2022年05月02日

黄金週間に入りました

本日5/2(月)と5/6(金)を休む事が出来る方は最大10連休の黄金週間になりますが、皆様の御予定は如何でしょうか?

 

昨年の黄金週間は(東京都・大阪府・京都府・兵庫県)緊急事態宣言が発令されていて「不要不急の外出、都道府県間の移動の自粛要請」「酒類やカラオケを提供する飲食店に休業要請」「お酒を提供しない飲食店でも午後8時までの時短要請」「スポーツの大型イベントは原則無観客を要請」と寂しい黄金週間でしたが、今年は「まん延防止等重点措置」が全面解除された久しぶりの制限の無い黄金週間となりました。

 

早速、テレビでは各地の様子やターミナル駅、空港、道路の状況等のお出掛けの様子が紹介されておりました。

 

後半はお天気も夏日になるくらい良い予報です。

各所のイベントも盛り上がりそうです。

楽しい黄金週間をお過ごし頂ければと思います。

 

私は数日実家に帰省する他は、昨年同様で積んである本を読み、録画していたテレビ番組を見たり、家内と約束しているお布団干しや、室内の清掃や、不要な物の処分、衣替えも考えており有意義な黄金週間を過ごそうと思っております。

 

4月も先月に引き続きいろいろなニュースがありました。

ロシアのウクライナ侵攻に関しては相変わらずで、国連でも即時撤退を求める決議案が提出されても、常任理事国のロシアが居るお陰で否決されている状況。

何のための国連?上手く機能していない。

避難している一般の方の攻撃も止んでいな状況。

人道回廊といっても避難先はロシアかベルラーシ?これでは避難になるのでしょうか?

 

4/10(日)千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、オリックス戦で28年ぶりとなる完全試合を達成しました。

20歳5カ月での達成は史上最年少。

13連続奪三振をマークし、タイ記録となる1試合19三振を奪いました。

 

初回の3つ目のアウトを三振で記録すると、そこから5回表終了まで13者連続奪三振を記録。

1957/7/23日の梶本隆夫投手(阪急ブレーブス)と1958/5/31のあの土橋正幸投手(東映フライヤーズ)が記録した9者連続奪三振を塗り替える日本プロ野球新記録となりました。

 

6回と7回は奪三振が1つずつに留まったものの、8回には再び3者三振を記録。

最後の27個目のアウトも奪三振で記録となりました。

 

この試合の奪三振数は19個となり、1995/4/21に野田浩司(オリックス・ブルーウェーブ)が記録した1試合最多奪三振数に並ぶ事となったそうです。

 

同時に、自身初の毎回奪三振を達成した他、連続イニング奪三振は2021/10/14のオリックス・バファローズ戦から数えて歴代2位の34イニングを記録。

 

また、佐々木はこの試合がプロ初完投・初完封勝利であり、完投がなかった投手の達成は史上初だそうです。

 

プロ通算14試合目での達成も史上最速。

プロ通算100奪三振、プロ通算5勝も記録となりました。

 

大記録の達成から1週間後の4/17、佐々木投手が先発する試合前の本拠地「ZOZOマリンスタジアム」は、巨大パネルが設置されるなど佐々木投手一色に。

 

※昔は「サンデー兆治」(豪快な”マサカリ投法”で一世を風靡した大投手:村田兆治投手)

令和の現在は「サンデー朗希」 

 

2戦連続の完全試合、誰もなし得なかった夢物語のような展開を期待する声もありました。

両チーム、無得点のまま迎えた9回へ。

いよいよ、2試合連続の完全試合達成まであと1イニング。

“怪物“が打ち立てる新たな伝説。

佐々木朗希、異次元の領域へ…という処でしたが

 

千葉ロッテマリーンズの井口監督は佐々木投手の交代を告げました。

スタジアム内はどよめいたそうです。そりゃそうですね。

 

この試合で佐々木投手は、連続イニング無安打記録を「17」に伸ばし、プロ野球記録を更新。

 

8回まで走者を1人も出さない完全投球を続けたものの、日本のみならず、アメリカ・メジャーリーグでも達成されたことのない、2試合連続完全試合は“幻”となりました。

 

試合後、ファンに向けて一礼した佐々木投手。

あと1イニング、3人を抑えていれば、前人未踏の大偉業達成となっていたかもしれない訳ですが、スタジアムで観戦したファンはどう受け止めたのでしょうか。

 

その翌週4/24(日)のオリックス・バファローズVS千葉ロッテマリーンズ戦。

2回にボールの判定を巡り、白井一行球審がマウンド上のロッテ・佐々木朗に詰め寄った場面が物議を醸すことになりました。

 

映像技術が進化し、インターネットを含めてファンの視聴環境が昔とは違う現在。

佐々木投手の態度、白井主審の判定や対応について是非を問う声、いろいろなメディアで続々とご意見されていますが、これも佐々木投手、松川捕手の凄い処。

 

どちらが正しい、間違っている、良い、悪いかは分かりませんが、日本の野球界の将来を嘱望される20歳と18歳の若い選手。

 

暗いニュースが多い世の中。若い選手の活躍で世の中を盛り上げて頂きたいものです。

 

黄金週間の1週間前の4/23(日)には北海道・知床半島沖で乗客乗員26人を乗せた観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没する事故が発生してしまいました。

 

午後1時20分ごろ、「浸水している」と第1管区海上保安本部(小樽市)に救助要請があり、約1時間後に連絡が途絶えたそうです。

 

同船には子どもを含む乗客乗員26人が乗っていたとの事。

先月28日までに14人の死亡が確認されたという報道でした。

 

責任を問う沢山の報道、検証の報道がメディアを沸かせていますが、我々も明日は我が身の可能性があります。

無事故で毎日が過ごせるように業務や安全についての見直さないといけないと気づかされました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数は減っている状況ですが、まだまだゼロではありません。今後は熱中症の心配も出て来ます。

 

感染しない、させない、熱中症にならない様に対応して行きたいと思っております。

今後共宜しくお願い申し上げます。

まだまだ忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう。

2022年04月01日

今年も早や四月になりました

今年も早や四月になりました。

暖かい日が続いて 昨年ほどではありませんが、東京の桜は早や「葉桜」になって仕舞いましたが皆様には「コロナ」にも負けずお元気でご活躍の事と存じます。

 

新年度ですので新たな誓いでまず一句、二句(SNSで気に入った句から黙って拝借)

 

『体重が増えたストレス 食べて晴れ』

(インスタに作品を投稿しているこうべえ / 小言をいう猫さんの一句を黙って拝借)

 

『体重の 前に財布が ダイエット』

(タニタ健康川柳コンテスト/の一句を黙って拝借)

 

新年度を迎えるこの季節、新しいお役目や職場の異動になったりと新しいお仲間を迎えて益々お元気でお忙しくご活躍のことと存じます。

 

当社も2名ですが新入社員が入社してくれました。(1名は外国人で入国の関係で5/1入社)

新卒の技術担当の1名は月曜日から各所で研修や勉強会、本格研修が始まるまでは各稼働現場での施工体験実習等があります。

 

慣れない事ばかりで少々大変ですが、少しずつ慣れて行ってくれたらよいと思います。

当面は社内で現場に出る前のパソコン操作、先輩の管理している現場で直々に教育を受ける事になっております。

 

コロナウイルスの感染防止の観点から注意しながらの現場実習になりますが、当社の先輩方々は温かくご対応をお願い致します。

 

選抜高校野球も大方の予想の通りで大阪桐蔭高校が優勝しました。

大阪桐蔭は昨秋の大阪大会から神宮大会、そしてセンバツと負けなしの20連勝。大横綱。

 

しかし野球ができるのが当たり前の環境ではない状況。

京都国際も集団感染を理由に開幕前日に辞退する事になり、大阪桐蔭と2回戦で戦う予定だった広島商はコロナ陽性者が出て辞退する事になってしましました。

 

開幕前日に繰り上げ出場が決まった近江高校(滋賀県)が準優勝というドラマチックな展開になりましたが、普段関東、東北、北海道の高校を応援している私も今回ばかりは最初から近江高校に期待しておりました。※そもそも近江高校は強いし

 

入場制限もなくなった甲子園球場には、ブラスバンドの生演奏も帰ってきました。

1回戦では、名物ファンのラガーさんが3年ぶりに“定位置”のバックネット裏最前列に帰ってきたことも話題になりました。

 

少しずつ以前の甲子園大会に戻りつつある感じが有って良いセンバツ高校野球大会でした。

 

2/24から開始されたロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が未だに続いています。

侵攻から50日程度経過しましたが、非常に残念な事です。

 

新型コロナウイルス感染症と健康に気を付けて令和4年度をスタートしましょう。

早く新型コロナウイルス感染症が終息して、心配のない楽しい毎日を過ごしたいですねぇ

2022年03月01日

3月に入って東京は少々暖かくなりました

3月になりました。

2月は沢山の出来事が有り、整理出来ません。

私的に気になった大きな出来事を書き綴ります。

 

作家で、東京都知事、運輸相、旧日本維新の会共同代表などを務めた石原慎太郎元衆院議員がお亡くなりになりました。89歳

私的には東京都知事時代の印象しかありませんが、テレビで過去のご活躍の映像を見て振り返ると「強い発信力とリーダーシップ」であった13年半と感じております。

 

「東京から国を変える」と訴え、挑戦状をたたき付けて、都職員の先進的な施策をきちんと精査されて石原知事の突破力と発信力で東京都を変えて行ったんだと云う事を再認識しました。

 

夏季五輪の招致を打ち出し、カジノ構想や尖閣諸島買い取りといった国の施策につながるアイデアを出されましたが、後半は豪華海外出張や都の文化事業への家族の関与や石原知事の主導で設立した銀行が短期間で経営悪化に陥るなど、仇になった面も有りましたが、東京都を良くしたい、常識を覆した面白い視点で都政を対応しようとされたのではないでしょうか?

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

北京冬季オリンピックも沢山の話題で20日に閉幕しました。

日本勢は、スキージャンプ・ノーマルヒルの小林陵侑選手、スノーボード・ハーフパイプ平野歩夢選手、スピードスケート1000mの高木美帆選手の金3個を含む18個のメダルを獲得してくれました。

 

カーリング女子決勝は最終日に行われましたが、日本代表のロコ・ソラーレは前回平昌大会の3位決定戦で競り勝った英国に残念ながら敗れましたが、日本カーリング史上初の銀メダルに輝きました。

 

2018年平昌大会の13個を大幅に上回り、冬季五輪の歴代最多記録を更新されたとの事で皆さん良く頑張って頂きました。

 

日の丸飛行隊は長野オリンピック以来の24年ぶりの金メダルをもたらした小林陵侑選手。

 

5種目で4個のメダルラッシュを見せた高木美帆選手。

 

技の完成度で勝負して銅メダルをつかんだ坂本花織選手。

 

3大会連続の金こそなりませんでしたが、クワッドアクセルに果敢に挑戦した羽生結弦選手。

 

松岡修造さん程に気持ちは「熱く!」はなれませんが、私たちも選手たちの熱き戦いに毎日が心を動かされました。

 

一方では薬物・審判 揺らいだ公平…見えぬ判断基準で選手や関係者からは不満続出でした。

 

スキージャンプの女子5選手がスーツの規定違反で失格となった事やスノーボードの男子ハーフパイプの平野歩夢選手が決勝2回目に縦3回転の大技を含む最高難度の演技を成功させたのにスコアが伸びなかった事には素人の私も少々疑問でした。

 

ハーフパイプは個々の技に対する得点が決まっておらず、完成度や多様性なども含めた全体的な印象で採点されるそうで平野歩選手は納得が出来ない様子で記者会見では、採点方法の見直しを主張されていました。

 

「緊迫したウクライナ情勢」・・・・遠い国の事であまり気にしていませんでしたが、こんなことになるとは夢にも思いませんでした。

 

ロシアのプーチン大統領はこの数カ月もの間、ウクライナを攻撃して侵攻するつもりはないと繰り返し言っていたとの報道が有りましたが、昨年末には、ウクライナ国境周辺にロシア軍部隊を大々的に集結させて、オリンピックが閉幕した直後の21日にはついに、ウクライナ東部をめぐる2015年の和平協定を破棄し、ウクライナ東部で親ロシア派の武装分離勢力が実効支配してきた2つの地域について分離派が一方的に「共和国」を名乗った地域の独立を承認。

 

更には停戦協定を破棄し、24日、ロシアは陸海空からウクライナ侵攻を一斉に開始しました。

 

ロシア国境からドンバス地域へ、ベラルーシからキエフへ、クリミアから北上の3つのルートで侵攻。

 

ウクライナのミサイル防衛力の弱さを突いて、ロケットや巡航ミサイルによる軍事施設の空爆を行っています。

 

首都キエフ陥落は時間の問題と云われています。

 

ロシアのウクライナ侵攻と云う事で連日沢山の報道がされて居ますが、テレビで毎日朝、夜とウクライナの様子を見るたびに残念になります。

これは戦争ではありません。一方的にロシアがウクライナを軍事進攻しているとしか見えません。

 

基本的な理由は領土問題?とウクライナのEUとNATOの加盟?

ロシア連邦にも歴史的な事情や言い分はあるらしいのですが、簡単な事情ではないので素人が知ったかぶりで意見する訳には行きませんが、しかし武力はいけません。

 

今時、こんな事があってはいけません。世界の指導者は早くロシア軍は撤退させて下さい。

 

春の選抜高校野球ですが注目の組み合わせ抽選会は3/4(金)そして開幕は3/18(金)です。

 

出場校の選抜方法にいろいろな問題も有りましたが、話題の学校や選手も沢山いますので無事開催されることを願いたいです。

 

プロ野球もオープン戦が開始されて日本ハムファイターズ新庄監督(ビッグボス)のお陰でいろいろと取材されて居る様で関心も高くなっている気がします。

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2022 「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」が3/5・6(土・日)に新装された東京ドームで開催されて、3/25(金)はセ・パ共に公式戦が開幕します。

 

昨年は最下位同士の東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズがペナントを制した訳ですが、今年も昨年以上に面白くなりそうです。

選手は怪我をしない様に注意して良いプレーを見せて頂きたいです。

 

今月6日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」の延長が現実体になりそうです。

要請にあたっては、「現在病床使用率は50%を超えており、高齢者を中心とした重症者の増加により、依然として医療提供体制がひっ迫している」ことを理由の様です。

 

今月21日までの延長を軸に検討している様ですが、お花見の時期に間に合うと良いですね。

 

マスク、手洗い、三密回避はこれまで通りに対応して、飲食関連の業界関係のお仕事を制限しないで、早く終息できれば良いなー

 

そして3回目のワクチンも早く接種出来ると良いなー

弊社もお客様である株式会社きんでん様のご厚意で3回目の職域接種の日程も決まっております。有難いです。

 

医療関係者の皆様、休みも無く頑張って頂いており有難うございます。

今後共宜しくお願い致します。我々も感染しない、させないように努力致します!

今月も年度末で忙しい毎日になりそうですが頑張って行きましょう!

2022年02月01日

2月になりました。

新年早々の1/15に南太平洋の島国・トンガの海底火山が大噴火したり、マックフライポテトが品薄になったりと様々な予期しない事が発生して、前途多難を思わせる今日この頃ですが、皆様には寒さにも負けず お元気でご活躍のことと存じます。

 

昨年も書きましたが、「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」ということわざが有りまして正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、調子よくいったもので、「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」

と、言われている通りであっという間に1月もあっという間に過ぎて2月に入りました。

 

新型コロナ感染症は仕事始めの1/4(火)は151人。

およそ1か月後の昨日の1/31(月)11751人の感染者数です。

※(1/29(土):17433人)  (1/30(日):15895人)

 

「オミクロン株」の急激な拡大が急速に進み、自宅・宿泊療養者や入院による治療を必要とする人が急激に増え、軽症・中等症の医療提供体制等がひっ迫する可能性に心配な状況で, これまでの流行では見られなかった子どもにも感染が広がり、学級閉鎖も相次いでいるそうです。

 

いったい、いつピークを迎え、そのとき、社会が混乱しないために、私たちはいま何をすべきなのか?いろいろとニュースやワイドショーで専門家の方々がコメントされていますが、今一つピンとこない?状況です。

 

これでは悲観的になるばかりです。最初にオミクロン株が発見された南アフリカをはじめ、イギリスなどでは強い対策を打っていないのに感染者数の増加がピークアウトし、減少しているという報道も有りますので、いずれは感染者がいなくなるとは思いますが、とにかく今、現在何とか感染しない様にしないといけない訳です。

対策を完璧に対応していても感染する方もいらっしゃる状況ですので、何とも言えませんが今まで通り感染症対策を継続するしかありません。

 

新型コロナ感染症のおかげで残念ながら昨年もイベントや行事は結構減りました。

いろいろな行事が中止される事で日本の伝統的な行事が無くなっていくのでは?と心配な今日この頃ですが、明後日の2/3(木)は節分です。

私も小さい頃の2月の節分は「鬼は外、福は内」の掛け声で豆まきをしたものです。

 

SNSの情報なので根拠はありませんが、近年は「節分は恵方巻を食べる文化が根付いて豆まきをしない家庭が多い?」「恵方巻を食べる煽りを食って豆まきが廃れている?」なんて書き込みが見られます。

 

この時期にいろいろな意味で話題になるなどすっかり国民的行事食となった「恵方巻」ですが、いつの間にやら節分の風習として定着している様です。

 

一年の幸運を願う縁起物として福を巻き込んであるから『切って食べたら駄目!』みたいな風習の様ですが、寿司は美味しいし、まいた豆を拾って掃除する必要も無いので、長くて食べるのはたいへんですが、豆よりは恵方巻を選ぶ方の文化が根付いている様です。

 

1/28(金)に春の選抜高校野球に出場する32校が発表されました。

昨年秋の東海大会で準優勝した聖隷クリストファー(静岡)がまさかの落選と云う事で、関連記事や関係者の記事で沢山のご意見がSNSを賑わせております。

 

昨年のセンバツ覇者・東海大相模(神奈川)もギリギリで出場を逃すなど波乱の選考となりましたが、スポーツ新聞に予想記事が出ていましたので、注目記事を書き集めてみました。

 

横綱となるのはやはり大阪桐蔭高のようです。

旧チームからの経験者は捕手の松尾汐恩選手だけと経験不足が心配されたそうですが、近畿大会と明治神宮大会を圧倒的な強さで勝ち抜き、秋の日本一に輝きました。

松尾選手以外にも、トップバッターの伊藤櫂人選手、クリーンアップを打つ海老根優大選手、丸山一喜選手など力のある打者が揃っていて、打線の破壊力は頭一つ抜けているそうです。

 

2年生でエースとなった前田悠伍投手のピッチングも安定感抜群で、万全の状態なら打ち崩すのは難しいという記者のお見立てです。

総合的に見て優勝候補の最右翼であることは間違いとの事です。

 

大阪桐蔭高に続く有力校は広陵高、九州国際大付高、京都国際高、花巻東高の4校が記者さんの有力候補に選ばれていました。

 

明治神宮大会準優勝の広陵高は投打ともにスター選手が揃って居そうです。

投手陣はエースで大型右腕の森山陽一郎投手、2年生ながら安定感の光る岡山勇斗投手、明治神宮大会で146キロをマークした松林幸紀投手の右腕3人、さらに中軸を打つサウスポーの内海優太選手もいて投手陣は充実している様です。

 

打線も、内海選手と注目の2年生スラッガー真鍋慧選手を中心に強力で、2003年以来優勝を狙えるチームの様です。

 

九州王者の九州国際大付高は、捕手の野田海人選手とセンターの黒田義信選手は旧チームから中軸を務めるプロ注目の選手との事で、新チームから4番に座る2年生の佐倉侠史朗選手も長打力は高校生離れしているそうです。

 

エース左腕の香西一希投手は抜群の制球力が持ち味で、捕手の野田選手は145キロを超えるスピードを誇るそうです。

明治神宮大会の準決勝では大阪桐蔭高にコールド負けでしたが、中盤まではリードを奪っていたので、期待できるチームのようです。

 

近畿大会では準々決勝で敗れた京都国際高でしたが、旧チームから主戦の森下瑠大投手、平野順大投手という左右の安定した投手が揃っているそうです。

 

攻撃陣は森下投手と平野投手は打者としても非凡なものがあり、トップバッターの武田侑大選手も強打のショートとして注目されているそうです。

 

花巻東高は強力打線が注目されています。

2年生ながら高校通算50本塁打を放っている佐々木麟太郎選手はテレビの取材も多く私もテレビで良く拝見しました。

物凄い体で貫録も有りますが、佐々木選手の後を打つ強打の捕手・田代旭選手の存在も凄いそうです。

 

投手がエースの萬谷大輝投手だけという事が心配の様ですが、冬の間に投手力を底上げしている可能性があるので、そうすれば上位に食い込むのではないかと云う予想のようです。

 

我々が応援する関東勢も秋の関東大会を制した明秀日立高、山梨学院高、木更津総合高が期待されているそうです。

山梨学院高は榎谷礼央投手、木更津総合高は越井颯一郎投手と、共に140キロをコンスタントに超える好投手がいるそうです。

 

注目の組み合わせ抽選会は3/4(金)そして開幕は3/18(金)です。

新型コロナ感染症に注意して活躍して貰いたいです。

 

本日よりプロ野球もキャンプインしました。これからのスポーツが楽しみです。

 

マスク、手洗い、三密回避はこれまで通りに対応して、飲食関連の業界関係のお仕事を制限しないで、早く終息できれば良いなー

 

そして3回目のワクチンも早く接種出来ると良いなー

医療関係者の皆様、休みも無く頑張って頂いており有難うございます。

今後共宜しくお願い致します。

我々も感染しない、させないように努力致します!

今月も忙しい月になりますが頑張って行きましょう!

2022年01月04日

2022年新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

 

今期一番の寒気の流入で北海道や日本海側の各地は大雪でしたが 東京は厳しい寒さながら鮮やかに晴れ亘ったお正月で、皆様にはお元気で2022年をお迎えの事と存じます。

 

「コロナ禍」も3年目を迎え 更に昨年末からの新たな「オミクロン株」の急拡大が未だ収束の気配もなくて 前途多難なスタートの予感でとても心配です。

 

私は、昨年の仕事納めの翌日から家庭内の大掃除も手伝わずに正月3が日も「寝正月」を決め込んでのんびりしておりました。

 

お陰様でみるみるうちに体は更に成長して『暇だなあ その瞬間に 食べている (某週刊誌より勝手に拝借)』という感じでまた主治医に怒られそうです。

 

仕事始めの今朝は通常通りに起きて地元の氏神様と会社の安全祈願を兼ねて「成田山 東京別院 深川不動堂」にお参りし、僭越ながら当社関係者の今年の安全と健康と多幸をお祈りして来ました。

 

2022年は十干の「壬」と、十二支の「寅」が組み合わされ、「壬寅(みずえのとら)」という年になります。

 

古来、中国を中心とする漢字文化圏では、「十干(じゅっかん)」と「十二支(じゅうに)」に「五行思想」を取り入れて暦を表現してきたそうです。

 

組み合わせ、10と12の最小公倍数である60年で暦が1巡りします。

このことから“元の暦に還る”という意味で、60歳のことを「還暦」と呼ぶとの事です。

 

壬寅は厳しい冬を乗り越え、新しいステージに向かう準備段階にあたる年と言われているそうです。

 

その理由は、壬と寅のそれぞれの意味からきているとの事。

 

まず、壬は「妊」に通じることから「エネルギーを蓄える」といった意味。

 

また、十干で9番目にあたることから「次の周期の準備期間」、陰陽五行説では水の陽にあたり「厳冬」や「沈滞」を表しているそうです。

 

次に、寅は「螾(みみず)」に通じていて、作物の実りを助けるミミズが土の中を動くイメージから「新しく動き始めた段階」という意味があるそうです。

 

また、干支でいえば3番目にあたり周期の始めなので「誕生」を、陰陽五行説では木の陽に属していることから「大きな成長」を表しているそうです。

 

このことから、2022年はいよいよ厳しい冬を超えて新たな成長に向けて動き出す段階に入る1年になると云われているそうです。「壬寅」は優しいトラを表しているとの事。家族を大切にして仲間や同僚に心を開くとよい年になりそうと記事は結んでおりました。

 

※新聞の正月版の記事からの拝借ですが、中国の故事に欠かせないトラは、ことわざにもみられます。

・虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)

・虎の子(とらのこ)

・虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)

・虎の尾を踏む(とらのおをふむ)

・虎視眈々(こしたんたん)

・虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

 

新型コロナウィルスに罹患された方々、並びにご家族にお見舞い申し上げると共に、私たち一人ひとりが、しっかりと感染防止策を実行することで、一刻も早くコロナ禍が収束することを祈り、今年こそ復興の年になることを期待しております。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

2021年12月01日

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

12月に入り今年も残すところ1か月となりました。

気象庁の発表によりますと、今年の東京はついに「木枯らし1号」が吹かないまま12月入りしたそうで 一昨年以来2年ぶりとの事です。

そんな年は 概して寒~い冬になるみたいで 要注意と天気予報で云っておりました。

 

やっとコロナの感染者が落ち着いて 元の生活を取り戻しつつあったのも束の間 突然の南アフリカにて新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現に世界中右往左往です。

 

政府は、この「オミクロン株」の感染が拡大していることを受け、外国人の入国禁止を全世界に拡大すると発表しました。

 

ナミビアから入国し、空港検疫で新型コロナウイルスの陽性反応が出ていた30代男性から、変異株「オミクロン株」が検出されたことが分かったそうです。

国内で同株が確認されたのは初めてとの事で今後が心配になります。

 

政府は、今後懸念される新型コロナ「第6波」に備えた対策の全体像を決定したと報じております。

今夏のピーク時と比べて3割増となる約3万7000人分の病床を月内に確保することや、医療が逼迫した場合に、公共交通機関のダイヤ大幅見直しを含む強力な行動制限を求めるとの事です。

折角、コロナの感染者が落ち着いてきて、いろいろな行事に参加できると思ったのに残念です。

 

感染拡大前にいろいろな事を済まそうと慌てて人が行動する可能性も有るので、その部分も危険な兆候です。

 

厚生労働省は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、公費負担とすることを決めたと報じております。

 

原則として2回目接種から8カ月後を目安に、自治体の判断で最短6カ月から認められて対象は18歳以上との事です。

 

免疫?抗体?が減る?との事で3回目の接種は仕方がないんでしょうけど、そもそも「オミクロン株」に効果は有るのでしょうか?

 

第206特別国会で、岸田文雄首相(自民党総裁)が第101代首相に指名され、第2次岸田内閣が発足しました。

 

内閣発足に先立ち、首相は公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談し、18歳以下の子どもを対象にした10万円相当の給付について、所得制限を設けることで合意したとの事ですが、いろいろな方から沢山のご意見が有る様でどのように配布されるかが楽しみです。

 

記者会見で「国民の声にこれまで以上に耳を傾け、現場で起こっている問題に正面から取り組み、国民の信頼と共感を得ながら丁寧で寛容な政治を進めていく。この道以外に国民からの信任を保っていく道はない」と語ったそうですが、これもまた山積する課題を「ホッチキスで止めただけの『八方美人』演説」と云っている報道も有り、私もこの記者さんの考え「岸田総理のカラー」を出して欲しいと思いました。

 

プロ野球セ・リーグを制した東京ヤクルトスワローズは27日、ほっともっとフィールド神戸で行われた日本シリーズ第6戦でパ・リーグ王者のオリックスバファローズに延長十二回2―1で勝ち、対戦成績4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一に輝きました。

セントラルリーグの球団の日本一は9年ぶりだそうです。

 

前年まで2年連続の最下位に沈み、今季リーグ優勝を果たしたチーム同士の対戦となりました。

 

東京ヤクルトスワローズは第1戦を落としてから3連勝。

第5戦に敗れましたが、敵地で悲願を遂げました。

高津臣吾監督は就任2年目で初栄冠。

オリックスバファローズは25年ぶりの日本シリーズ制覇を逃しました。 

 

今季、高津監督が選手を鼓舞する「絶対大丈夫」というフレーズが注目されました。

2019年は16連敗にシーズン96敗。それを思うとまさに夢のようです。

本当におめでとうございます。

 

投打の「二刀流」で活躍する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、ア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝きました。

全米野球記者協会の会員30人による投票で、全員から1位票を得る満票での受賞。

大谷選手に関しては沢山報道されていますのでこちらの備忘録に記載するまでも無いですからこの辺で。

 

師走に入りました。11月も忙しい毎日でしたが、今月も更に忙しくなります。

 

クリスマスパーティーや忘年会は例年より少なく、飲みすぎ、食べ過ぎ、睡眠不足で体調を崩す事は少ないと思いますが、仲間同士のイベントは有ると思います。

 

いろいろなイベントを我慢してきた2年ですので、つい羽目を外したくなります。

ですが折角ここまで我慢してきたのにここで感染しては勿体ない事になります。

オミクロン株も何時、蔓延するか分かりませんし・・・

大人として仕事をする自覚をもって楽しい良い正月を迎えられるようにしましょう。

本格的に寒くなりました。残りの1か月、新型コロナウイルス・新しい「オミクロン株」・インフルエンザの感染と健康と安全に注意して良い新年を迎えて頂きたいものです。

2021年11月01日

11月に入り今年も残すところ2か月となりました

10月23日に近畿地方で“木枯らし1号”が吹きました。

木枯らし1号は秋から冬へと季節の移り変わる時期に、西高東低の冬型気圧配置となって初めて吹く強い北よりの風の事です。

 

近畿地方では、統計が残る1955年以降で最も早い木枯らし1号とのことで、例年よりも早い冬の訪れになりました。

関東地方でも、そろそろ木枯らし1号が来るのではとの予想が高まっているそうです。

 

秋篠宮家の長女眞子さま(30)は26日午前、大学時代の同級生の小室圭さん(30)と結婚し、皇室を離れる事となりました。

 

お二人は、国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、5年の交際を経て2017年9月に婚約が内定されましたが、18年2月に準備不足を理由に結婚を延期されておりました。

 

今回は各種のご事情で、婚約や結婚の儀式は行われず、皇室を離れる際に国から支給される最大1億5250万円の一時金も支給されない戦後初めての異例の結婚の形となったとの事。

 

眞子さまは「誹謗中傷で複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されるほどの心の傷を負った」との事ですが、あれだけネットやSNS、テレビの報道、週刊誌での掲載があれば皇族の皆様にもそのような情報は届くでしょうし、匿名によるネット上の誹謗中傷が社会問題となる時代。

 

眞子さまも自分で意見を発信することも出来ないでしょうから悶々とされていらっしゃったでしょう。

 

記者会見では皇室の方々が通常語らないことを率直に話したことも含め、好意的に受け止めた人が多かったと報じられた記事が有りました。

 

眞子さんと小室さんは、米国で新たな生活を迎えられます。

結婚後の方が人生は長く、慣れない環境でさまざまな事を経験されると思います。

「眞子さんを愛しております」と話した小室さんは、眞子さんを一生懸けて守ってほしいですね。

 

お二人は26日から渋谷区内の短期滞在型マンションに滞在されて、28日には運転免許試験場を訪れ国際運転免許証を取得されたとの事。

 

小室さんの生活拠点のある米ニューヨークに渡る準備も順調との報道です。

どうかお幸せにお過ごしください。

 

 

東京都は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたあとの10月1日から24日までの「リバウンド防止措置期間」も解除され、東京都に関して感染者は日に日に減っている様です。

 

10/31(日)分の報道では東京都に関しては新たに22人の感染を発表されています。

15日連続で50人を下回っているようです。

「重症者」も前の日と変わらず14人でした。

 

10/31(日)は全国で29人の感染が発表されていて、確実に感染者数が減ってきていますし、感染者数ゼロの県が出て来ました。

一方で、感染者数が増えている自治体もあったそうですのでまだまだ油断できません。

 

土曜日、日曜日のハロウィンでの報道で、渋谷の人出の多さを見ると油断すると東京は感染者が増えるのではないかと不安になります。

 

エンゼルスの大谷翔平投手(27)が30日、米ロサンゼルスから帰国しました。

今季は投打二刀流で初めてシーズンを完走し、9勝&46本&100打点&26盗塁など全米を席巻しました。

 

このオフはここまで「6冠」と受賞ラッシュが止まらず、最大の注目は11月19日に発表されるア・リーグのレギュラーシーズンMVP。日本人の偉業ですので発表が楽しみです。

 

日本のプロ野球では東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズがペナントレースを制しました。

 

両リーグともにクライマックスシリーズのファーストステージが11/6から開幕します。

日本シリーズは第7戦まで行われれば11/28(日)まで開催です。

 

11/14(日)からは大相撲九州場所も開幕されます。

 

10/24は松山英樹選手がZOZOチャンピオンシップで優勝、マスターズ以来、米ツアー7勝目おめでとうございました。

 

昨日は女子ゴルフで渋野選手の優勝がありました。

女子ゴルフツアーもあと4試合を残して賞金女王争いも稲見萌寧選手を古江選手、小祝選手が追う展開で楽しみです。

 

11月もスポーツファンの方々は楽しみが続きます。

 

昨日31日(日)は第49回衆議院議員総選挙の投票日でした。

4年ぶりとなる今回の衆院選は、12年暮れの第2次安倍政権以降、8年10か月にわたる自民・公明連立政権への評価、新型コロナウイルス対策、経済回復と国民への分配政策のあり方等が主な争点となっておりました。

 

昨夜未明には小選挙区と比例代表合わせて465議席をめぐり、国民の審判が下されました。

 

今朝の報道では有名な閣僚経験者議員さんの落選も有り自民党は公示前から議席を減らしましたが、単独過半数を維持と云う事になりました。

 

気になる今回の選挙の推定投票率は前回・平成29年の衆議院選挙の最終投票率は戦後2番目に低い53.68%でしたが今回は、55.93%前後になる見込みとの事。

 

全国の小選挙区の1割では有権者の1%に相当する票によって結果が変わってくると言われています。

私たちの一票には、思っているよりも選挙の結果に影響を及ぼす力があるかもしれません。

 

また2022年の夏には参議院選挙が有ります。

「投票したって選挙の結果は変わらない」思い込みに縛られる事が無くならない様に、多くの皆さんがもっと選挙に参加しやすい様になればと思いました。

 

暮れて暗くなる時間がだんだん早くなってきました。

朝晩は少し冷え込み、立冬を境にいよいよ冬が始まるとされています。

日々寒さが増すなかで、本格的な冬に向け準備を始める時期です。

 

折角ですから秋の夜長は自分をメンテナンスする時間をいつもよりも長くとってみてはいかがでしょう。

 

心地よい夜風を感じながら自分をいたわる時間は、心と体をリセットするきっかけになりそうです。

 

趣味を楽しんだりして、心に栄養を与えるのにも良い時期なのではないでしょうか。

 

これからは忘年会の計画もされるでしょうし、クリスマス、お正月の行事も有ります。

 

楽しい行事を迎えるために新型コロナやインフルエンザに感染しない努力を皆さんで継続して、平穏な日々が継続出来る様に心から願っていきましょう!

2021年10月04日

2021年もあと3か月となりました 秋本番

10月に入りました。今年も残すところ3か月となりました。

「非常に強い」台風16号が 太平洋上を列島に沿って北上中で、伊豆諸島に最接近 関東沿岸も暴風の圏内らしく 充分ご警戒が必要な10月のスタートとなりました。

 

関東の各地でも風にあおられて転んだり、住宅の屋根が剥がれて飛んでしまったり、街路灯、街路樹が倒れてしまったり、住宅の浸水被害、太陽光パネルが散乱した等々の被害が出ている様ですが、台風が日本付近を通過する度にたいへんな被害が発生しております。

 

被害の修復が完了しないうちにまた被害に合ってしまうのは、本当に困ったものです。

 

東京都は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたあと、10月1日から24日までを「リバウンド防止措置期間」とし、対策を取ることを決めました。

 

このうち飲食店での酒の提供は感染対策の徹底の認証を受けた店に限って午後8時まで可能とし、営業時間を午後9時までに緩和することを決めました。

 

会社や学校等もこれで平常に戻る事が出来れば良いのでは願うばかりですが、今度は感染症の専門家がインフルエンザについて「昨シーズン流行がなかったため、その分免疫が落ちている。今シーズンは大流行の可能性も」として、インフルエンザのワクチンについてもできる限りの接種を呼び掛けるとのニュース報道が有りました。

 

新型コロナウイルスワクチン接種につきましては、一時的に予約のとれない時期がありましたが、今のところ10月下旬には20歳以上の国民の7割前後の方が接種を完了している様ですが今度は「インフルエンザワクチン」とは・・・・

何ともワクチンに頼る、ワクチン漬けの体になりそうです。

 

東京パラリンピックが、8月24日~9月5日までの13日間の日程を終え、無事閉会しました。

新型コロナウイルス感染拡大によってオリンピックと同様で1年延期となりましたが、日本選手の成績は史上2番目に多い51個のメダルを獲得してくれました。

 

新型コロナウイルスの感染が大流行の中で世界的なスポーツイベントを開催出来て暑い以外は目立った大きな問題も無かったと報道されています。

 

関係者、選手の方皆様本当にお疲れ様でした。

無観客で開催された事は残念でしたが、観客が居たら、それも海外の方も来日し観戦されていたら、日本の医療関係は更に大変な事になっていたと思います。

 

大相撲の横綱白鵬関が現役引退を申し出て本日会見されていました。

歴代45度の優勝をした数々の金字塔を打ち立てた横綱白鳳関でしたが、引退の発表はあっけなく見えました。

 

7月の名古屋場所で照ノ富士と賜杯を争って全勝優勝して健在ぶりを見せながら、秋場所は同部屋の力士に新型コロナウイルス陽性者が出たため土俵に上がる事は無く寂しい幕切れでした。

 

9月28日に芸能界を激震させるスクープが入ってきました。

なんとグループ活動休止中の嵐・櫻井翔と相葉雅紀が同時に結婚を発表でした。

 

私はそそっかしいので、ニュース見て、櫻井さんと相葉さんが結婚するの?と一瞬思ってしまいましたが、たまたま同じ時期に結婚されて同時に発表されただけだった訳ですね。

 

熱烈な女性ファンの方はがっかりされるものなのでしょうか?俗にいう櫻井ロス・相葉ロス(嵐ロス)?私共は関係者では御座いませんが、「おめでとうございます!」

 

9月29日に任期満了の伴う自由民主党の令和3年9月17日告示の投開票が行われ、岸田文雄前政調会長(64)が決選投票で河野太郎規制改革担当相(58)を破り、第27代総裁に選出されました。

 

本日10月4日の衆参両院の本会議で行われた総理大臣の指名選挙で、第100代の総理大臣に選出される訳ですが、今月21日に衆議院議員の任期が満了することを踏まえ、臨時国会の会期末の今月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日投開票の日程で選挙を行う事で進む様です。

 

政治の事は分かりませんが、2年近く新型コロナウイルス感染拡大で疲弊している国民の声を重視してくれることを期待して、我々国民も選挙に行き票を投じたいと思います。

 

劇画「ゴルゴ13」で知られる漫画家のマンガ家のさいとう・たかをさん(84)が9月24日、膵臓(すいぞう)がんのため亡くなった報道がありました。

 

訃報を伝えると同時に発表された「ゴルゴ13」の連載続行宣言が有ったそうなのですが、作者の訃報と連載続行の発表がセットになったのは、史上初との事です。

 

なにが凄いのかは分かりませんでしたが、一般的にはマンガ家の死はそのまま作品の危機になる訳です。しかし分業制を確立した「ゴルゴ13」は、マンガ家が亡くなっても、連載の続行が可能という事の様です。

 

マンガの執筆は、アイデアを生み出すマンガ家本人へかかる負担がすさまじそうです。

しかし分業にする事で人物の作画、武器の作画、ストーリーなど分かれています。

脚本も外部の力を借りていたそうです。

 

メリットは一人の力に頼りませんからネタも豊富になり長期連載はもちろん、複数作品の並行連載もできる事。

 

マンガの連載で「当たり前」の休載も、「ゴルゴ13」はコロナ禍まで無かったそうです。

 

特定の力量に依存しないシステムを構築したという意味では、ビジネスの見本にもなる話で、画期的と云われているそうです。

今回のさいとうさんの記事でいろいろな事を知りました。

さいとうさんのご冥福をお祈りいたします。

 

秋は夜の時間が長く感じられるものです。

秋になると良く耳にする「秋の夜長」は、昼と夜の時間が同じとなる「秋分の日」ごろから冬の始まりとされている「立冬」までの時期を指します。

 

秋の深まりとともに、気候も爽やかで過ごしやすくなり食べ物もおいしく感じられますが、夏の疲れが出やすい季節と云われております。

 

1日の疲れを癒す夜には、リラックスできる「自分時間」をきちんととりたいですね。

秋は、趣味を楽しんだりして、心に栄養を与えるのにも良い時期なのではないでしょうか。

楽しい秋、クリスマス、お正月を迎えるために新型コロナやインフルエンザに感染しない努力を皆さんで継続して、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきましょう!

2021年09月01日

スポーツイベントが真っ盛りです

9月に入りました。

夏の残暑があり毎日暑い状況ですが、お天気番組では9月の1ヶ月予報で「暑さの終わりが見えてきた」という予報士の方の発表がありました。

 

しかし、降雨量は秋雨前線の影響で西日本を中心に雨が多い様です。それに台風が発生でもしようものなら、九州、四国、中国地方の方はまた大変な事になるのではないかと云う心配が有ります。

 

大雨、台風による地滑り 土砂崩れ、がけ崩れに関してはいろいろな気象情報を聞いて、危険予知を行い避難の準備をしておかないといけません。

 

今年の夏も各地で地滑り 土砂崩れ、がけ崩れが発生しておりますが、関東で起きた7月3日午前10時半頃に発生した静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川で大規模な土砂災害は関東に住んでいる私たちにはとても衝撃的でした。

 

発生から2か月近くなりますが、23日に新たに1人の遺体が発見されました。

依然として3人が行方不明となっているそうです。

土石流で死亡した人は25人になったそうです。

 

まだなお、警察などは、引き続き捜索や身元の確認を進めているそうですが、現場的にどの程度のがれきや土砂が残っていて、どの程度片付いたかも知りたい処です。

 

新型コロナウイルス感染症関連では8/27(金)から北海道など8道県が緊急事態宣言の対象に追加され、テレビの報道番組では先の見えないコロナ対策に各地で不安の声などが紹介されておりました。

「まん延防止等重点措置」は4県を加え、期間は現在発令中の宣言にあわせて今月12日までとするそうです。

政府のおもな新型コロナ対策として下記の内容が発表されましたが

 

①政府の主な対策として飲食店の営業時間は20:00まで、酒類提供の停止

 

②百貨店やショッピングモールなどの大型商業施設の入場整理

 

③テレワークによる出勤者7割減、外出機会の半減

 

④希望する教職員へのワクチンの優先接種に配慮

 

⑤重症化予防に効果が有る「抗体カクテル療法」を外来診療で使用

 

自粛疲れや宣言への「慣れ」から「変わった感じはしない」との声もインタビューでは聞かれますし、世の中が経済活動を行っている状況下では「テレワークによる出勤者7割減」は無理かもしれません。

 

弊社の様なほんの小さな、小さな家族経営規模の会社でも、現場の施工管理・施工自体は現場でなければ出来ませんし、経理や総務担当は会社に居ないと何も出来ない事態になります。

会社内の業務も各銀行さんとWEBでの遣り取りできるPCは社外に持ち出すことはできませし、役所等から頂く郵便物、取引先の請求書も会社に郵送で届けて戴きます。

各担当は1名ずつですので営業日は休むわけには行きません。

 

学校等は新学期が今日から始まるのではと思われますが、児童、生徒、学生さんは結局どのようにされるのでしょうか?

これまで、新型コロナは「子供は感染しづらい」「発症しづらい」とみられていたそうですが、デルタ株が猛威を振るう「第5波」は、もはやその常識は通用しないようです。

 

すでに夏休み中の8月も各地の学習塾でクラスターが発生しているそうですし、学校が始まる9月からは、「児童・生徒クラスター」が各地で発生する恐れがあるとの見方も有るそうです。

一方では学校を閉鎖すれば家庭内感染のリスクも有るとの事で、どちらを選んでも感染リスクが広がるとの事。

重症化しない様にワクチン接種、抗体カクテル療法の普及が急がれます。

 

東京2020オリンピック競技大会は7月23日から8月8日までの17日間、205の国と地域から約11,000人が参加し、実質19日間(開会式に先立ち男女サッカーとソフトボールの一部試合が行われた2日間を含む)に33競技339種目が行われました。

 

コロナや東京の暑さも有り、開催前はいろいろなご意見があり、いったいどうなるのか?と誰もが不安に思っていた大会でしたが17日間の祭典が無事閉幕。

 

今回はほとんどの競技が無観客開催となったため、会場で直接、選手に声援を送ることはできなかった訳ですがそれでも選手たちは自国開催のメリットを生かして数々の記録を生み、史上最多のメダルを獲得出来たと思います。

 

2016年ブラジルのリオデジャネイロ大会では、日本選手団は11競技で41個(金12・銀8・銅21)のメダルを獲得し、12年ロンドン大会の38個を上回る過去最高のメダル数でしたが今回は58個(金27・銀14・銅17)のメダルを獲得してくれました。

女子のバスケットボールの選手の皆様には失礼ですが、決勝戦まで進むとは素人とは言え、想像出来ませんでした。

 

金メダルを期待されていたバドミントンの桃田賢斗選手、テニス女子の大坂なおみ選手、水泳の瀬戸大也選手、トランポリン女子の森ひかる選手、空手女子組手61キロ超級の植草歩選手たちが世界中から警戒されてこの大会では実力が発揮できなかった様ですが、世界であれだけ活躍していても、実際にオリンピックでメダルを取る事はメダルを獲得する事は難しいと言う事が良く分かりました。

 

パラリンピックも先月24日から今月5日までの予定で開催中です。

現在メダル総数は(金5・銀6・銅11:計22個)のメダルを獲得しているそうです。

※メダルの総数は金メダルの多い順に中国が金62個、銀38個、銅32個の合わせて132個、次いでイギリスが金29個、銀23個、銅28個の合わせて80個、ロシアパラリンピック委員会が金25個、銀16個、銅33個の合わせて74個です。

大きい国は獲得数も桁外れです。

大会は今週一杯の開催予定です。

暑さとコロナ感染に気を付けて競技を行って頂きたいものです。

 

夏の甲子園103回全国高等学校野球選手権は28日の準決勝は、近江(滋賀)―智弁和歌山(和歌山) ・ 智弁学園(奈良県)―京都国際(京都府)が対戦しましたが4校ともに関西の学校です。

 

29日の決勝戦はなんと、智辯学園(奈良県)VS智辯和歌山(和歌山県)の智辯兄弟校対決になりました。

智辯和歌山高が9-2で圧勝でしたが、兄弟校で決勝戦を戦えるのは、選手同士や関係者の方々は感無量だったと思います。

 

選抜大会はベスト8に東北1校、関東2校、東海1校、関西2校、九州2校と比較的バランスが良かったので、今回の関西近畿勢が強かったのは圧巻です。

 

日曜日に全国高等学校野球選手権が終わって東京2020オリンピック・パラリンピックが今週閉幕してしまいますが、12日日曜日から大相撲9月場所も始まります。

今場所は春場所以来3場所ぶりに、東西の横綱が揃います。

 

MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷選手。26日、オリオールズ戦に1番・指名打者で先発出場し、今シーズン41号となる先頭打者ホームランを打ちました。

この時点で両リーグを通じ2位のゲレーロjr選手との差を5本に広げました。

この試合の第3打席で今シーズン502打席とし、シーズンの規定打席に到達しました。

残り試合数を考えても、10勝&50HR達成も十分射程圏内とのことで、MVP獲得も可能性も有るそうです。

 

これからは暑さが一段落して台風が無ければこれからは過ごしやすい秋に向かいます。

様々な事に挑戦しやすい季節ですし、連休も有り、寒い冬が来る前にいろいろと観光に出かけて、おいしいものを頂いて、良い本を読むには良い季節です。

都内の新規感染者数9日連続で前の週の同じ曜日を下回りましたガそれでも2009人の感染者数です。

楽しい秋、クリスマス、お正月を迎えるために感染しない努力を皆さんで行い、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきましょう!

2021年08月02日

7月23日、東京オリンピックが開幕しました

7月23日、東京オリンピックが開幕しました。

東京での開催は1964年以来2度目です。

 

新型コロナウイルスの影響で1年延期されて開催された東京オリンピックは無観客で行われます。

 

開会式は無観客の国立競技場で行われ、天皇陛下が開会を宣言されて、テニス女子の大坂なおみ選手が聖火台に火をともしました。

MISIAさんの国歌を斉唱は鳥肌が立ちました。

 

嬉しいことに22日(木)海の日、23日(金)スポーツの日と云う事で土曜日、日曜日を入れての4連休でした。

お陰様で私も野山で皆さんとオリンピック競技を堪能して参りました。

成績は参加対象にならずに記録なし?でしたが・・・

 

スタンドに観客は無く、声援も無い中ですが、世界中のアスリートの方々は全力のパフォーマンスで観るものに感動を与えて頑張っております。

 

日本の選手の方々も多くのメダルを獲得し、テレビの画面上では有りますが沢山の感動のドラマを見せてくれています。

 

東京に居ながら直接競技場で応援出来ない事はとても残念ですが、8日までの競技も引き続きテレビ画面上で応援したいと思います。

 

5年前の地球の裏側で開催されたリオオリンピックでは、メダル総数41枚と史上最多。今回の東京へ期待の持てる成績を残してくれました。

 

開会式の前の21日にソフトボールが福島あづま球場で開幕しましたが上野投手が投げてオーストラリアに勝利して良いスタート。

 

22日のメキシコ戦は延長8回タイブレークで3-2と接戦をものにしての勝利

27日の決勝戦ではランキング1位のアメリカ合衆国に2-0で勝利で金メダル!

 

1996年のアトランタ五輪から正式競技に採用された女子ソフトボールですが、2008年の北京五輪を最後にオリンピックから姿を消していました。

今回の東京五輪ではそれが復活。

 

マウンドには2004年のアテネ、2008年の北京でも活躍した上野由岐子選手の姿がありました。

ベテランの域に達した上野選手ですが、今東京での大会にかける思いが叶い13年ぶりの決勝で再びそのアメリカと戦い2008年北京五輪に続く連覇。

本当におめでとうございました。

 

25日日曜日の競技ではメダルが期待される柔道で、男子66キロ級の阿部一二三選手、女子52キロ級の阿部詩選手が兄弟で金メダルを獲得しました。

仲の良い兄弟とはいえ、同日に兄弟で金メダルとはすごい事です。

 

今大会から採用の新種目・スケートボード男子ストリートで地元江東区出身の堀米雄斗選手が、競泳女子400メートル個人メドレーで大橋悠依選手がそれぞれ金メダルを獲得しました。

 

26日月曜日はスケートボード女子ストリートで、西谷椛選手が金メダル、中山楓奈選手が銅メダルを獲得しました。

西谷選手は13歳11カ月で日本の最年少メダリスト。ビックリです。

 

卓球混合ダブルスでは、伊藤美誠選手、水谷隼選手の静岡県磐田市出身の幼馴染みコンビが五輪卓球で日本初の金メダルを獲得。

幼馴染とはいえ、12歳差の二人にジェネレーションギャップは無かったのでしょうか?

 

期待の柔道では男子73キロ級で大野将平選手が金メダル、女子57キロ級では芳田司選手が銅メダルを獲得しました。

 

注目の体操男子団体で私が応援する橋本大輝選手、萱和麿選手、北園丈琉選手、谷川航選手が銀メダル。

 

キング内村航平選手の4大会連続出場となる東京オリンピックは、肩の痛みなどを考慮して得意の種目別・鉄棒に専念したのですが、まさかの落下により、得点が伸び悩み、決勝進出の条件、予選8位以内に入ることができませんでした。

 

3大会連続の金メダルはならず、世界的レジェンドの結果に対し、海外メディアは「衝撃的な敗退」と報じられているそうです。

 

アーチェリー男子団体で武藤弘樹選手、河田悠希選手、古川高晴選手が、この種目で日本初メダルとなる銅メダルを獲得しました。

 

昨日の31日は、アーチェリー男子個人で古川高晴選手が団体に続き銅メダル、新競技の柔道混合団体で銀メダルを獲得しました。

 

31日までの累計メダル獲得数は 金17 / 銀5 / 銅8 で、金メダル数は1964年の東京大会と04年アテネ大会の16を上回り、史上最多となっており、明日からあと8日間の日本選手の活躍が楽しみです。

 

7/13には米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、コロラド州デンバーで行われたオールスター戦に初めて出場しました。

 

ファン投票で指名打者、選手間投票では投手としても選出され、大リーグの球宴史上で初めて、投打の双方でメンバー入りしました。

1番・指名打者、さらに先発投手として史上初の二刀流での出場。

メジャーリーグの歴史を変えました。

 

打者としては2打数0安打、投手としては1回無安打無失点14球の投球内容でした。

 

しかもオールスター戦前日の12日にホームラン競争に参加して受け取った賞金15万ドル(約1650万円)を球団職員らに贈ったと報じております。

 

 ホームラン競争の優勝賞金は100万ドル、準優勝なら50万ドル。大谷は初戦敗退だったが、賞金額にかかわらず、トレーナーやクラブハウスのスタッフ、広報担当者らに贈ろうと考えていた様です。

 

インターネットの記事によると16日に賞金を小切手にして贈ったのは約30人。

日頃の仕事に対する感謝の気持ちからの行動だと報道されております。

 

なかなか出来るものではありません。そういう気遣いも周りから愛される選手なのでしょう。

 

8月10日から26日まで甲子園球場で第103回全国選手権大会が開催されます。

野球も西宮まで見に行きたい処ですが、残念ながら一般向けへの入場券を販売せず、学校関係者に限定して一、三塁内野席に入場させることを決めたそうです。

 

組み合わせは8月3日にオンラインで実施されるそうで、試合はオリンピック閉幕の翌日からの開幕なのでまたテレビから眼が離せない8月になりそうです。

 

新型コロナウイルス感染症は東京都内で31日、新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて4000人を超えて、過去最多の4058人になりました。

 

自宅で療養する人は初めて1万人を超えたほか、7日間平均は前の週の2倍以上となる217%となり、拡大のスピードがさらにあがっています。

 

ワクチン接種も思う様に接種が進んでいない事、変異株(デルタ株)の急拡大と云われています。

 

有難い事に当社の社員はきんでん東京支社様の職域接種で接種の見通しが立って居ります。ワクチン接種させて頂いたとはいえ、引き続き感染防止対策をしっかり行っていきたいと思います。

皆様もくれぐれもご自愛ください。

 

この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が取り戻せるよう心から願っていきます。

 

そして、本日から日曜日までの8日間のオリンピック競技で好きな競技や選手を応援して、高校野球も9日~選手権大会が始まりますので地元や好きな選手や学校を応援して楽しい夏にしていきましょう!