2022年03月10日

令和3年度第12回3月度社内連絡会議・安全衛生会議WEB開催致しました

2022年3月9日水曜日 令和3年度第12回3月度社内連絡会議・安全衛生会議WEB開催致しました。

 

送電対応や夜間工事対応で先月に引き続き忙しい現場も有り、全員参加とはいきませんでしたが、各現場の代表や責任者の社員の皆さんは上手に遣り繰りをして頂き開催する事が出来ました。

 

主な議題は来月から新年度と云う事で4月以降の営業情報、新入社員の配置、現在の工事の見通し等でした。

 

世界的な原料不足やロックダウンや就業制限による電設資材や電設機器の納期への影響が凄い状況になっている件も情報交換がされていました。

 

ケーブル等に付きましてはメーカーの受注制限は一昨年から長期化し始めている様で原材料の入手難により増産対応が難しい中で需給がひっ迫しているとの事。

 

建設現場からはメーカーに対して引き合いを行っている結果、現在の能力を超える追加受注は出来ないと云っているそうです。

 

照明器具等も同様に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、半導体部品の供給不足に端を発し、照明器具に使用する電子部品の需給がひっ迫しているとの事。

 

また、製品・部品の組み立てを担う東南アジア諸国の協力工場や現地法人などでの断続的な新型コロナウイルス感染症によるロックダウンや就業制限により、計画的な生産ができないといった問題が顕在化してきているとの事です。

 

そのおかげで、仕事を受注しても作業が開始出来ない、少量入荷しても目標まで進まなかったり各現場では手の込んだ仮設対応等で凌いでおり忙しい状況あるとの事です。

 

新型コロナウイルス感染症は全業種、世の中のすべてにいろいろな障害をもたらしました。

 

今月も施工に関しては夜間工事やお客様、テナント様がいらっしゃる中での工事が月末まで対応予定です。

第三者災害や品質事故が起きやすい状況ですので、「きんでん様と我々と施工スタッフの皆さんと作業手順書を共有して確認事項を怠らずに災害の無い様にしていく様に」と云う事で工務部長より指示が有りました。

 

その他は通常通りに災害発生状況のデータやキーワードを参考にして安全・衛生に付いて情報交換・危険予知トレーニング、品質事故の情報交換を行いました。

 

本日の東京都内の新規感染者は10.823名。先月の2/9は18287名の感染者数でしたので半分近くの感染者数に減っていますが、安心できる減ではありません。

 

引き続き、我々は休日にはきちんと体を休めて、家庭内でも外でも3密を避けてうがい、手洗い、マスクの着用、昼食時の黙食を引き続き行う事で感染しない、させない様に対策していきます。

 

今月末までは繁忙が続くと云う事で、安全対策には細心の注意を払い現場の対応をしていくと言う事でWEB会議が終了しました。

 

※2022年度第1回目の連絡会議は4/13(水)を予定しております。