訳ですがそれでも選手たちは自国開催のメリットを生かして数々の記録を生み、史上最多のメダルを獲得出来たと思います。

 

2016年ブラジルのリオデジャネイロ大会では、日本選手団は11競技で41個(金12・銀8・銅21)のメダルを獲得し、12年ロンドン大会の38個を上回る過去最高のメダル数でしたが今回は58個(金27・銀14・銅17)のメダルを獲得してくれました。

女子のバスケットボールの選手の皆様には失礼ですが、決勝戦まで進むとは素人とは言え、想像出来ませんでした。

 

金メダルを期待されていたバドミントンの桃田賢斗選手、テニス女子の大坂なおみ選手、水泳の瀬戸大也選手、トランポリン女子の森ひかる選手、空手女子組手61キロ超級の植草歩選手たちが世界中から警戒されてこの大会では実力が発揮できなかった様ですが、世界であれだけ活躍していても、実際にオリンピックでメダルを取る事はメダルを獲得する事は難しいと言う事が良く分かりました。

 

パラリンピックも先月24日から今月5日までの予定で開催中です。

現在メダル総数は(金5・銀6・銅11:計22個)のメダルを獲得しているそうです。

※メダルの総数は金メダルの多い順に中国が金62個、銀38個、銅32個の合わせて132個、次いでイギリスが金29個、銀23個、銅28個の合わせて80個、ロシアパラリンピック委員会が金25個、銀16個、銅33個の合わせて74個です。

大きい国は獲得数も桁外れです。

大会は今週一杯の開催予定です。

暑さとコロナ感染に気を付けて競技を行って頂きたいものです。

 

夏の甲子園103回全国高等学校野球選手権は28日の準決勝は、近江(滋賀)―智弁和歌山(和歌山) ・ 智弁学園(奈良県)―京都国際(京都府)が対戦しましたが4校ともに関西の学校です。

 

29日の決勝戦はなんと、智辯学園(奈良県)VS智辯和歌山(和歌山県)の智辯兄弟校対決になりました。

智辯和歌山高が9-2で圧勝でしたが、兄弟校で決勝戦を戦えるのは、選手同士や関係者の方々は感無量だったと思います。

 

選抜大会はベスト8に東北1校、関東2校、東海1校、関西2校、九州2校と比較的バランスが良かったので、今回の関西近畿勢が強かったのは圧巻です。

 

日曜日に全国高等学校野球選手権が終わって東京2020オリンピック・パラリンピックが今週閉幕してしまいますが、12日日曜日から大相撲9月場所も始まります。

今場所は春場所以来3場所ぶりに、東西の横綱が揃います。

 

MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷選手。26日、オリオールズ戦に1番・指名打者で先発出場し、今シーズン41号となる先頭打者ホームランを打ちました。

この時点で両リーグを通じ2位のゲレーロjr選手との差を5本に広げました。

この試合の第3打席で今シーズン502打席とし、シーズンの規定打席に到達しました。

残り試合数を考えても、10勝&50HR達成も十分射程圏内とのことで、MVP獲得も可能性も有るそうです。

 

これからは暑さが一段落して台風が無ければこれからは過ごしやすい秋に向かいます。

様々な事に挑戦しやすい季節ですし、連休も有り、寒い冬が来る前にいろいろと観光に出かけて、おいしいものを頂いて、良い本を読むには良い季節です。

都内の新規感染者数9日連続で前の週の同じ曜日を下回りましたガそれでも2009人の感染者数です。

楽しい秋、クリスマス、お正月を迎えるために感染しない努力を皆さんで行い、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきましょう!

2021年08月02日

7月23日、東京オリンピックが開幕しました

7月23日、東京オリンピックが開幕しました。

東京での開催は1964年以来2度目です。

 

新型コロナウイルスの影響で1年延期されて開催された東京オリンピックは無観客で行われます。

 

開会式は無観客の国立競技場で行われ、天皇陛下が開会を宣言されて、テニス女子の大坂なおみ選手が聖火台に火をともしました。

MISIAさんの国歌を斉唱は鳥肌が立ちました。

 

嬉しいことに22日(木)海の日、23日(金)スポーツの日と云う事で土曜日、日曜日を入れての4連休でした。

お陰様で私も野山で皆さんとオリンピック競技を堪能して参りました。

成績は参加対象にならずに記録なし?でしたが・・・

 

スタンドに観客は無く、声援も無い中ですが、世界中のアスリートの方々は全力のパフォーマンスで観るものに感動を与えて頑張っております。

 

日本の選手の方々も多くのメダルを獲得し、テレビの画面上では有りますが沢山の感動のドラマを見せてくれています。

 

東京に居ながら直接競技場で応援出来ない事はとても残念ですが、8日までの競技も引き続きテレビ画面上で応援したいと思います。

 

5年前の地球の裏側で開催されたリオオリンピックでは、メダル総数41枚と史上最多。今回の東京へ期待の持てる成績を残してくれました。

 

開会式の前の21日にソフトボールが福島あづま球場で開幕しましたが上野投手が投げてオーストラリアに勝利して良いスタート。

 

22日のメキシコ戦は延長8回タイブレークで3-2と接戦をものにしての勝利

27日の決勝戦ではランキング1位のアメリカ合衆国に2-0で勝利で金メダル!

 

1996年のアトランタ五輪から正式競技に採用された女子ソフトボールですが、2008年の北京五輪を最後にオリンピックから姿を消していました。

今回の東京五輪ではそれが復活。

 

マウンドには2004年のアテネ、2008年の北京でも活躍した上野由岐子選手の姿がありました。

ベテランの域に達した上野選手ですが、今東京での大会にかける思いが叶い13年ぶりの決勝で再びそのアメリカと戦い2008年北京五輪に続く連覇。

本当におめでとうございました。

 

25日日曜日の競技ではメダルが期待される柔道で、男子66キロ級の阿部一二三選手、女子52キロ級の阿部詩選手が兄弟で金メダルを獲得しました。

仲の良い兄弟とはいえ、同日に兄弟で金メダルとはすごい事です。

 

今大会から採用の新種目・スケートボード男子ストリートで地元江東区出身の堀米雄斗選手が、競泳女子400メートル個人メドレーで大橋悠依選手がそれぞれ金メダルを獲得しました。

 

26日月曜日はスケートボード女子ストリートで、西谷椛選手が金メダル、中山楓奈選手が銅メダルを獲得しました。

西谷選手は13歳11カ月で日本の最年少メダリスト。ビックリです。

 

卓球混合ダブルスでは、伊藤美誠選手、水谷隼選手の静岡県磐田市出身の幼馴染みコンビが五輪卓球で日本初の金メダルを獲得。

幼馴染とはいえ、12歳差の二人にジェネレーションギャップは無かったのでしょうか?

 

期待の柔道では男子73キロ級で大野将平選手が金メダル、女子57キロ級では芳田司選手が銅メダルを獲得しました。

 

注目の体操男子団体で私が応援する橋本大輝選手、萱和麿選手、北園丈琉選手、谷川航選手が銀メダル。

 

キング内村航平選手の4大会連続出場となる東京オリンピックは、肩の痛みなどを考慮して得意の種目別・鉄棒に専念したのですが、まさかの落下により、得点が伸び悩み、決勝進出の条件、予選8位以内に入ることができませんでした。

 

3大会連続の金メダルはならず、世界的レジェンドの結果に対し、海外メディアは「衝撃的な敗退」と報じられているそうです。

 

アーチェリー男子団体で武藤弘樹選手、河田悠希選手、古川高晴選手が、この種目で日本初メダルとなる銅メダルを獲得しました。

 

昨日の31日は、アーチェリー男子個人で古川高晴選手が団体に続き銅メダル、新競技の柔道混合団体で銀メダルを獲得しました。

 

31日までの累計メダル獲得数は 金17 / 銀5 / 銅8 で、金メダル数は1964年の東京大会と04年アテネ大会の16を上回り、史上最多となっており、明日からあと8日間の日本選手の活躍が楽しみです。

 

7/13には米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、コロラド州デンバーで行われたオールスター戦に初めて出場しました。

 

ファン投票で指名打者、選手間投票では投手としても選出され、大リーグの球宴史上で初めて、投打の双方でメンバー入りしました。

1番・指名打者、さらに先発投手として史上初の二刀流での出場。

メジャーリーグの歴史を変えました。

 

打者としては2打数0安打、投手としては1回無安打無失点14球の投球内容でした。

 

しかもオールスター戦前日の12日にホームラン競争に参加して受け取った賞金15万ドル(約1650万円)を球団職員らに贈ったと報じております。

 

 ホームラン競争の優勝賞金は100万ドル、準優勝なら50万ドル。大谷は初戦敗退だったが、賞金額にかかわらず、トレーナーやクラブハウスのスタッフ、広報担当者らに贈ろうと考えていた様です。

 

インターネットの記事によると16日に賞金を小切手にして贈ったのは約30人。

日頃の仕事に対する感謝の気持ちからの行動だと報道されております。

 

なかなか出来るものではありません。そういう気遣いも周りから愛される選手なのでしょう。

 

8月10日から26日まで甲子園球場で第103回全国選手権大会が開催されます。

野球も西宮まで見に行きたい処ですが、残念ながら一般向けへの入場券を販売せず、学校関係者に限定して一、三塁内野席に入場させることを決めたそうです。

 

組み合わせは8月3日にオンラインで実施されるそうで、試合はオリンピック閉幕の翌日からの開幕なのでまたテレビから眼が離せない8月になりそうです。

 

新型コロナウイルス感染症は東京都内で31日、新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて4000人を超えて、過去最多の4058人になりました。

 

自宅で療養する人は初めて1万人を超えたほか、7日間平均は前の週の2倍以上となる217%となり、拡大のスピードがさらにあがっています。

 

ワクチン接種も思う様に接種が進んでいない事、変異株(デルタ株)の急拡大と云われています。

 

有難い事に当社の社員はきんでん東京支社様の職域接種で接種の見通しが立って居ります。ワクチン接種させて頂いたとはいえ、引き続き感染防止対策をしっかり行っていきたいと思います。

皆様もくれぐれもご自愛ください。

 

この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきます。

 

そして、本日から日曜日までの8日間のオリンピック競技で好きな競技や選手を応援して、高校野球も9日~選手権大会が始まりますので地元や好きな選手や学校を応援して楽しい夏にしていきましょう!

2021年07月20日

びっくりするような災害が発生してしまいました

7月3日午前10時半頃に、静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川で大規模な土砂災害が発生してしまいました。

気象庁の発表の資料によりますと西日本から東日本にかけて停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が次々と流れ込み、大気の状態が非常に不安定となったため、東海地方から関東地方南部を中心に記録的な大雨となっていたそうです。

 

現地に比較的近い熱海市網代の観測地点では、3日午後3時20分までの48時間で321 mmの降水量を記録し、現地の7月の観測史上で最多との事で、午前10時28分、「向かいの家が地滑りで跡形もなく流された」という通報があり、熱海市消防署の消防隊が出動したそうです。

 

熱海市は土砂災害が発生するおそれが極めて高まったとして、土石流の発生後に市内在住の2万957世帯の3万5602人に気象警戒レベル5相当の「緊急安全確保」を発令しました。

 

また、伊豆山地内の1500戸余りで停電、1100戸で断水、392戸でガス停止、熱海ビーチラインや国道135号が通行止めとなり、JR東海道線の小田原駅 – 熱海駅間および伊東線全線は運転を見合わせる事態になりました。

 

行方不明者: 5名、死者: 22名、中等症: 3名、その他: 25名、避難者: 331名

建物は半壊、もしくは全壊の家屋: 131棟

捜索活動により、7月20日までに合計19人の死亡が確認されて、住民登録以外の者も含む5人の安否はまだ分かっていないそうです。

現地は別荘の利用者が多いため、居住実態が把握できず、確認作業が難航しているとの事です。

原因はいろいろと取りざたされている様ですが、一番は非常に強い雨が降り続いたことにより、雨が山間の斜面全体に浸透し、土中の水の圧力が増大し続けて一気に斜面が流れ出た事によるものですが、人的な要素もかなり有る様です。

 

この度、災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そして災害救助に全力を尽くしていただいている皆様には、ただただ感謝しかありません。

いろいろな事が心配ですが、避難されている方の事が一番の優先で対応される事になると思いますが、災害救助の対応されている皆様も暑い中ですので新型コロナウイルス感染症の感染拡大や熱中症が心配です。

どうかご安全にご対応お願い致します。

 

2018年の西日本豪雨、19年の台風19号など様々な災害が多くなっております。

生活が一瞬で奪われる壮絶さを感じました。自然災害の恐ろしさをまた感じた災害になってしまいました。

2021年07月01日

東京2020オリンピック開催が近づいてきました

「ワクチン接種」が やっと始まって、様々な問題を抱えながらも 僅かながら先行きに光明が見え始めたと思っていましたが、東京の新規感染者数の増加傾向は顕著になっていて、新型コロナウイルスの国内感染者は、東京都では673人が確認され、前週の木曜日(6月24日)と比べ103人増えているそうです。

 

直近7日間を平均した1日当たりの人数は523,1人に上昇し、前週比は119%。2人の死亡も確認されております。

 

7月11日迄の予定の「まん延防止等重点措置」の延長や再びの「お酒の提供禁止」の発令が今一番の気掛かりな7月のスタートです。

 

そんな今日この頃ですが 皆様におかれましては「新型コロナウイルス」に負けずお元気でご活躍の事と存じます。

 

7月23日からの東京2020オリンピックの開催まであと22日となりました。この時期にスポーツ界から嬉しいニュースが有り、オリンピックの前を盛り上げる良い話題です。

 

女子ゴルフの海外メジャーの全米女子オープンで、笹生優花選手(19)が畑岡奈紗選手(22)と通算4アンダーの首位で並んでホールアウトし、笹生優花選手が日本選手どうしのプレーオフを制し、日本勢初優勝を果たしました。19歳11カ月の優勝は、大会最年少記録との事。

日本の女子選手の海外メジャー大会制覇は3人目の快挙です。

 

笹生選手は 東京2020オリンピックではフィリピン代表として出場して、その後、日本国籍を選択する意向との事で、近い将来に海外ツアーに本格参戦することを目指しているそうです。

 

女子ゴルフの日本選手で初めて海外メジャーを制したのは、1977年の全米女子プロ選手権で優勝した樋口久子さんが初めてでした。

 

その後、日本選手として初めてアメリカツアーの賞金女王になった岡本綾子さんが、1980年代から90年代にかけてたびたび優勝を争い、全米女子オープンでも1987年にはプレーオフまでもつれる争いで2位に入っています。

 

2000年代に入ると、アメリカツアーで通算9勝の宮里藍さんや宮里美香選手が、全米女子プロ選手権や全英女子オープンで上位入賞の御活躍はまだまだ記憶に残っている処ですが、最近では一昨年の全英女子オープンを制した渋野日向子選手の優勝のパットはテレビに釘付けになり私も嬉しい瞬間でした。

 

また、渋野選手と同学年で「黄金世代」の1人、今回敗れました、畑岡奈紗選手も、全米女子プロ選手権で2018年に2位、去年も3位に食い込んでおります。

 

男子では松山英樹選手が4月に「マスターズ・トーナメント」で日本の男子選手として初めて海外メジャー大会を制覇しましたし、ゴルフの世界でも日本人の活躍は目覚ましく、東京2020での活躍も楽しみになります。

 

ゴルフ競技の日程は男子:7月30日(木)~8月2日(日)で女子が8月5日(水)~8月8日(土)で会場は埼玉県川越市の名門「霞が関カンツリー倶楽部」という名門コースで2017年11月05日に当時の安倍晋三首相と前ドナルド・トランプ米大統領と松山英樹選手がラウンドした報道が有ったコースです。

 

陸上界では6月上旬に開催された布勢スプリント男子100メートル決勝で、山縣亮太選手(28)が9秒95の日本新記録を樹立しました。

日本人4人目9秒台、ついに山縣選手も「10秒の壁」の突破です。

桐生祥秀(25)、サニブラウン・ハキーム(22)、小池祐貴(25)に続き、日本人では史上4人目の9秒台スプリンターです。

山縣選手は日本男子100メートル史上初となる3大会連続でのオリンピック出場を決めました。

私個人はメダルが期待される男子400メートルリレーが楽しみです。バトンパスがひやひやしますが・・・そこもスリルがある処です。

10秒を切れる選手が多く出てくることは嬉しい事で、日本のお家芸となる100×4リレーではメダルを狙って戴き、表彰台に上がり、日の丸を掲揚して頂きたいものです。

 

まだまだ東京2020オリンピックは若干盛り上がりは低い感じですが、最近はテレビ、新聞、街中も少々オリンピックな雰囲気になってきています。

 

7月に入って本日でオリンピック開幕まであと22日、パラリンピック開幕まであと54日と云う今朝のニュースでも報道されていました。

 

開催に賛成、反対、観客の対応等といろいろと御意見が報道されていますが、既にカウントダウンが始まっております。

 

どのようにオリンピックが運営されていくか分からない部分は有りますが、代表選手に対してはたいへんな状況で代表になり、鍛錬されてきた成果を発揮する舞台ですので怪我無く頑張って頂きたいです。

 

身近な処ではオリンピック期間中は交通規制が有る様です。

道路には『専用レーン』『優先レーン』が設けられます。

優先レーンには罰則はないようですが、専用レーンは、都道府県の公安委員会や大会組織委員会が交付するステッカーを貼った車両などが通行可能で、一般車両がうっかり走行して違反した場合は普通車で違反点数1点、反則金6000円が科されるので要注意です。

 

首都高速の金額値上げ区間も設けられます。

7/19~8/9までと、8/24から9/5までの期間は午前6時~午後7時は1,000円値上げの区間が設定される区間が出て来ます。

午前0~4時であればETCのみ5割引という設定も有るそうです。

詳細は関係先のHP等で確認して頂く必要が有りますが、とにかく、制限がある事は認識しておかないといけません。

 

梅雨も終盤に入って今日からは雨ながらも、気温がぐんと上昇して「夏日」の予報です。

「コロナ感染対策」に加えて「熱中症」にも用心しないといけません。

 

新型コロナウイルスに関してはいろいろな国や地域のウイルスが混じったタイプも発見されて不安がある状況ですが、我々も引き続き感染防止対策をしっかり行っていきたいと思います。

 

皆様もくれぐれもご自愛ください。

 

この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきましょう!

 

そして、東京2020オリンピックでは好きな競技や選手を応援していきましょう。

忘れてはいけない 高校野球も地区予選が始まります。

地元の選手や学校を応援してスポーツで盛り上がる楽しい夏にしていきましょう!

2021年06月01日

そろそろ関東甲信地方にも梅雨の季節がやって来そう?ですか?

「ワクチン接種」が やっと始まって、様々な問題を抱えながらも 僅かながら先行きに光明が見え始めた今日この頃ですが 皆様には「コロナ」に負けずお元気でご活躍の事と存じます。

 

それにしても昨夜の急な雨や雷雨にはびっくりしました。

本日はものすごい快晴で暑いです。現場での熱中症が心配になります。

もうすぐ夏・・・を感じますが、その前に梅雨がやって来ます。

 

その年により気象条件が違う関係で、毎年同じ時期に梅雨が始まるという訳では無いようです。

気象庁には根拠のデータが有るそうで1991年~2020年の平均値によると関東甲信地方の梅雨入りは6/7頃、梅雨明けは7/19頃との事です。

判断の条件は

梅雨入りは「雨が1週間以上続くと予想されると梅雨入り」

梅雨明けは「晴れが1週間以上続くと予想されると梅雨明け」&「梅雨前線その地域に戻ってこないと判断」が判断基準の様です。

 

最終的には9月に気象結果を見直してその年の梅雨入り・梅雨明けを決定して記録とするそうですが、今年に関しては、沖縄地方が5/5に梅雨入りして、お隣の東海地方は5/16に梅雨入りです。

平年より21日早く、昨年よりは25日早いとの気象庁の速報値が発表されております。

隣の東海地方の梅雨入りから2週間経ちます。関東甲信地方もそろそろ梅雨入りの発表が有るのでは無いでしょうか?

 

 

大相撲夏場所は14日目、1敗で単独トップの大関 照ノ富士が平幕の遠藤に勝てば千秋楽を待たずに2場所連続優勝が決まるという状況でした。

 

横綱不在の夏場所は13日目に、ただ一人2敗の大関 貴景勝が前頭8枚目の遠藤関に軍配差し違えの末に2敗目を喫し、優勝争いは23日の千秋楽に持ち越されました。

 

遠藤関と共に星二つの差で追っていた大関・貴景勝関は正代に突き落としで勝ち、3敗までの3人に優勝の可能性が出て来ました。

 

千秋楽で照ノ富士関が貴景勝関に勝てば2場所連続4回目の優勝が決まり、敗れた場合は優勝決定戦となります。

 

照ノ富士関は結びの一番で大関・貴景勝関に敗れたものの、優勝決定戦での貴景勝との“再戦”をはたき込みで制し、2場所連続4度目の優勝でした。

 

21場所ぶりに復帰した大関照ノ富士関が、史上初となる復帰場所での優勝を果たしました。

 

今場所は鶴竜の引退で一人横綱となった白鵬が6場所連続で休場。

結果が求められた大関の立場で優勝した照ノ富士。

番付どおりの力を見せつけました。

新たな横綱誕生の期待が高まった中、名古屋場所での綱獲りを目指します。

 

 

海の向こうでは毎日の活躍が報じられていますロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は今季初めてナ・リーグ本拠地主催の交流戦に臨みます。

 

5月31日(日本時間6月1日)からの敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツとの2連戦ではDH制が使えないため、2試合ともベンチスタートの予想です。

勝負処での代打起用で、得点奪取の「切り札」としての活躍が期待されます。

 

ジョー・マドン監督は外野手での先発起用には消極的だそうです。

今季は既に4試合、外野守備を経験しており、代打からの外野守備については前向きな姿勢を示していて、投手としての影響でスローイングには制限はあるが、ジョー・マドン監督は身体能力の高さを評価されている事から、試合終盤での代打から守備につけば、代打の1打席だけでなく、その後も打席が回ってくる可能性があります。

 

大谷翔平選手はジャイアンツの本拠地オラクル・パークでは昨年、打者で初出場の経験があります。

昨季は両リーグでDH制を採用していたため「5番DH」で2試合に出場したそうですが、8打数無安打の結果に終わっているそうです。

 

期待と楽しみは球場名物の「スプラッシュ・ヒット」と呼ばれる、右翼後方の海に飛び込む特大本塁打。

海へとアーチをかければ、ホーム王争いを演じる大谷にとっても初体験になり楽しみです。

 

昨日の31日のオークランド・アスレチックス戦は「2番DH」で4打数無安打も、第5打席で三塁へ強烈なライナーを放っておりました。

 

ロサンゼルス・エンゼルスはア・リーグ西地区首位オークランド・アスレチックスを相手に4連戦で2勝2敗。課題だった投手陣が安定し、投打がかみ合いつつあるそうです。

大谷翔平選手のバッティングで、さらに勢いをつけていきたい処です。

 

 

ご存じのとおり、4月12日から始まった「時短要請の(まん延防止等重点措置)」が4月25日に「休業要請の(緊急事態宣言)」に格上げになり 連休明けの5月12日に「延長」 更に本日6月1日から(6月20日迄の予定で)「再延長」になって仕舞いました。

 

期待されているワクチン接種について「医療従事者に加えほぼ全国の市町村で高齢者への接種が開始され、接種の加速化をさらに進めるため注射をされる方の拡大や個別の医療機関への財政支援などあらゆる対策を講じているという報道もあります。

 

皆様におかれましては、たくさんご苦労様されており、たくさんのご意見も有ると思いますが、なにはともあれ、感染しない事、感染防止対策が一番大切になると思います。

 

いろいろと云われておりますが、本日でオリンピック開幕まであと52日、パラリンピック開幕まであと84日と云う今朝のニュースでも報道されていました。

 

開催に賛成、反対といろいろと御意見が報道されていますが、既にカウントダウンが始まっております。

 

行動も制限された不便な毎日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っております。

 

いろいろな国や地域のウイルスが混じったタイプも発見されて不安がある状況ですが、我々も引き続き感染防止対策をしっかり行っていきたいと思います。

 

皆様もくれぐれもご自愛ください。

2021年05月06日

黄金週間が2/3終わって・・・

4/30(金)に休暇を取得する事で4/29(木・昭和の日)から5/5(水・こどもの日)までの7連休となり、さらに5/6(木)と5/7(金)に休暇を取得すると最大11連休の黄金週間。

・・とすれば後半の二日の平日、土曜日、日曜日を残して前半、中盤の連休が終わった7連休の黄金週間でしたが、如何お過ごしでしたか。

 

東京都・大阪府・京都府・兵庫県は4/25~5/11までは3回目の緊急事態宣言が発令されて折角の長いお休みも「不要不急の外出、都道府県間の移動の自粛要請」「酒類やカラオケを提供する飲食店に休業要請」「お酒を提供しない飲食店でも午後8時までの時短要請」「スポーツの大型イベントは原則無観客を要請」との事で寂しい休暇となりました。

 

テレビでは連日各地の様子やターミナル駅、空港、道路の状況等のお出掛けの様子が紹介されていましたが、都内の大きな商業施設は営業していませんし閉鎖された観光施設も多く有りましたが、新しい名所、新スポットも見つけられた方もいらっしゃる様です。

それにしても長い休暇が有っても、このコロナ禍ではお出かけされるのも大変だなーなんて思いながら観させて頂きました。

 

私はお陰様で積んであった本を読み、録画していたテレビ番組を観たり、家内に言われてお布団干しや、室内の清掃や、不要な物の処分、衣替えも出来て有意義な黄金週間を過ごす事が出来ました。

 

新聞やニュースを観ていると感染者も減らず、現時点では人流抑制の効果も限定的で、一連の対策が感染状況の改善に十分な効果をあげるかは不透明な感じです。

政府は今日、明日にも宣言を期限通り解除するか、延長するかの判断を下す見通しの様ですが、延長は仕方ないのかなという感じです。

 

肝心な東京オリンピック、パラリンピックの開催まで80日を切りましたが、いろいろな準備が調整できない様子も報道されています。

ワクチン接種の状況も順調ではない報道が多いです。いろいろな事が心配な黄金週間でした。

 

4/11月曜日の朝はゴルフファンの方は早起きして応援されたのではと思いますが、米ジョージア州オーガスタで開催された男子ゴルフのメジャー大会、マスターズ・トーナメントで松山英樹選手(29)が優勝し、日本の男子選手で初めて海外メジャー大会制覇を遂げられました。

 

私はゴルフの事は良く存じませんが、過去の出場で青木功選手は85年の16位が最高。ジャンボ尾崎将司選手も19度挑んで73年の8位を超えられず、中嶋常幸選手も86年の8位が最高だったそうです。

 

日本のゴルフブームをけん引した先ほどのレジェンド「AON」に続いて挑戦を重ねたのが倉本昌弘選手、尾崎直道選手、丸山茂樹選手、伊沢利光選手、片山晋呉選手も出場経験があるそうですが成績は伊沢選手が2001年、片山選手が09年に4位になったのが目立った成績だったそうです。

 

今回の中継で松山選手が優勝を決めた際のTBSのテレビ中継が話題を集めたそうです。

実況された小笠原亘アナウンサーは涙ながらの実況となり、解説を務めた中嶋常幸さん、宮里優作さんの両プロも感涙で声を詰まらせていました。

 

3人とも、「松山選手が勝った」という喜びはもちろん、「日本人がついに」という思いで、感極まってなかなか言葉が出てこなかったようです。

私もつられて訳も分からず何故か感極まりました。

 

私は、松山選手の努力や苦労は分かりませんが、今回のマスターズは松山にとって通算10度目の挑戦との事。米ツアーの勝利からもおよそ3年半遠ざかって様です。いままで特定のコーチをつけなかった松山選手がが、今年から一つ年上の目沢秀憲さんをコーチに迎えた様ですし、恐らくご本人には期するものがあったのでは・・・

いずれにしても、オリンピックイヤーで日本人が世界の舞台で活躍する。とても嬉しい月曜日の朝でした。

 

何かと不便の多い今日この頃ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っております。

いろいろな不安がある状況ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。